CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
英語で「日本国憲法」を読んでみる―The Constitution of Japan
英語で「日本国憲法」を読んでみる―The Constitution of Japan (JUGEMレビュー »)
別冊宝島編集部
英語で憲法を読んでみれば、戦勝国アメリカから押し付けられたことが手に取るように分かります。50年以上、修正されていない憲法。時代にそぐわない内容。それでも、憲法改正、不要ですか?
★★★★★
RECOMMEND
駅 STATION [DVD]
駅 STATION [DVD] (JUGEMレビュー »)

高倉健を知りたければ、まずこの一本。「渋さ」の意味が分かります。★★★★★
<< ミラクル (DVD) | main | 気になる英語表現: 日本国憲法、公布から60年 >>
父親たちの星条旗
父親たちの星条旗 (監督 クリント・イーストウッド)
父親たちの星条旗 (監督 クリント・イーストウッド)
原題: Flags of Our Fathers (2006)
2006年10月28日 日本初公開
公式サイト: http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/

ユナイテッド・シネマとしまえんスクリーン8 E-14ウィンブル・シート
2006年11月1日(水)9時45分の回

ゴウ先生総合ランキング: A
  画質(スコープ): A
  音質(SR-D): A
  英語学習用教材度: A
★ユナイテッド・シネマとしまえんは、大正解!

映画の日です。待ちに待った『父たちの星条旗』を見に、勇躍朝一番でユナイテッド・シネマとしまえんに向かいました。

敬愛するクリント・イーストウッド監督が日米両方の立場に立って大東亜戦争最大の激戦地のひとつ硫黄島の戦いを映画化するというニュースを聞いて以来、この日を待ち焦がれていたのです。

もちろん、見る映画館にはこだわりました。先日の『ワールド・トレード・センター』(レビューは、こちら!)の失敗があります。よい環境で見なければ真価は分りません。

そして、選んだのがユナイテッド・シネマとしまえん。この映画館では本作は最大のスクリーンを擁するスクリーン8で上映してくれています。しかも、少ない客数を期待して朝一番の回にしたのが正解。ガラガラのため、予約で選んだ席がいまいち見にくい席だったのを我慢する必要がなく途中移動し(E-14からF-21へ)、パーフェクトな環境で映画を楽しめました。

★素晴らしい脚本

始まった本作、原作も読まず予習もしていないゴウ先生、老人へのインタビュー・シーンが流れるので最初は少し戸惑いました。いきなり昭和20年2月の硫黄島へ連れて行ってくれるものだと思っていましたから。

しかし、さすがは『ミリオンダラー・ベイビー』(レビューは、こちら!)と『クラッシュ』(レビューは、こちら!)の職人ポール・ハギスの脚本。混乱は最小限に抑えられ、本編が進むに連れて、ストーリーの細かい展開がどんどん分ってきます。卓越した原作脚色のお手本がここにある気がします。

映画は時系列に流れず、硫黄島を中心にあちこちの場面を自由に飛び交うのに、観客は戸惑うことがありません。時空がどんなに跳んでもその関係がひとつの因果関係を表すような作りになっているからです。

しかも、これだけ複雑な内容を132分の短さでまとめるハギスの脚本とイーストウッドの演出。すべてがプロの仕事だとしか言いようがありません。事実、後から公式サイトで細かい部分をチェックしても、映画館で見た印象とほとんど変わらないのです。唸りました。

★「英雄」にならされた兵士は、米政府の操り人形

さて、本作、題名が示すように、アメリカから見た硫黄島の戦いの本質を、擂鉢山に星条旗を掲げる6名の兵士の運命を描くことで明らかにしようとします。

APのカメラマン、ジョー・ローゼンタールによって撮影された硫黄島に星条旗を掲げようとする一枚の写真。この第二次世界大戦史上最も有名な写真がアメリカ国内で注目を浴びます。そして、写真の人気が厭戦ムードになっていたアメリカをよみがえらせるのです。

写真に写った兵士たちを政府は「英雄」扱いし戦費調達の道具に使おうとします。戦時国債募集のためにアメリカ中を引きずりまわされる衛生兵ジョン・“ドク”・ブラッドリー(ライアン・フィリップ)、偵察兵レイニー・ギャグノン(ジェシー・ブラッドフォード)、海兵隊員アイラ・ヘイズ(アダム・ビーチ)の3兵士の哀れさが痛切にこちらの心に突き刺さります。

映画の後半、原作者ジェームズ・ブラッドレー(ドクの息子)の分身と思しきナレーターが次のように言います。

  Hero is something we create and we need.
   (英雄は、われわれが作り、必要とするものだ。)

政府側の都合により、必要な人間を英雄に仕立て上げ、自分たちの操り人形になってもらう。当時10代後半から20代前半であった3人の若者は、おかしいと思いながらその「命令」に従わざるを得ないのでした。

