CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
英語で「日本国憲法」を読んでみる―The Constitution of Japan
英語で「日本国憲法」を読んでみる―The Constitution of Japan (JUGEMレビュー »)
別冊宝島編集部
英語で憲法を読んでみれば、戦勝国アメリカから押し付けられたことが手に取るように分かります。50年以上、修正されていない憲法。時代にそぐわない内容。それでも、憲法改正、不要ですか?
★★★★★
RECOMMEND
駅 STATION [DVD]
駅 STATION [DVD] (JUGEMレビュー »)

高倉健を知りたければ、まずこの一本。「渋さ」の意味が分かります。★★★★★
<< ダークナイト (レンタルBD) | main | アンルーリー~復讐の街 (レンタルDVD) >>
deuter(ドイター) アドベンチャーライト20 


公式サイト: http://www.iwatani-primus.co.jp/products/deuter/products/images/08catarog02.pdf
関連サイト1: http://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=330625
関連サイト2: 2008.08.09 Saturday deuter(ドイター) アドベンチャーライト10 ファイヤー×OR

ゴウ先生総合評価: A-
夏場に大活躍したドイターのアドベンチャーライト10(上掲「関連サイト2」を参照)。10リットルしか入らないものの、夏場にはロング・ツーリングでも通勤でもポタリングでも役立ってくれました。というか、少ない荷物しか予定していない場合にはいまでも欠かせません。

ところが、冬場になり着替え等を持って行こうと思うと、10リットルではちょっと窮屈。そこで20リットル程度のバックパックを探していました。

選択の条件は、いちばんお気に入りのドイター製であることと20リットル前後の容積があること。その他以下のような条件を想定していました。

  (1) 背中が蒸れないエアストライプ付き
  (2) 軽い
  (3) ヘルメット・フラップ/ホルダーが付いている
  (4) 赤色

(1)は絶対なので、これでふるいをかけて選んだのが次のドイター製バックパック。

DEUTER(ドイター) SuperBikeスーパーバイク D32116 D32116
DEUTER(ドイター) SuperBikeスーパーバイク D32116 D32116
イワタニプリムス

ドイター クロスバイク
ドイター クロスバイク
deuter(ドイター)

あと、アマゾンでは扱っていないようですが、バイクIも条件にかないます(公式サイト: http://www.iwatani-primus.co.jp/products/deuter/products/images/08catarog04.pdf)。

3つとも重さでは違いがありますが、(2)のヘルメットホルダーも付いているしレインカバー内蔵だし、機能的には遜色ありません。

そこで、公式サイトで詳しくチェックしてみると、スーパーバイクとバイクIは、やや重い。前者が970g、後者が850gあります。その点、クロスバイクは620gと最軽量。しかも赤があって、値段もいちばん安い。

そこで実物をそれぞれビックカメラ池袋本店で触ってみました。

まず、クロスバイク。こう言っては何ですが、雰囲気が若干安っぽい感じ。色も鮮やかな赤でないのがつや消し。二の足を踏みます。

スーパーバイクとバイクIは、重いといっても、背負ってみれば許せる程度。ただし、ちょっと鈍重なデザインなのとやや値段が高いのが引っかかり、決断が鈍ります。

そんな時に池袋にある登山専門店の秀山荘に行ったら、当初はまったく考慮に入れていなかった黒のアドベンチャーライト20がありました。まあ、アドベンチャーライト10もここで買いましたので、あっても不思議はありません。

何ゆえ考慮から外していたかと言えば、ヘルメットが収納できないと思っていた上、ヘルメットとロードバイクの色と合う赤を探しているのに黒と青しかないからです。

ところが、そこにあったアドベンチャーライト20の黒は思ったよりも格好いいし、付いている説明のタグを見るとヘルメットが収納できる模様。ためしに入れてみたら、ゴウ先生のOGKガイアのXXLサイズのヘルメット(レビューは、こちら!)もしっかりと入るではないですか。あわせてポラーの24オンスのボトル(レビューは、こちら!
)も入ります。



レインカバーは付きませんが、必要とあれば定価1500円のドイター製を買えばよいだけの話。第一、アドベンチャーライト10の経験から、そこそこの雨に短時間降られるくらいだと中身が濡れることはまずないと知っています。

しかも、秀山荘では8500円という値段。アマゾンなどでは品切れ状態なので、これは貴重。

とはいえ、その場では購入せず。やはり、赤で統一したいという思いが強かったのです。

そして別の日。もう一度、上の3種類を見て、決心。たとえ黒でもアドベンチャーライトの方が、しっくりいくと。幸い、秀山荘には残っていて、無事購入。

それからは毎日使っている状態。A4判のコピーなどが楽に入りますし、日常的にも十分に使えます。

さらに、1度背負って100km弱、多摩川サイクリングコースから小金井の方を走ってきました。快適。冬場の着替えなどを入れて走ってもそれほど不都合を感じません。

心配していた防水も、問題なし。雨の日に長時間自転車に乗ることもありませんから、これで十分でしょう。

これで赤だったら、言うことなしだったのですが・・・。その点だけちょっとマイナス。

とはいえ、軽くて動きを妨げられないアドベンチャーライト・シリーズ、侮れません。

強くオススメします!
| 自転車 | 16:16 | comments(1) | trackbacks(0) |
コメント
ちょうど、クロスバイクとアドベンチャーライトの
比較をさがしていたので参考になりました。
とくに、A4が入るというところと、ヘルメットを
保持できるというくだりがです。
| tori sugary | 2010/10/01 10:32 PM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック