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世界最速のインディアン

原題: THE WORLD'S FASTEST INDIAN (2005)
2007年2月3日 日本初公開
公式サイト: http://www.sonypictures.jp/movies/theworldsfastestindian/

テアトル・タイムズスクエア
2007年2月8日(水)10時35分の回

ゴウ先生総合評価: A
  画質(スコープ): A-/B+
  音質(SRD?): A-
  英語学習用教材度: A
本作、期待以上の出来です。時間経過を気にするゆとりをこちらに与えることもなく、最初から最後までハイテンションで走りきります。その結果、クライマックスでは、涙を抑えることができませんでした。

見た後の気分のよさから言えば、『リトル・ミス・サンシャイン』(レビューは、こちら!)や『幸せのちから』(レビューは、こちら!)に匹敵するレベル。しかして、両者よりも生きる希望をストレートに訴えかけてくる本作、まだ2月ですが2007年のパーソナル・ベストになりそうな予感さえしています。

とにかく、主役のバート・マンローを演じるアンソニー・ホプキンスが最高です。実物のマンローと比べれば太目ですが(下記の写真を参考)、それが本作の展開に効いています。

お得意の貴族趣味的変質者の姿をかなぐり捨て、ニュージーランドで1920年製作のモーターサイクル、インディアンに惚れこみ、人生をすべてそのバイクに捧げてきた田舎者の姿を感動的に再現してくれているのです。

そのホプキンスが再現したマンローの生き方。たまらない魅力を放っています。彼の行動を見ていると、古くからある“Where there's a will, there's a way.”(意思あるところに道通ず)ということわざを思い出しました。

時は、1962年。マンローは63歳の貧しい年金生活者。ニトログリセリンにお世話になり、愛用のバイクは40年前に作られたオンボロ。なのに、彼が行くところすべてで彼を助けてくれる人が現れるます。人間的魅力にあふれている証拠です。

そうした数多くの出会いに支えられながら、ニュージーランドから海路ロス・アンジェルスに渡り、そこからユタ州ボンヌヴィルに行き、モーターサイクルによる時速320kmを越える世界最速の記録をたたき出します。

これを痛快と言わずして何を痛快と言えるでしょう。

見ていると、マンローが幸せをもらっているというよりも、マンローが周りの人に幸せを分け与えている天使のように思えてきます。

悪魔から天使へと鮮やかな転身を見せてくれたホプキンス=マンローに、「人生は、捨てたものではない」と教わり、軽やかな足取りで映画館を後にしたのでした。

++++++++++

画質(スコープ): A-/B+  

整理番号69番で10時15分に入場しました。開始20分前ですが、テアトル・タイムズスクエア(TTS)のベスト・シートはすでに先客が。そこで、前から3列目中央通路脇のスクリーンに向かって右側の席で見ることになりました。

(ちなみに、TTSの最善席は一番後の列の中央、スクリーンに向かって右側の席だとゴウ先生は思っています。)

TTSの絵に関しては、いつも辛口のコメントばかりしています。今回も嫌な予感がしたのですが、素晴らしい内容にも支えられ、深刻な不満は抱きませんでした。(注: TTSで見た映画のレビューは、最後尾にリストアップしています。)

粒子の粗さ、フォーカスの甘さは残りますが、巨大スクリーンに広がる絵は十分に見ごたえあるものでした。TTSで初めて満足できました。

音質(SRD?): A-  

絵に比べると、JBLのスピーカーをそろえたTTSの音は素晴らしいものです。ただし、映画自体の音響設計が地味でリア・サラウンドが薄いのが、少しもったいない感じを与えました。ただし、左右の広がりが凄いので、シネスコ画面を右から左にバイクが疾走するクライマックス・シーンでは、手に汗握る効果を与えています。

英語学習用教材度: A

ニュージーランド訛りの英語が登場しますが、英語の国際化ということを考えるとこういう英語にも慣れておく必要があるでしょう。そして、アメリカに渡ってからはアメリカ英語との差がはっきりと分かります。おしゃれな表現も飛び出す本作、しっかりと耳を澄ませて勉強しましょう。

++++++++++

気になるところを、アト・ランダムに。

☆「ニュージーランド人、ユタへ行く」というサブタイトルが相応しいと思えるくらい。多少ステレオタイプ的にであれ、ニュージーランド人のカルチャー・ギャップを本作が描いていて興味深いものでした。本作の舞台となる1962年だとこういう“おのぼりさん”感覚を、ニュージーランド人でもアメリカで感じたということでしょう。注目です。

☆マンローのセリフの中で一番好きなセリフがこれ。 

  If you don't follow your dreams, you might as well be a vegetable.