自分は英雄ではない。自分よりも英雄らしい英雄が他にいる。しかし、その正論が通らない。その理不尽さこそが戦争なのだとイーストウッドは言っています。

そして、この3人はアメリカを救う「英雄」として一時的に称えながらも、戦後は見捨てられたかのような人生を歩まねばなりません。ことに、インディアンの出自を持つアイラはアルコール依存症から野垂れ死にすることになり、それをフィルムはきちんと映し出すのです。

★イーストウッドに、男を見た

こうした、大東亜戦争の裏面史を描こうとする本作の意図を知ると、ゴウ先生、素直にイーストウッド一家とも呼ぶべき製作スタッフの凄みを感じます。

名誉勲章を27個も出さねばならなかった硫黄島の激戦(単独の戦闘で授与された史上最高の名誉勲章数)の象徴とも言うべき国旗にまつわる真実を抉り出そうとしたのです。アメリカ国内で興行的に成功するのかどうか、非常に微妙な選択だったと思います。

実際、10月20日に全米公開されてもその出だしはパットしません。Amazon.comによれば、制作費5500万ドルなのに、11月2日現在アメリカ国内で2100万ドル、世界で2400万ドルの売り上げしか上げていないのです。

2000年に映画化権を買い取ったスティーブン・スピルバーグは、本作の制作は引き受けたものの、自分で監督をしませんでした。2001年の9/11テロ以後のアメリカの極端な右傾化の中で、自国政府批判を含めた原作の内容に二の足を踏んだのだと想像します。

にもかかわらず、2003年の時点で本作の監督をイーストウッドは引き受け、いつもの一家を召集し、最高の戦争映画の一本を完成させたのです。ゴウ先生、このイーストウッドの男気にしびれまくりました。

もちろん、こうした大東亜戦争遂行の裏側で露骨な戦費調達の物語があったことを映画化することが、そのまま現ブッシュ政権への痛烈な批判になっていることも明らかです。

『ワールド・トレード・センター』においてオリバー・ストーンの中途半端さに悔しい思いをしたゴウ先生も、本作の踏み込みようを見ては、敵ながらあっぱれの思いに喝采を送りたくなるのでした。

++++++++++

画質(スコープ): A

銀落としの絵です。映画の主題にピッタリあった雰囲気です。白黒っぽい絵の中で時おり飛び出す血の赤が鮮烈に心に響きます。

音質(SR-D): A

ユナイテッド・シネマとしまえんスクリーン8にだけあるウィンブル・シートを200円で購入して試してみました。椅子の背中が音響に合わせて振動する仕組みになっているのですが、本作ではそれほどよい効果を上げることはありませんでした。背中の筋肉痛に効くなあと思っただけです(?)。

サラウンドは自然かつ効果的。重低音も迫力満点。音量もかなり高めですが、うるさく感じません。サウンド・デザインの素晴らしさもあるでしょうが、映画館の音響調整が相当うまく行っているということだと判断しました。

英語学習用教材度: A

兵隊英語がメインですが、俗語も少なく、TOEIC860点ホルダーならば、日本語の字幕を頼りに話している英語を想像できるはずです。

++++++++++

気になるところを、アト・ランダムに。

☆これだけの大人数の出演者をまとめながら、しかも日本軍の姿をほとんど出さずに戦争映画を作り上げたイーストウッドの手法には、映画のテンポのよさとあわせて感心しました。

☆その意味では、主役は「星条旗」であると同時に、すべての登場俳優だともいえます。良かれ悪しかれ、イーストウッドの映画ですから。

☆イーストウッド作曲のギター曲も哀切で心にひたひたと沁みこみます。

擂鉢山の上から見たアメリカ艦隊のもの凄さ。もしあの場に日本軍兵士としていたら、半狂乱になること間違いありません。戦闘シーンのリアルさと合わせて、ゴウ先生、本作を大東亜戦争映画の珠玉の一本と評価しました。

☆当時のアメリカ財務省が目標にしたのは、第7次戦時国債発行額140億ドルでした。アメリカも厭戦ムード一杯だったのです。日本軍は、特攻作戦を始め必死に戦うし、うんざりしていたのです。もう少しがんばれば何とかなると考えていた日本側の意向もある意味正しかったといえます。だからこそ、ローゼンタールの写真一枚がアメリカを立ち直らせたと考えると、歴史の残酷さを日本人として感じずにはいられません。

印象的なセリフが、上記のものを含め、たくさんあります。DVDが出たら、絶対に買わないと。まずゴウ先生の心に引っかかったのは、硫黄島に向かう艦隊から一人の兵士が落水しても船は止まらず彼を救わない場面で、それを見た別の兵士がこぼすセリフです。メモを取れなかったので正確ではないと思いますが、こういう英文だったと思います。

  “We heard that they wouldn’t leave us behind.”
    (置き去りにしないと言っていたくせに。)

☆ともかく、他の戦争映画では見た記憶がないリアルなシーンが大量に入っています。ゴウ先生が唸ったシーンを列挙してみましょう。

  ・硫黄島に向かう船の中に流れる東京ローズのラジオ放送。
  ・ヤンキースタジアムの大歓声。
  ・シカゴのソルジャー・スタジアム。
  ・壕の中で手榴弾によって自決した日本兵の死体。
  ・戦闘が一段楽したところではしゃぎながら泳ぐ兵士。

絵の雰囲気は『プライベート・ライアン』に似ています。しかし、あれほど残虐な銃撃シーンはないのですが、迫力は負けていません。当時といまのCG技術の進歩も寄与しています。(そういえば、本作のマイク・ストランク 軍曹役のバリー・ペッパーは、両方に出ています。)

プライベート・ライアン
プライベート・ライアン

☆本作、最後まで席を立ってはいけません。エンド・クレジットには当時の写真が写されますし、その後には『硫黄島からの手紙』の感動的な予告編が流れます。ゴウ先生、予告編だけで涙がにじみました。

☆イーストウッドの素晴らしさ。協力を感謝するクレジットの一番上に「東京都」(Tokyo Metropolitan Government)載せててくれました。死者の霊が眠る硫黄島を傷つけたくないという発言も公式サイトで見つけました。日本に対してこれだけの配慮した、アメリカ製作の大東亜戦争映画がこれまであったでしょうか。イーストウッドに拍手です。

++++++++++

ゴウ先生にとって、今年一番の感動作でした。この手の映画は好き嫌いが別れることは知っていますが、イーストウッドがここまでフェアに大東亜戦争を描いてくれたのです。戦争反対の思いを持つ方にこそ、見てもらいたいと思います。ユナイテッド・シネマとしまえんでのご鑑賞、特にお薦めです。

ああ、『硫黄島からの手紙』が公開される12月9日が待ち遠しい!

++++++++++

昨日は、この他に『地下鉄(メトロ)に乗って』と『虹の女神Rainbow Song』を見ました。明日からの連休にあたって、総合評価だけ示しておきますので、ご参照ください。(詳しいレビューは、近日掲載します。)

地下鉄(メトロ)に乗って  ユナイテッド・シネマとしまえんスクリーン7
  ゴウ先生総合ランキング: C
    画質(スコープ): B
    音質(SR-D): B+

虹の女神Rainbow Song ユナイテッド・シネマとしまえんスクリーン2
  ゴウ先生総合ランキング: A-
    画質(スコープ): B
    音質(SR-D): B+

『虹の女神Rainbow Songs』は、いいですよ。ジーンと来ます。『地下鉄(メトロ)に乗って』は、レンタルDVDで構わないのではないでしょうか。

ともあれ、『父親たちの星条旗』、お薦めです!
| 外国映画(タ行) | 15:50 | comments(9) | trackbacks(59) |
コメント
こんばんわ☆彡
まあ、個人的に色々と不満は持ちましたが、
イースウッドらしい、はっきりとした世界観には好評価です。
回想シーンをもっとスッキリとしてくれたら
もっと、もっと分かりやすくなったと思いますけど。
しかし、死傷者の客観的な描写には驚きました。
やる時はやるんですね(笑)

てな感じで、TBありがとうございました♪

| 耕作 | 2006/11/02 7:15 PM |
ゴウ先生、はじめまして。TBありがとうございます。
そーだよ、そーだよ、その通りだよ、とうなずきながら
記事を読ませていただきました。
この映画を作っただけでもイーストウッドはスゴイですよね!
「ユナイテッド93」にもそういう価値を感じました。
「硫黄島からの手紙」も期待してます♪
「虹の女神」、私も好きでした!
| あさこ | 2006/11/04 3:59 PM |
TBありがとうございます。
michiと申します。
今回、TBが上手くいかずエラーになってしまったため、こちらにコメントさせていただきます。

>Hero is something we create and we need.
(英雄は、われわれが作り、必要とするものだ。)

私もこのセリフ、印象的でした。
(英語ダメなので字幕に頼りきりですが・・・汗)
英雄、戦争、国家、、、一体何なのか?と益々わからなくなりました。
この戦いを日本側からの視点で描いた
「硫黄島からの手紙」も是非観てみたいと思っています。
| michi | 2006/11/04 10:55 PM |
まるで地獄絵図のような戦場も印象的でしたが、戦後のアイラを感傷を排して描くシークエンスの静かさも心に沁みました。

てなわけで、TBありがとうございました。
| にら | 2006/11/06 4:26 PM |
こんにちは。
私は、ストロベリーソースのシーンがショッキングでした。

英雄は作られるもの・・・
そうやって、作り続けて、今があるわけですね。
何も変わっていないことに気付きます。

「硫黄島からの手紙」が待たれますね

| カオリ | 2006/11/07 5:21 PM |
TB &コメントありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

