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どろろ
どろろ (出演 妻夫木聡、柴咲コウ)
どろろ (出演 妻夫木聡、柴咲コウ)
2007/01/27 劇場初公開
公式サイト: http://www.dororo.jp/

ユナイテッド・シネマとしまえん スクリーン9 I-15
2007年2月26日(月)19時の回

ゴウ先生総合評価: B-/C+
  画質(ビスタ): C
  音質(SRD): A-
現在大ヒット中の本作。昨年ユナイテッド・シネマとしまえんで見た予告編が凄すぎました!鮮烈な映像にドーンと押し寄せる音響。絶対に見てやるぞという気にさせる力があったのです。

子供を誘うと大賛成。いまを時めく妻夫木聡と柴咲コウ、それに手塚治虫ブランドが絡まるのです。厭うはずがありません。

そこで、妻と小学生の子供2人を連れてUCとしまえんに乗り込みます。平日の夕方、観客はわが家4人を除くと6人だけ!少し落ち着きのない小学2年の息子と一緒に見るので、ガラガラなのはありがたい限りです。

しかし、始まってすぐに父はドーンと奈落の底に突き落とされてしまいました。

予告編のあの絵じゃない!

また裏切られてしまったのです。多分あのきりっと引き締まったシャープな映像の予告編は、フル・デジタル処理のDLPプロジェクターが可能にしたもの。

ところが、UCとしまえんの場合、本編はフィルム上映。あの鮮烈な画質を見ることがかないません!しかも、公開4週間も経ってフィルム自体も傷んでいる印象。

おそらく、この画質は意図されたもの。CGを多用した邦画の場合、CGと実写の区別を分らなくするためになのか、実写部分も粒子が粗く、見づらい映像としてしまうのではないでしょうか。

さらに、銀落としの手法で赤みがかった絵に変えているのもいただけません。その結果、冒頭、緋縅(ひおどし)の赤い鎧を着た武者たちの姿が異様に目立ちすぎてしまっています。

しかも、夜のシーンなどの暗い部分もきちんと再現されているとは思えない暗部諧調の不自然さ。『スウィングガールズ』の柴主高秀のカメラだと信じられないほどでした。

これでは、オーディオ・ヴィジュアル・ファイルのゴウ先生、映画の世界になかなかのめりこめません。

これで内容が画期的ならば悪くはないのですが、編集が甘いせいか、138分の映画がやけに長く感じます。100分程度にまとめてくれていたらと言いたくなります。

テーマ自体は、オーソドックス。百鬼丸の「再生」を主軸に、親子、兄弟の愛情、友情を魑魅魍魎との戦いを絡めて描きます。

ただし、138分をかけて48のパーツを切り替えなければならない百鬼丸のちょうど半分の24パーツしか回収できないというトロさには、娯楽映画としての責務を忘れた感があります。

スピード感のない映画は退屈さを産むだけです。脚本( NAKA雅MURA・塩田明彦)、演出(塩田明彦)、編集(深野俊英)には反省してもらわないといけません。

とはいえ、俳優はがんばっています。原作をほとんど忘れていますが、妻夫木聡の百鬼丸も柴咲コウのどろろも雰囲気に違和感はありません。よく健闘していると思います。特に、危惧していた妻夫木があれほど好演してくれたら、文句はありません。

醍醐景光役の中井貴一をはじめ、琵琶法師の中村嘉葎雄、百鬼丸育ての親の寿海役の原田芳雄などのベテラン俳優もきちんと与えられた責務をこなしています。

とりわけ、中井の存在感は素晴らしいものがありました。だからこそ、冒頭の事地獄堂での交霊の場面など、明晰な画質で楽しみたいものでしたし、疾走する映画の爽快感を味わいたかったのでした。

++++++++++

画質(ビスタ): C  

UCとしまえんのスクリーン9を後から2列目の席で見たにもかかわらず、上述したように、画質の荒れは目を覆うほど。デジタル上映してくれそうな新宿バルト9あたりではどんな画質なのか気になります。

音質(SRD): A-

絵に比べれば、音は邦画の域をはるかに超えた素晴らしいもの。あざといほどにリア・サラウンドを利かし、娯楽映画のツボを押さえています。セリフの抜けも十分だし、ここぞと迫る重低音も迫力十分。惜しむらくは、透明感に欠けること。多用されるスパニッシュ・ギターの音がいまひとつ胸にしみこみません。完璧までもう一息です。