訳してみましょう。しびれますよ。

  夢を追いかけないなら、そいつは野菜と一緒だ。

ちなみに、その野菜とは「キャベツcabbage」を指していました。イギリスでは「ぐうたら」とか「ぼんくら」という意味があるからでしょう。面白いですね。

1962年が舞台です。どこでもここでも人々はタバコを吸っています。それを酒もタバコもやらないマンローが、タバコはよくないと言いまくるのが痛快です。タバコと縁を切る離煙運動中の当英語塾INDECとしては、本作を離煙派推薦映画に認定させてもらいました。

☆シナリオで気になったのは、「25年来の夢」と繰り返す点。ということは、1921年にインディアンを購入して、それからしばらくはこのバイクで世界最速を狙う気はなかったけれど、1937年からはボンヌヴィルに行きたかったということになります。ひょっとして、その頃からボンヌヴィルでレースが始まったのでしょうか。なぜ、1937年からボンヌヴィルをめざしたか説明が欲しいところでした。

☆本作の脚本・監督は、ロジャー・ドナルドソン。『リクルート』や『13デイズ』(レビューは、こちら!)の監督です。実話モノを映画化するのはお手のものの感があります。

マンローが出会う人々がみんな素敵です。まず、ニュージーランドでマンローの背中を押してくれた恋人フラン(アニー・ホイットル)。最初に寝た後、マンローが心臓発作で倒れ救急車で運ばれる時に吐くセリフがカッコよいのです。

  What are you looking at? Dirty old men need love too!
  何を見てんのよ!汚いジジイだって愛が必要なんだから!

☆マンローと関わった登場人物で一番気に入ったのが、ティナ・ワシントンという黒人のオカマ。美人です(?)。ちなみに、演じているのはヴァネッサ・ウィリアムズの弟であるクリス・ウィリアムズでした。

☆「汚いジジイ」のマンロー、よくもてます。アメリカでお世話になった女性はエイダ。ダイアン・ラッドが演じていますが、彼女は『ジェラシック・パーク』のローラ・ダーンの母親です。

☆モーターサイクルに関心のないゴウ先生、バート・マンローについてよく知りませんでした。そこで調べてみたら、やはりホプキンスとは違って、やせていました。



詳しくは、次のサイトをご覧ください。

http://www.motorcyclemuseum.org/halloffame/hofbiopage.asp?id=381

ちなみに、TTSに行くと、映画で使われたインディアンのレプリカが展示してあります。バイク・ファンの方でしょう。多くの方が写真を撮っていました。

☆Amazon.comによれば、製作費が2500万ドルで、アメリカでの売り上げが500万ドルしかなかったとか。世界ではどうだったのか、気になるところです。

☆多くのアメリカ人は本作を知らないようですが、さすが作家のスティーブン・キングは見てくれていました。しかも、2006年の映画の中で10位にランクしています(「スティーヴン・キングの2006年映画ベスト10」)。

++++++++++

爺さんが元気な映画は、無条件で勇気をくれます。まだオレもこれからがんばれるぞと思うからでしょう。バイク・ファンの方のみならず、ちょっと元気のない方、ぜひご覧ください。

オススメです!

++++++++++

追記: TTSで見た映画でレビューを書いた作品

  ウォーク・ザ・ライン/君に続く道
  パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
  雪に願うこと
  リバティーン
  ヴェニスの商人
  コーチ・カーター
  
| 外国映画(サ行) | 14:09 | comments(2) | trackbacks(40) |
コメント
TBさせて貰いました。

僕は期待せずに見て、かなり期待を裏切る
出来でした。
「このじいさん、最高!」でした。

実際のマンローはやはり痩せていたんですね、
色々と参考になり、この映画ますます好きになり
ました。
興行成績、もっと上がるといいですね。
| yamasan | 2007/02/14 1:08 AM |
こんにちは、TBありがとうございました♪
夢を追い続けるって素敵だなぁ、と思わせてくれた作品です。
鑑賞後には温かい気持ちになれました☆
| ぴぃち | 2007/03/02 12:02 PM |
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