>耕作 様

本当にそうですね。残酷な絵は写さないのがイーストウッド流だと思っていましたが、『プライベート・ライアン』を越える残酷な場面もありました。特に、手榴弾で自決した日本兵の姿。目をそむけてしまいました。

>あさこ 様

過分なお言葉、ありがとうございます。『ユナイテッド93』はまだ見ていないので、今度池袋の新文芸座で上映される時に絶対見ようと思っています。『硫黄島からの手紙』は早く見たくて試写会の申し込みをバンバンしています。普段は絶対に試写会に行かない人間なのですが。

>michi 様

同感です。英雄待望論の危うさが、本作では痛烈に訴えられていました。その意味では、硫黄島守備隊総指揮官の栗林忠道中将は、こうした無用な英雄崇拝を否定した方であったようです。『硫黄島からの手紙』がそのことを正しく描いてくれていることを望みたいものです。

>にら 様

仰るとおりです。アイラの最後を淡々と追いかけるカメラの冷徹さは、やはりイーストウッドのそれでした。舌を巻きます。

>カオリ 様

確かに、戦場であれだけ残酷な血しぶきを浴びてきた人にとって、ストロベリーソースすら目を背けるものになるのでしょう。そういうトラウマがないわれわれは、平和を感謝しないと。
| ゴウ先生 | 2006/11/08 3:29 PM |
あちらの記事(『サンキュー…』)から、こちらの記事に辿りつき、思わずしっかり拝読いたしました。
この映画、とても大切に思っています。もちろん、次作も。
字幕が、彼の戸田女史だったので(ゴウ先生の字幕で観賞したくなっちゃいます)、少しでも英語で理解したいと3回観賞。(爆)さすがに、3回目になると字幕がなくても、早口と特別な専門用語以外は、だいぶ聞き取れたんじゃないか…なんて自己満足しています。次作の試写会、当選しましたか?(^^;) 
| あかん隊 | 2006/11/26 2:33 AM |
>あかん隊 様

TB&コメントありがとうございます。

はい、『硫黄島からの手紙』の試写会に行ってきました。そして、ちょっと失望しました。やはり大切な映画は試写会で見るものではありませんでした。詳しくは、レビューをお読みください。http://blog.indec.jp/?eid=583179

しかし、本作を3回ご覧になったとは頭が下がります。戸田さんより見ておられることになるのではないですか。

これからもよろしくお願いします。
| ゴウ先生 | 2006/11/26 2:47 PM |
こんばんは。TBありがとうございました。
私もユナイテッドシネマとしまえんで観ましたー。
都会の映画館よりすいているし、環境もいいのでいいですよね。