++++++++++

気になるところを、ひとつだけ。

原作をまったく覚えていないので、どの程度手塚治虫ワールドを再現しているのか判断できません。その代わりに気づいたのが、本作が多くの映画のパロディを行っているということ。いくつか覚えていることだけ箇条書きにしておきましょう。

  )粗の合戦シーンの緋縅の兵隊は、黒澤明の『乱』
  土屋アンナ演じる鯖目の奥方の産む卵の並んでいる姿は、『エイリアン2』
  B藐鏃文の城は、『千と千尋の神隠し』の湯屋と『ハウルの動く城』の城

他にももっとあったと思います。DVDが出たら、その辺を確認してみたい気はします。ただし、見るかどうか微妙な作品ですが。

++++++++++

手塚ファンでもないので、手塚を愚弄しているなどと言うつもりはまったくありません。その判断さえもよくできません。

ただし、あの画質はひどい。日本映画全体が真剣に考えなければならない問題だと思います。映画とは、絵・音・内容すべてを含んだ総合芸術。特にこうした視覚芸術の最先端を走るべき作品が、あのような画質で撮影されているのは哀しい限りです。

DVD発売まで待つという選択肢がベターではないかと思う作品でした。
| 日本映画(た行) | 18:21 | comments(5) | trackbacks(30) |
コメント
こんにちは、TBありがとうございます。
「どろろ」は確かに画質が悪かったです。
オープニングのシーンは3D映画の画面をメガネ無しで見たみたいな色合いでした。
「どろろ」は早くも続編の製作も決定したそうで、今年も日本映画は元気がいいみたいですね。
また、お邪魔します。
| masala | 2007/03/01 11:52 PM |
こんにちは。TBありがとうございました。
画質、言われて見れば確かに悪かったですね。
それから他の映画のパロディだというところは気づきませんでした。さすがですね。

すみません、こちらからもTBさせていただいた記事ですが、1つ間違った記事をTBしてしまいましたので削除してください。お手数おかけします。よろしくお願いします。
| masako | 2007/03/02 6:11 PM |
コメント&TBありがとうございます。

>masala 様

ブログを読んでいると評判よくなさそうですが、人は入る。すでにブログを書く人と映画を見に行く人がずれている状態なのかもしれません。

本当に三部作まで行くのなら、続編の画質が『LOTR』並みになることを祈っています。

>masako 様

本当は「オマージュ」という言葉を使いたかったのですが、あの映画の出来だとからかう意味があるのかと「パロディ」という言葉を使わせてもらいました。

了解しました。でも、『カンバーセーションズ』も見たいのですが・・・。

これからもよろしくお願いします。
| ゴウ先生 | 2007/03/02 6:27 PM |
はじめまして。
英語表現の考察もさることながら、映画の音響と画質にまで言及した内容をいつも楽しみにしております。映画の内容に関するブログは数多いですが、表現技術クオリティのコメントはあまり存在しないので興味深く拝見しております。

さて『どろろ』ですが予告編もフィルムだと思います。UCとしまえんはビデオプロジェクターが装備されていますが基本的にシネアド(広告)用途で予告編と本編はフィルム映写かと思いますよ。

それにしても本編の画質は悲惨でした…。おそらくですがビデオ撮り撮影素材をキネコ(フィルムに焼き付けること)したのでしょうけどその品質が良くなかったようです。わざとだとすればやりすぎですよね…。『リターナー』も同様な画調でしたがそれよりもさらに気になりました。近年の邦画はビデオ素材が増えていますが暗い画面が多かったとはいえ本作の画質は残念でした。

プリントの状態も良くなかったとのことでさらに残念です
。現時点ではDLPよりも35mmフィルムのほうが断然クオリティは高いのですがそれを活かしきったプリントや映画館は少ないようです。UCとしまえんは時々訪れておりますが実はここも例外ではありません…。公開4週目とはいえ傷みを感じる映写だったとのことで惜しく思いました。

新宿バルト9は全館DLP設置ですが本編使用は『ディパーテッド』と『ゲキ×シネ』に限られています。やはり対応作品が少ないので仕方ないです。フィルム映写に関しては『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』も見ておりますがこれもビデオなので画質は別としても映写レベルはハイクオリティと感じました。ご覧になったときはキズがあったとのことで…、なかなかうまくいかないものです。

今後とも記事を楽しみにしております。
| 月夜野 | 2007/03/04 7:14 AM |
TBありがとうございます。

続編が決まったようですが、ラスボスは誰が演じるんでしょうか?貴一さんみたいな怪演が出来る人ってそう居ないと思うんですが・・・

ケン・ワタナベくらいがやってくれないかなぁ。
| syobayashi | 2007/03/12 1:05 PM |
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