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武士の一分

武士の一分(いちぶん)
武士の一分(いちぶん)
2006年12月1日 全国公開
公式サイト: http://www.ichibun.jp/

ユナイテッド・シネマとしまえん スクリーン3 D-23
2006年12月1日(水)11時30分の回

ゴウ先生総合評価: C
  画質(ビスタ): B
  音質(SRD): A-
★大人気映画の画質の謎

『007/カジノ・ロワイヤル』(レビューは、こちら!)が終わったのが、11時34分。エンドロールの最後の“James Bond will return.”まで見て、2階にあるあるスクリーン8を飛び出し、エスカレーターを1階まで駆け下り、スクリーン3に入りました。

入ったならばまだ予告編。ホッとしたのも束の間、客席を見渡すと、真ん中の席はほとんど満杯。ゴウ先生が指定していたH-23という席の隣にも人が座っています。こりゃかなわんと、隣にだれもいないD-23にゆっくりと陣取ることにしました。

そしてすぐに本編スタート。冒頭「毒見役」の説明が縦書きで出るのですが、嫌な感じ。向かって右側の文字が完全にボケています。そしてそのボケ具合は、最後までほとんど解消されません。正面より右側の席で、前から4列目の席にいるゴウ先生、このボケ具合にずっとイライラさせられてしまったのです。フィルムの問題なのか、映画館の問題なのか。とにかく、不快でした。

さらに、『カジノ・ロワイヤル』を見た後では、全体の画質にも満足できません。そこで、途中最後列まで登って見てみました。しかし、幾分見やすいとはいえ、画質の粗さはそこからでも分かります。席もまったく空いていませんし、しばらく立って見ていたものの、仕方なくD-23に戻ったのでした。

★本作は、『幸福の黄色いハンカチ』のキムタク版か

そういうハンディキャップを抱えているからだけでなく、本編そのものも楽しめませんでした。はっきり言って、この山田洋次作品にキムタクが合っているとは思えません。途中睡魔に襲われたほどです。

ゴウ先生が本作を見る気になったのは、山田洋次監督が記者会見でキムタクを高倉健さんになぞらえた発言をしているのを知ったからでした。ひょっとすると、『幸福の黄色いハンカチ』や『遥かなる山の呼び声』のような傑作と肩を並べる作品をキムタクを使った時代劇で再現してくれるかと期待したのです。

遥かなる山の呼び声
遥かなる山の呼び声

その意味では、鑑賞後思ったのは、本作が江戸時代版『幸福の黄色いハンカチ』なのかもということでした。

幸福の黄色いハンカチ
幸福の黄色いハンカチ

現在の仕事に満足していないのは、キムタク(毒見役の三村新之丞)も健さん(炭鉱夫の島勇作)も一緒。そして、奥さんに惚れているのも一緒。子供もいないのも一緒。

違うのは、キムタクが毒に当たって失明するのに対して、健さんは殺人で刑務所に服役する設定になっていること。

しかし、この結果、両方とも離縁してしまうというのは同じなのです。だとすれば、キムタクの失明は、未来に対する希望をなくしたという点では健さんの服役と重なります。

そして、キムタクは、おそらく妻加世(壇れい)が戻ってくれるかもしれないという一縷の望みをかけて、盲の身で妻を騙して寝取った島田藤弥(坂東三津五郎)に復讐するのでした。その結果、妻もキムタクの元に戻るハッピーエンドが待っています。

これほど鮮やかなクライマックスはありませんが、武田鉄矢と桃井かおりという相方と北海道をさまよいながら夕張について黄色いハンカチを見ようとする男・高倉。その切ない思いは、本作のキムタクの「必死、すなわち生きること」という思いにつながると見たのでした。

★キムタクの持ち味をもっと活かして欲しかった

ここまで分析してきても、ひとつ拭えぬ思いがあります。『幸福の〜』の健さんは、やっぱりカッコよかった。炭鉱夫であろうが、刑務所帰りであろうが、健さんのフィールドに山田組が乗り込んでいったからだと思います。映画自体は、山田ワールドの物語そのものなのに、健さんの世界観が生み出したシナジー効果のおかげで歴史に残る一本になりえたのです。

ところが、本作の場合、山田ワールドにキムタクが入っていった形であり、キムタクのよさが十分に発揮できていないような気がするのです。

これならば、興行上の目的を除外すれば、キムタクを出演させる理由はなかったような気がします。日本の芸能界屈指の存在感を示すキムタクを使うのならば、健さんの時と同様に、キムタクのフィールドに山田ワールドを持ち込むことで、最高のシナジー効果を挙げないと意味がないと思うのです。

したがって、時代劇にこだわる必要があったのかどうか。キムタクを活かす一番の方法だとは思えません。

そう思うのも、あれだけ美形のキムタクに無精ひげや粗末な衣服を着せても(上のポスター参照)、見ているこちらは座りが悪くなるだけです。見ていて絵になりません。

偏見だと言われようが何だろうが、カッコいいキムタクを見に行ったゴウ先生には、それだけで本作を楽しむ気を奪われた気がしました。

★脚本自体にも疑問

さらに、この辺は見る人の意識の問題かもしれませんが、前半の毒見のシーンなどテンポが遅く、重厚な描きこみというよりは、退屈な説明場面としか思えません。

その結果、キムタクがつぶ貝の毒が当たって失明したと言われても、キムタクに対する同情心が強く湧かないのです。せいぜい、公務員残酷物語であったのかと揶揄して終わりです。