戦闘シーンはさほどないのに、こんなに戦争を感じさせる映画を作ったイーストウッド、素直にすごい!と思いました。
| masako | 2006/11/26 9:13 PM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.indec.jp/trackback/568426
トラックバック
父親たちの星条旗
やりきれない悲しみと苦しさの後ろから, 人を思う気持ちが溢れてくる完成度の高い戦争映画。
| Akira's VOICE | 2006/11/02 6:02 PM |
■週末の学び10/27「硫黄島」〜父親たちの星条旗−硫黄島からの手紙〜
超話題作です! いよいよ封切りです。
| 「感動創造カンパニー」城北の部屋!仕事も人生も感動だっ! | 2006/11/02 7:10 PM |
父親たちの星条旗
製作年度 2006年 製作国 アメリカ 上映時間 132分 監督 クリント・イーストウッド 原作 ジェームズ・ブラッドリー 、ロン・パワーズ 脚本 ポール・ハギス 、ウィリアム・ブロイルズ・Jr 音楽 クリント・イーストウッド 出演 ライアン・フィリップ 、
| タクシードライバー耕作のDVD映画日誌 | 2006/11/02 7:12 PM |
映画『父親たちの星条旗』
C・イーストウッド監督による戦争巨編“硫黄島2部作”の第一弾を鑑賞しました。歴
| たまさんのHR/HM シネマカフェ | 2006/11/02 7:15 PM |
父親たちの星条旗 FLAGS OF OUR FATHERS
アダム・ビーチ、ジェイミー・ベル、ジェシー・ブラッドフォード ケヴィン・チャップマン、ジョセフ・クロス、パメラ・フィッシャー 出演 1945年2月 第二次世界大戦は連合国側の勝利が決定的になっていた アメリカは日本の抵抗を収めるため 日本本土空襲を狙う基
| travelyuu とらべるゆう MOVIE | 2006/11/02 7:23 PM |
『父親たちの星条旗』
『父親たちの星条旗』(FLAGS OF OUR FATHERS)鑑賞。戦争とはなんなのか、一体何の為に命を懸けて戦うのか。その空しさと命の尊さを強く問いかけられます。それぞれの国の立場、それぞれの視点からの硫黄島を描く2部作、日本側の『硫黄島からの手紙』を見て完結するはず
| 試写会帰りに | 2006/11/02 7:46 PM |
『父親たちの星条旗』
監督:クリント・イーストウッド CAST:ライアン・フィリップ 他 STORY:太平洋戦争以来、最も多くのアメリカ軍の犠牲者が出ていた硫黄島の戦い。その壮絶な戦いの末、兵士達が摺鉢山に星条旗を掲げる写真が話題になる。そして、その写真に写っている、ジョン
| *Sweet*Days | 2006/11/02 8:06 PM |
父親たちの星条旗
                評価:★9点(満点10点) 2006年 132min 監督:クリント・イーストウッド 主演:ライアン・フィリップ ジェシー・ブラッドフォード     アダム・ビーチ ポール・ウォーカ
| Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆) | 2006/11/02 8:43 PM |
父親たちの星条旗・・・・・評価額1700円
一枚の有名な写真がある。 太平洋戦争の激戦地、硫黄島の擂鉢山の山頂に、星条旗を突き立てる6人のアメリカ兵を写したものだ。 1945年2月23日にAP通信のジョー・ローゼンタールによって撮影され、ピューリッツァー賞を受賞
| ノラネコの呑んで観るシネマ | 2006/11/02 11:00 PM |
映画 「父親たちの星条旗」
映画 「父親たちの星条旗」 を観ました。
| ようこそMr.G | 2006/11/02 11:56 PM |
父親たちの星条旗
父が最後まで語らなかった硫黄島。息子がたどり着いた、その真実とは?・・・・日本の硫黄島で撮られた一枚の写真が、太平洋戦争の運命を変えたことを。 太平洋戦争末期、硫黄島に上陸したアメリカ軍は日本軍の予想以上の抵抗に苦しめられ、戦闘は長引き、いたずら
| パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ | 2006/11/03 1:01 AM |
試写会「父親たちの星条旗」
昨夜は、ワーナー・マイカル・シネマズで行われた「父親たちの星条旗」の試写会に出席してきましたクリント・イーストウッド監督による戦争大作”硫黄島二部作”の第1弾。歴史的に有名な報道写真”硫黄島での国旗掲揚”に写された英雄たちを主人公に、米軍史上最大の犠
| 日々“是”精進! | 2006/11/03 5:19 AM |
『父親たちの星条旗』鑑賞!
『父親たちの星条旗』鑑賞レビュー! 世界が忘れてはいけない島がある。 戦争を終わらせた一枚の写真。 その真実。 アメリカ側の視点から描かれた 『父親たちの星条旗』は、 歴史上もっとも象徴的なイメージのひとつ "摺鉢山にアメリカ国旗
| ☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo! | 2006/11/03 8:30 AM |
[映画]「父親たちの星条旗」監督クリント・イーストウッド at MOVIX六甲。
クリント・イーストウッドを超えるのは、クリント・イーストウッドしかいないほど映画監督の頂点に上り詰めた現代最高峰の巨匠の最新作。 1945年2月太平洋戦争末期、絶対防衛圏といわれた太平洋上の占領地を悉く失った日本の、初の国有領土での戦いとなった硫黄島の激
