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Panaracer TOURERツーリング用ロードタイヤ ブラウンサイド 700X23C
パナレーサー(Panaracer) TOURER(ツアラー)ツーリング用ロードタイヤ ブラウンサイド 700X23C F723BOP-TR
パナレーサー(Panaracer) TOURER(ツアラー)ツーリング用ロードタイヤ ブラウンサイド 700X23C F723BOP-TR
パナレーサー(Panaracer)

ゴウ先生総合評価: A-
本年9月15日に紹介したように(レビューは、こちら!)、ロードバイクのジャイアントOCR3のタイヤをツアラーの26Cと交換しました。2000km弱走ったところでもともと付いていたタイヤ、KENDAのコンテンダーがバーストしたからです。

まずは1本だけツアラーを試そうと思ったために、前輪にコンテンダー、後輪にツアラーを装着。ですが、すぐに逆にしました。

前輪が万が一パンクしたら、操作不能になり取り返しの付かない事故を招く可能性があるという専門誌の記事を読んだからです。その結果、上記のレビューを書いたあと100kmも走らないうちにすぐに変更したのでした。

それから900km強走ったところで、今度は後輪のコンテンダーがパンク。バーストしたわけではありませんので、チューブを交換すれば乗れる状態とはなりましたが、トータルで2900km以上走ってきたタイヤですから、交換したほうが無難は無難。

ツアラーの方は、タイヤの中央部にあったヒゲは完全に取れてはいるものの、真ん中のヤスリ上のトレッドパターンはまだまだ残った状態。交換にはまだ早すぎる気がします。

そこで、ツアラーの26Cをもう一本買うつもりでAmazon.co.jpをチェックしていました。ツアラーの耐パンク性能や安定感を大いに気に入っていたからです。

そしたらば、ツアラーの23Cが1本3,017円(税込)で売っているではありませんか。定価が4,641(税込)ですから、 1,624 (35%) も安い計算。これまでは26Cを使っていましたが、これなら23Cにチャレンジしてみようかと思います。実際、26Cは買おうとしたとき3500円以上(税込)していましたから。

そこで、早速注文。前輪の26Cのツアラーをどうしようか迷いましたが、ものは試し、前後輪とも一度に交換することにしました。どれだけ乗り心地が違うか、興味があります。気に入らなかったら、26Cに戻せばよいだけの話ですし。

装着は、3ヶ月前に行っていますから、手馴れたもの。チューブは現行のパナレーサーのブチルチューブを引き続き使用しますので、タイヤレバーで傷つけないことだけ注意しました。

ビードが硬いのはツアラーの特徴。はめ込む際には、最後の最後でさすがに指だけではどうにもならず、タイヤレバーを一本使ってリムに収めました。

見た目、それほどタイヤが細くなった気はしませんが、前後輪ともブラウンサイドになってデザイン上の調和が取れ、気分は上々。

翌日、さっそく試走。久々に荒サイ(荒川サイクリングロード)に行って、トータル53km走ってきました。

軽快な走行感によりスピードが出るかと想像していたのですが、第一印象は別。

まず感じたのは、乗り心地のよさ。前輪7気圧、後輪7.5気圧ほど入れていたのですが、26Cのタイヤの時よりもふわふわした印象。路面からの衝撃をスムーズに吸収してくれます。腕に対する負担が軽減するのが、よく分かります。

さらに、エネルギーロスが少ない感じ。スピードは出せなくても、ひと踏みひと踏みしっかりと前に進んでいく気がするのです。

それでも、なかなかスピードに乗れないのはなぜなのか首を傾げてしまいました。南からの逆風に苦しめられたのは事実ですが、磨り減ったコンテンダーを駆動輪にしていたほうがスピードが出るというのは解せません。

とはいえ、これは一度だけのこと。もう少し乗り込むと、幅が3mm細くなったツアラーにスピード感が出てくるかもしれません。期待しましょう。

それよりも、乗り心地がよい利点は無視できません。通常、23Cよりも26Cの方が疲れないと言われていますが、ツアラーの場合はそうでもなさそう。

これならば、200km近いロングライドでも安物のOCR3のアルミフレームによる硬い乗り心地を快適なものに変えてくれるかもしれません。計画を立てるのがワクワクします。

伸びしろを考慮して、A-発進。これからエージングを経て、どういう風にツアラーが変化するか、大いに楽しみ。続報をご期待ください。
| 自転車 | 13:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
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