加えて、離縁された妻は、復縁になるまでどこにいたのか、気を揉みました。確か、身寄りはなかったはず。美人の妻が夫を思った結果道を踏み外したのです。許す度量が欲しかった。少なくとも、『幸福の〜』の健さんのように、怒って酒を飲んで外でケンカして人を殺めるくらいのドラマチックな設定にしてもらわないと。

というわけで、最後まで山田ワールドのキムタクに馴染めなかったゴウ先生でありました。(ファンの方、すいません。)

++++++++++

画質(ビスタ): B  

上述したように、右側がボケているためにこの評価となりました。左側だけを見たらA-/B+というところでしょうか。ただし、個人的には左側でも近くで見ると粒子が粗く、不満が残ります。

音質(SRD): A-

音はなかなかのもの。サラウンド感も十分にあり、邦画とは思えない音響設計がなされています。セリフの抜けも良好。キムタクがボソッとつぶやくセリフもしっかり聞こえます。

++++++++++

気になるところを、アト・ランダムに。

どうして『武士の一分』というタイトルになったのか、いまだ腑に落ちません。寝盗られ男の復讐劇というのなら、第一稿の「愛妻記」でもよかった気がします。むしろ、昨日のSMA-STATIONΔ嚢畆菴妓磴言っていたように「男の一分」でよかった気がして、「武士」にこだわる理由が興行的目的以外希薄だと思うのです。

クライマックスの決闘シーン。一応新之丞が勝てるように、単独稽古、師匠木部孫八郎(緒方拳)との稽古と段階を踏んではいますが、盲目の侍が勝てるとすれば、座頭市のような超人的剣術使いでなければならないはず。それが盲目になって数ヶ月という期間でなれるものかどうか。健常人時代に新之丞がムチャクチャ強いという設定になっていれば、それも納得言ったのですが・・・。

☆さらに、坂東三津五郎演じる敵役の島田藤弥。どうしてああいう風な馬小屋の屋根から飛び掛るという戦い方を選んだのでしょう。自分から負けに行ったとしか思えない戦い方です。とても藩きっての剣の使い手だとは思えません。

スタジオ撮影したという新之丞の家。ちょっと風情がなかった気がします。やはり屋外撮影の方が迫力があります。

☆新之丞の家が映るシーンを見ていると黒澤明監督の『まあだだよ』で百寮萓犬住んでいた家を思い出しました。

まあだだよ デラックス版
まあだだよ デラックス版

☆妻加世を演じた壇れい。素晴らしい女優さんです。宝塚出身だとか。第二の黒木瞳的存在になる気がします。

加世のお尻を映したカット。2秒くらいあったでしょうか。すごく印象に残りました。

☆小間使いの徳平役の笹野高史。上手い役者さんですが、桃井かおりも出ているわけですから、こうなれば本当に『幸福の黄色いハンカチ』の再現で、武田鉄矢を起用するというわけにはいかなかったでしょうか。ありえたキャスティングだとは思うのですが。

☆『出口のない海』(レビューは、こちら!)でも感じましたが、いまの山田監督は、わざと主役に華を与えたくないような脚本を書いている気がします。ちょっと観客の生理を無視している印象です。

++++++++++

ここ20年間の山田監督の作品には、それほど食指が動かないゴウ先生。それでも『たそがれ清兵衛』だけは面白いと思いました。感動もしました。しかし、本作にはそれがありません。

山田監督との間にさらに深い溝のようなものが出来てしまった気がします。かつてのファンとして寂しい限りです。
| 日本映画(は行) | 19:22 | comments(2) | trackbacks(40) |
コメント
>わざと主役に華を与えたくないような

これはボクも思います、恣意的にやってるんだろうなとは思いますけれど
TBありがとうございました。
| とりこぷてら | 2006/12/04 12:12 PM |
達也です。
木村拓哉主演の『武士の一分』を観てきました。
「虹の女神」で蒼井優が演じた生まれつき目が不自由なのではない、
後天的な盲目の武士を、木村拓哉が見事に演じておりました。
職人芸の美術とカメラを堪能致しました。
流石、プロの仕事と感じ入りましたが、
達也的には庄内の雄大な自然のロケーションも観たかった・・・。
欲張りですよね。木村拓哉を主演に起用した時点で、
京都のスタジオも、長期ロケもありえません。
しかし、それを補って余りある、「山田×藤沢周平」ワールドを
楽しませていただきました。
光と妻を失った後のキムタクは、往年の市川雷蔵の妖しささえ感じ゛られました。
檀れいも、凛としたたたずまいが素敵でしたし。
| TATSUYA | 2006/12/05 11:42 PM |
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