| 映画的日乗 | 2006/11/03 10:04 AM |
【劇場鑑賞120】父親たちの星条旗(FLAGS OF OUR FATHERS)
戦争を終わらせた一枚の写真。その真実。
| ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! | 2006/11/03 5:45 PM |
父親たちの星条旗
見ごたえありました。見てよかったです。 「父親たちの星条旗」 2006 アメリ
| とっさの絵日記 | 2006/11/04 3:53 PM |
父親たちの星条旗/ライアン・フィリップ、ジェシー・ブラッドフォード、アダム・ビーチ
この作品で描かれてることって全て史実なんでしょうか?第二次世界大戦で硫黄島が最大の激戦地であったことは教科書などでちょこっと勉強したことくらいはありましたけど、あの硫黄島を取り囲んだ米軍艦隊の大群には正直驚きました。エンディングロールでは実際の写真が
| カノンな日々 | 2006/11/04 5:38 PM |
父親たちの星条旗
“我々は簡単に割り切る。善と悪。英雄と悪者。だが、簡単に判断できないものも多い。” クリント・イーストウッド監督の硫黄島2部作のうちの一つ“父親たちの星条旗”を観てきました。 1945年(昭和20年)に入り、日本側の敗色が濃厚になってきた第2
| たにぐちまさひろWEBLOG | 2006/11/04 6:16 PM |
父親たちの星条旗
 ちょっと、イーストウッドが鼻についてきました。「ミシシッピー・リバー」、「ミ
| eclipse的な独り言 | 2006/11/04 6:30 PM |
映画のご紹介(201) 父親たちの星条旗
ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(201) 父親たちの星条旗-戦争の最前線では、 オールマイティな英雄は存在しない。 この映画は、アメリカ側から見た「硫黄島の闘い」を映画化したもので、年末には、日本側から見
| ヒューマン=ブラック・ボックス | 2006/11/04 6:53 PM |
父親たちの星条旗
写真にはフレームがあり、カメラマンは撮影の時に構図を考え、フレームの内に入れるものと外に出すものを選別する。写真が現実を写すといっても、それは当然撮影者によって選ばれた現実の一部にすぎない。ところが人はそのこ
| Kinetic Vision | 2006/11/04 7:39 PM |
父親たちの星条旗
61年前に本当にあったなんて信じられないほどの、壮絶な戦闘シーン、次々に人間が殺されていく。 現在の硫黄島は、海上自衛隊の基地があるだけの、一般の人間が住めない島。死
| skywave blog | 2006/11/04 7:47 PM |
映画『父親たちの星条旗』
今日は梅田ブルク7で映画を2本ハシゴしてきました&#63899;。 1本目は、昨日から公開の映画『父親たちの星条旗』。400席&#63830;を超える最も大きなシアター1での上映でしたが、午前中ということもあってか、客の入りは4割程度というところ。 太平洋戦争末
| 健康への長い道 | 2006/11/04 8:18 PM |
父親たちの星条旗
戦争を語るのは、戦争を知らない者たちだ
| 悠雅的生活 | 2006/11/04 9:24 PM |
父親たちの星条旗  試写会
戦争を終わらせた一枚の写真。その真実。 2006年 アメリカ 監督 クリント・イーストウッド 出演 ライアン・フィリップ/ジェシー・ブラッドフォード/アダム・ビーチ/ジェイミー・ベル/バリー・ペッパー/ポール・ウォーカー/ジョン・ベンジャミン・ヒッキー/ジョン
| レンタルだけど映画好き  | 2006/11/04 10:19 PM |
父親たちの星条旗
<梅田ブルク7にて> 2006年/アメリカ 監督/クリント・イーストウッド 後生に語り継がれる戦争映画の傑作。 あまりの完成度の高さに、呆然とした。 見終わった後、ため息が漏れた。この作品に何の不満もない。あそこがこうだったら、とか、あれはないんじゃな
| シネ・ガラリーナ | 2006/11/04 11:05 PM |
「父親たちの星条旗」
映画のジャンルに、 記録映画とドキュメンタリーと、 フェクションとノンフェクションがあるならば、 この「父親たちの星条旗」は、 限りなく記録映画を見ている気持ちになる、 ドキュメンタリーに見えるノンフェクション映画。
| しんのすけの イッツマイライフ | 2006/11/05 12:31 AM |
「父親たちの星条旗」英雄の存在しない戦争で英雄に祭り上げられた兵士の苦悩
「父親たちの星条旗」は太平洋戦争末期の1945年2月の硫黄島攻防戦をアメリカ、日本双方から描かれる事で注目の作品で、第1部はアメリカ側から描かれた作品となっている。攻防戦になると当然攻める側と守る側に分かれるが、今回は攻めて勝利したアメリカ側からみた
| オールマイティにコメンテート | 2006/11/05 1:10 AM |
◆『父親たちの星条旗』(2006/イーストウッド)、『サラバンド』(2003/ベルイマン)鑑賞プ...
―&『百年恋歌』(2005/ホウ・シャオシェン〔侯孝賢〕)鑑賞前メモ おはようございます、ダーリン/Oh-Wellです。 11月4日の朝を迎えました。^^ 11月3日の「文化の日」を含むこの3連休、皆さん、いかがお過ごしでしょうか。 さて、この3連休を使って、紅
| 太陽がくれた季節 | 2006/11/05 1:56 AM |
