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正月に見よう『駅 STATION』 (DVD)
駅 STATION
駅 STATION
上映時間: 132分
1981年11月7日 劇場初公開

作品レビュー: 2005年03月23日 駅 STATION: 高倉健ファンクラブINDEC支部活動開始!

    2006.12.23 Saturday 駅 STATION (DVD)

ゴウ先生総合評価: A+
  画質(ビスタ): A-/B+
  音質(ドルビーデジタル/モノラル): B+
正月休みに見損ねた本作、日曜の仕事が終わった夜に見ました。

昨年見た時とDVDプレーヤー、アンプ、プロジェクターが全て替わっていますので、その確認もしたくなったわけです。

内容については、上掲のレビューを参考にしてもらいたいと思います。今日は一新した装置で見た本作DVDの評価をさせてもらいます。

+++++++++++

画質(ビスタ): A-/B+  

Gump Theatreにて、480pのDVD信号をPS3において1080pにアップスケールし、その信号をHDMIケーブルによってTA-DA3200ES経由でDLA-HD1に送り込み、120インチ・ワイド・スクリーンに映しています。伝送レートは、6 Mbpsから8 Mbps。

発色は薄め。フィルムライクな色調。同じくグレイン・ノイズも残してあるために、調整次第では26年前の公開当時の劇場上映の雰囲気を再現することは可能です。

ですが、それはゴウ先生の好みではありません。現在の水準に近づけるように調整してみました。その結果、以下のような調整結果となりました。

    コントラスト -7
    明るさ -15
    色のこそ 5
    シャープネス -21
    色温度 高
    ガンマ C
    オフセット 赤 20
          緑 3
          青 0

解像度が高くなり、奥行き感も出てきて、ディテールがしっかりと見通せるようになりました。現代の邦画と比べても遜色ない画質です。

音質(ドルビーデジタル/モノラル): B+

TA-DA3200ESからサラウンド・バック・スピーカー2本を付け加えた7.1チャンネル再生。伝送レートは、192 kbps。

モノラル映画と謳っていても2チャンネルで収録されているDVDが多い中、本作は本当に1チャンネルのモノラル収録。センタースピーカーが大活躍します。映画に沿ってスクリーンの奥から聞こえてくるような深々とした奥行き感にモノラル映画のよさを感じます。ノイズはほとんど気になりません。

さらに、本作には4チャンネル・サラウンドが収録されています(伝送レートは、384 kbps)。こちらの方で再生すると、サラウンド感が増してかなり現代的な映画のように思えてきます。音響設計としてみると、ワンランク評価を上げてA-としたくなるのですが、問題はノイズ。シャーというヒスノイズがすべてに絡みます。さらにサ行がきつくなり、B+/Bの評価に。

結果的にモノラルで今年も鑑賞しました。

++++++++++

気になるところを、アト・ランダムに。

☆今回試したのが、日本語字幕付きで見ること。これがなかなか。シナリオも持っていますし、10回以上見ている本作、すべてのセリフをきちんと理解していると思っていたら、勘違いしていたセリフが何箇所も。日本語も難しいものです。

☆今回解像度を上げて気づいたのが、「赤」の使い方。直子、すず子、桐子の3人はすべて赤つながりなのです。直子の場合は、コートとハンドバッグ。すず子はミニスカート。そして、桐子はダウンジャケット。健さんが、黒もしくは紺色を使っているのと好対照です。

☆健さんが演じる三上英次の誕生日は、2月22日。実際の健さんの誕生日は、2月16日。どうしてこの6日のズレが生じたのでしょう。

☆桐子の行動を見ていて思うのが、山羊座の女のせいかもと思います。妻も山羊座なものでよく話し合うのですが、情が濃くて勝手な思い込みで突っ走るところなど山羊座の性格に思えます。

☆それにしても、撮影当時健さんが50歳、倍賞千恵子さんが40歳。いつの間にか妻もゴウ先生も倍賞さんの歳を上回ってしまいました。嗚呼。

++++++++++

健さん映画の最高峰。来年も再来年も見続けます。ああ、BDで出ないものでしょうか。絶対に買います!

オススメします!
| 高倉健映画 | 13:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
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