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プルコギ -THE焼肉MOVIE- (レンタルDVD)
プルコギ -THE焼肉MOVIE-
プルコギ -THE焼肉MOVIE-
2007年5月5日 劇場初公開

ゴウ先生総合評価: C
  画質(ビスタ): B
  音質(ドルビーデジタル5.1ch): B
あまり見てはいませんが、松田龍平の存在は気になります。ゲオの棚を見ていたら、本作を見つけてしまい、さっと借りてしまいました。

結論からいえば、面白くないとはいいませんが、映画として作るほどのことなのかという印象。グルメ映画とも人情コメディともいえない中途半端なもの。龍平は、映画だったら何でも引き受けるのかと疑問に思ったほどです。

幼い頃韓国で(?)母が死に離れ離れになってしまった兄弟が、日本において焼肉バトルをするというストーリー。

しかし、脚本があまりに杜撰。韓国だと思しき土地から日本へ兄弟が渡ってきた理由も明らかにされなければ、弟がプルコギ衝動のオヤジに引き取られた理由もわかりません。

それで兄弟の再会のドラマを作るといっても、感情移入は不可能です。焼肉バトルのテレビ番組を見せるよりも、もう少し周辺の説明が必要だったでしょう。

ただし、お腹はすきました。見終わったら、焼肉を食べたくなって家族と行きました。禁煙席のある焼肉店に。

++++++++++

画質(ビスタ): B  

Gump Theatreにて、480pのDVD信号をPS3において1080p信号にアップスケールしてDLA-HD1に送り込み、120インチ・ワイド・スクリーンに映しています。伝送レートは、大体5 Mbpsから9.5 Mbps。

輪郭は太り、グレイン・ノイズが躍ります。色あいは、鮮やか。解像度とS/N比がよければよかったのに・・・。ただし、発色がよいので、4メートルほど離れれば、楽しめます。

音質(ドルビーデジタル/ステレオ): B  

伝送レートは、384 kbps。低予算映画らしく、ステレオ音声。ノイズも残っています。セリフの抜けは悪くないものの、俳優の滑舌が悪いので、聞き取りにくいところが多々あります。

++++++++++

気になるところを、アト・ランダムに。

松田龍平は、『恋の門』 (2004)以来ですが、とぼけた味が実にナチュラル。もっとまともな映画で見たかった。とりあえず、出演作を片っ端から見てみますか。

龍平が走る姿が、父優作にそっくりなのには感動しました。ああ、惜しい俳優を亡くしました。

山田優に演技ができるとは、ビックリ。ただし、九州弁はもう少し勉強してもらわないと。

津川雅彦田口トモロヲ桃井かおり。最初は面白いと思うのですが、だんだん煩く感じてきます。脚本の弱さです。

☆かつての片岡鶴太郎のような竹内力のパンチパーマ姿、誰だろうと思いましたよ。

倍賞美津子がやった焼肉屋の女主人は、どういう存在だったのでしょう。謎です。

☆倍賞の店に来る客のひとりを木下ほうかが演じていたのには、嬉しくなりました。なぜか好きなのです、彼が。

田村高廣、本作が遺作だったとか。この程度の演技で褒められては本人が困ることでしょう。

++++++++++

関心がある方は、まずはレンタルDVDでお試しください。なお、ダイエット中の方には、オススメしません。
| 日本映画(は行) | 17:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
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