父親たちの星条旗
■ 池袋シネマサンシャインにて鑑賞 父親たちの星条旗/FLAGS OF OUR FATHERS 2006年/アメリカ/132分 監督: クリント・イーストウッド 出演: ライアン・フィリップ /ジェシー・ブラッドフォード/アダム・ビーチ/ジェイミー・ベル/バリー・ペッパー 公式
| Addicted to the Movie and Reading! | 2006/11/05 5:40 AM |
『父親たちの星条旗』
(昔では考えられなかった)イーストウッドがスピルバーグと手を組んだ珍しい作品で、脚本には『ミリオンダラー・ベイビー』や『クラッシュ』のポール・ハギスという豪華布陣です。
| 映像と音は言葉にできないけれど | 2006/11/05 6:36 AM |
父親たちの星条旗
第二次世界大戦の末期。日本軍の太平洋の要塞・硫黄島を陥落させるべくアメリカ軍は7万人の大戦力を送り込んだ。当初は5日で占領できると思われていたが、日本軍の必死の抵抗によって戦闘は36日間も続いた。そんな過酷な戦場を収めた写真の中に、第二次大戦で最
| 5125年映画の旅 | 2006/11/05 8:32 AM |
「父親たちの星条旗」レビュー
「父親たちの星条旗」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *監督:クリント・イーストウッド 感想・評価・批評 等、レビューを含む記事・ブログからのトラックバックをお待ちしています。お気軽にご参加下さい(
| 映画レビュー トラックバックセンター | 2006/11/05 12:41 PM |
父親たちの星条旗
「父親たちの星条旗」 FLAGS OF OUR FATHERS/製作:2006年
| 映画通の部屋 | 2006/11/05 5:53 PM |
父親たちの星条旗 壮絶な戦闘シーンは圧巻、でもどこか「プライベート・ライアン」に似ている
 クリント・イーストウッド監督の硫黄島の戦いを題材にした新作。 早くも「アカデミー最有力候補」とも言われており、日本でも前評判は高いようだ。 昨年の「ミリオンダラー・ベイビー」で、イーストウッドの監督としての力量にノックアウトされた私は、早速鑑賞...
| シカゴ発 映画の精神医学 | 2006/11/05 6:54 PM |
『父親たちの星条旗』
今回、旗を立てるのは、硫黄臭漂うハートブレイクリッジか。3度目のオスカーか。
| ねこのひたい〜絵日記室 | 2006/11/06 8:22 AM |
父親たちの星条旗
満 足 度:★★★★★★★       (★×10=満点) 監  督:クリント・イーストウッド キャスト:ライアン・フィリップ       ジェシー・ブラッドフォード       アダム・ビーチ       ジェイミー・ベル       バリー・
| ★試写会中毒★ | 2006/11/06 10:25 AM |
★「父親たちの星条旗」
クリント・イーストウッド監督の「硫黄島二部作」の第一弾。 日米決戦の激戦地・硫黄島を日米両方から撮るという趣向。
| ひらりん的映画ブログ | 2006/11/07 10:53 AM |
父親たちの星条旗(06・米)
原題 Flags Of Our Fathers ― 「Show the flag」と米国からわが国が言われたことはまだ記憶に新しいだろう。 flagとは「国旗」、米国ではすなわち「星条旗」のことである。 クリント・イーストウッド監督作品、「硫黄島2部作」の第1作。 米国から見た硫黄島
| no movie no life | 2006/11/07 5:19 PM |
「父親たちの星条旗」は言っている。
2日連続でクリント・イーストウッド監督の「父親たちの星条旗」を観賞。脚本はポール・ハギス、ウィリアム・ブロイルズJr. 。出演はライアン・フィリップ、ジェシー・ブラッドフォード、アダム・ビーチほか。クリント・イーストウッドといえば、「許されざる者」「ミス
| やまたくの音吐朗々Diary | 2006/11/08 11:16 PM |
「父親たちの星条旗」
TOHOシネマズの注意案内ががらっと変わりました。今月からでしょうか。海賊版撲滅キャンペーンは相変わらずでしたが・・・。さて、いまやすっかり巨匠のクリント・イーストウッド最新作は、日米双方からの視点で描いた硫黄島2部作。まず公開されたのは、激戦の地に星条
| −☆ EL JARDIN SECRETO ☆− | 2006/11/10 1:59 AM |
「父親たちの星条旗」とシカゴ〜ソルジャー・フィールドの歴史とトリビア
 「父親たちの星条旗」は日本では、公開第一週で興行収入が第2位。  アメリカでは公開第一週が3位、第二週が4位ですから、アメリカよりも日本の方が盛り上がっているようです。 アメリカでは太平洋戦争というと「過去のもの」という印象なのでしょうが、...
| シカゴ発 映画の精神医学 | 2006/11/12 7:11 AM |
真・映画日記(5)『父親たちの星条旗』
(4から) シネ・アミューズを出て渋谷駅へ。 人混みでまいる。 なんとかかきわけながらJR山手線で新宿に移動。歌舞伎町のコマ劇場前の映画街へ。 『父親たちの星条旗』はミラノ座で上映。 スクリーンがでかくていい。 『父親たちの星条旗』は悪くはないがC
| CHEAP THRILL | 2006/11/15 7:48 PM |
「父親たちの星条旗」 必要が英雄を作る
イーストウッド監督の硫黄島二部作の第一作です。 「必要が”英雄”を作るのだ」とい
| はらやんの映画徒然草 | 2006/11/18 5:18 PM |
父親たちの星条旗
 『プライベート・ライアン』を思わせる激しい戦闘シーンが繰りひろげられますが、その実は『シン・レッド・ライン』のような戦争の無常観を表現した
| シネクリシェ | 2006/11/19 7:21 AM |
父親たちの星条旗 (Flags Of Our Fathers)
監督 クリント・イーストウッド 主演 ライアン・フィリップ 2006年 アメリカ映画 132分 戦争 採点★★★ 「コイツは、白いのも、黒いのも、黄色いのも、茶色いのも大嫌いなんだよ」 『ダーティ・ハリー』でハリーについて語られる言葉だが、イーストウッドその人を顕実
| Subterranean サブタレイニアン | 2006/11/21 3:13 PM |
父親たちの星条旗
父親たちの星条旗  @ユナイテッドシネマとしまえん 11月11日(土) 公式サイトはコチラ ドキュメンタリータッチで真摯な姿勢が伝わる作品でした クールな印象を受けますがそれが彼らにとっては 戦争が日常であったのであろうと思わせます
| シュフのきまぐれシネマ | 2006/11/23 3:11 PM |
父親たちの星条旗(20061026)
10月28日(土) 公開。是非、ご覧ください。お勧めします。 ご覧になって、「
| cococo | 2006/11/26 2:34 AM |
父親たちの星条旗
「父親たちの星条旗」を見てきました。 戦争には正義も悪も、英雄も悪人もいない。英雄とは人によって作られるものだ。というスタンスで描いています。 硫黄島の要衝摺鉢山の頂上立つ星条旗を立てた六人の兵士たちの中で生き残った三人が帰国後英雄に祭り上げられ
| Kousyoublog | 2006/11/26 3:13 PM |
「父親たちの星条旗」
クリント・イーストウッド監督の「父親たちの星条旗」観てまいりました。 硫黄島二部作の第一部で、アメリカ側からみた硫黄島での戦いと、その裏にあるものが描かれたこの作品、単純に良かったとか面白かったとか言えるものではないですね。 一枚の写真から作られ
| 固ゆで卵で行こう! | 2006/11/26 5:54 PM |
父親たちの星条旗
昨日の朝一番で見てきました。クリント・イーストウッド監督、スピルバーグ製作の”硫黄島”二部作の一つ「父親たちの星条旗」!
| Elinor's Forest | 2006/11/26 8:00 PM |
『父親たちの星条旗』 @ユナイテッドシネマとしまえん
ウィスコンシン州で葬儀社を営むひとりの老人が、長い人生に別れを告げ、最期の時を迎えようとしている。彼の名前は、ジョン・“ドク”・ブラッドリー。1945年、海軍の衛生兵として硫黄島の戦いに赴き、激戦を戦い、そこで撮られた1枚の写真によってアメリカ中から“英
| 映画な日々。読書な日々。 | 2006/11/26 9:08 PM |
父親たちの星条旗
「父親たちの星条旗」を観ました。 ★★★★ 基本的に戦争映画は嫌いなんですが、これは観ておかなきゃ!と思うものが時々あるんですよね。これは観て正解、少なくともアメリカの戦争映画を嫌いな要素はこの中にはなかった。いろいろと考えさせられるものがあります
| ふわふわり | 2006/11/26 9:10 PM |
『父親たちの星条旗』〜名無しの英雄〜
『父親たちの星条旗』公式サイト 監督:クリント・イーストウッド出演:ライアン・フィリップ ジェシー・ブラッドフォード アダム・ビーチほか 【あらすじ】(goo映画より)ウィスコンシン州で葬儀社を営むひとりの老人が、長い人生に別れを告げ、最期の時を迎えよ
| Swing des Spoutniks | 2006/11/26 11:17 PM |
父親たちの星条旗
見てきました~v(*'-^*)bぶいっ♪ 戦争映画は見ることは無いと思っていたんだけど。。。 他に見るのが無い!(by キャナルシティ) 蛇の飛行機が見たかったんだけどすでに夜しかない。 あとはほとんど邦画&#63916; てことでこれ。 う~ん。戦争の描写がすごか
| ちわわぱらだいす | 2006/11/26 11:35 PM |
父親たちの星条旗 (2006)
今までにクリント・イーストウッド監督作品を見た事は無いんですけど…「硫黄島2部作」には期待してました。 第1弾『父親たちの星条旗』はアメリカから見た「硫黄島」です。 ストーリーは淡々と進む感じなんだけど、退屈では無いです。1枚の写真にまつわる3人の帰還
| cinema or movie ? | 2006/11/27 4:17 AM |
父親たちの星条旗
 評価/★★★☆☆ (ユナイテッド・シネマにて鑑賞)  監督:クリント・イーストウッド  このブログでも再三言いましたが、自分にとってもっとも相性の悪い監督が何を隠そうこのクリント・イーストウッド監督なのです。  もう何を見せたいのか自分には何
| ギョニー・デップの界王拳 | 2006/11/27 10:15 PM |
『父親たちの星条旗』・劇場
今日は『父親たちの星条旗』を観てきた。 《私のお気に入り度:★★☆☆☆》 硫黄島2部作のアメリカから
| しましまシネマライフ! | 2006/12/10 12:13 AM |
「父親たちの星条旗」
今なおアメリカ人の愛国心を鼓舞してやまない1枚の戦争写真。その被写体である6人の兵士たちを待っていたのは…。(「MARC」データベースより) 「英雄」という名に翻弄され、苛まれた若者たちの姿を描いたこの映画、あなた
| 共通テーマ | 2006/12/26 7:11 PM |