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ゆれる

2006年7月8日 劇場初公開
公式サイト: http://www.yureru.com/top.html

渋谷アミューズCQN シアター1(8階)
2006年7月19日(水)11:00の回

ゴウ先生総合ランキング: B+
  映像(ビスタ): A-
  音質(ドルビー・ステレオ?): A-
先週見られなかった『ゆれる』を今週こそは見るぞと、そぼ降る雨の中原宿ゴールド・ジムからトコトコ歩いていきました。3週連続の渋谷アミューズCQNです。

到着したのが、10時30分過ぎ。チケット売り場の前には数人のひとがいるだけ。11時の回のチケットを買うと、整理番号が80番。この時点でこの人数だと満席になるかも、とちょっと嫌な気分で8階に上がりました。

しかし、8階には休める椅子もなく、7階のソファを利用することに。そこでくつろぎながら腹ごしらえをし用をすませ、入場が始まる10時45分に8階に上がります。

そしたら、ビックリ。ロビーが人でギッシリ。立ち見まで出る盛況ぶりです。(こんなことは、ゴウ先生、この小屋では初めての経験です!)

かくなる上は、と腹を決めました。最前列のど真ん中に席を取る!整理番号が80番なので、最前列までは埋まっていないと踏んだのです。

そして、入場して目当ての席までいくと、やっぱりだれも座っていません。しっかり希望の席を確保できました。

しかも、結果的に、両サイドはマナーのよい細身の女性に座っていただけたので、不愉快になることもなく、目の前2メートル弱のスクリーンを見上げることとなったのでした。

アミューズCQNのスクリーンは、サウンド・スクリーンですが、穴の直径が小さく最前列で見てもそれほど気になりません。ただし、スクリーンを貼り付けた線が2本縦に走っているのはすぐに分かります。しかし、その線は相当後の席からでも確認できる接着線ですので、いまさら気にしても仕方ありません。

ともかく、ゆっくりと脚を投げ出して見られて、前の人の頭を気にすることがない快感の方が、最前列のデメリットを上回っていました。

幸いなことに、最前列で見ても、絵は破綻しておらず、音もバラバラになることもなく、十分に楽しめるレベルです。

こうして見始めた本作――結論から言えば――悪くはないんだけれども、期待していたほどではありません。

ストーリーは、公式サイトで確認していただくとして、3つある不満を述べさせてもらいます。

第一に、「本作は“映画”でなければならなかったのか?」という問いが、見ている間中ずっと頭の中にありました。実際、見終わったいまとなっても、あれはテレビ・ドラマであってもよかったという思いが離れません。

内容面では、NHKあたりがスペシャル・ドラマ化したとしても不思議ではないもの。しかも、テレビで映せないほど、卑猥でも過激でも斬新でもありません。わざわざ映画という媒体を使わねばならない必然性を感じさせてくれないのです。

せめて、川端智恵子(真木よう子)と早川猛(オダギリ・ジョー)の絡みくらい、翌日の「事件」前夜の最後の情事として激しく全身あらわに演出してもらいたかったと思います。人間性のゆれる謎を描くのならば、フランソワ・オゾン映画の上を行くくらいの激しい演出を見たかったものでした。

第二に、本作は、中盤重厚な裁判劇という体裁を取っています。しかし、その実十分なリアリティに欠ける恨みが残ります。

早川稔(香川照之)と猛の兄弟が面会する場での言い争いと法廷での猛の思わせぶりな発言だけを映して、香川の有罪が確定してしまうという流れがどう見ても不自然なのです。

というのも、この裁判には物的証拠がないからです。犯人の自供と「弟」の目撃証言だけで、殺人罪で有罪とできるものでしょうか。しかも、7年で出所してくるというところを見ると、これは仮釈放でしょうから、懲役10年の重刑を課せられたと想像できます。

このような重罪になるほどの計画的殺意が兄の稔にあったのかどうか。ゴウ先生にはそうとは思えず、見ている間違和感にさいなまれていました。

第三に、智恵子の存在があまりに説明不足です。過去に猛と付き合っていたということは察しがつきますが、別れて相当時間が経っていると思われるのに、本作では智恵子がずっと思い続けていたように描かれています。納得できません。

もしそうであるならば、いくら稔でも、智恵子が猛のことをずっと好きでいるということに気づいて、さっさと別の女性に関心を移したのではないでしょうか。

第一、稔がいうように、殺してまで猛を守らねばならないというほど、智恵子はしつこい女には見えません。橋から突き落とす必然性が稔にあったのでしょうか。

以上3点、映画としての深みを出す謎というよりも、脚本の論理ミスに思えてなりません。出演する俳優たちに助けられていますが、もう少し緻密なストーリー展開を期待していたのでした。

++++++++++

★心に残るセリフ

智恵子は、殺されるような子だったのかなあ・・・

裁判所の階段の下で、智恵子の母が猛に問うセリフ。

母としてみれば、殺されたと分かるよりも事故で死んでいた方がよかったということでしょう。分かります。自分の娘がだれかに恨みをもたれて殺されたとは考えたくありませんから。

++++++++++

映像(ビスタ): A-  

フィルムの質感を活かして、美しい絵を提示してくれていました。ただし、最前列なので、相当細かいところまで見えてしまって、閉口したのも事実です。特に、オダギリの無精ひげや吹き出物だらけの裸の背中のアップは余計でした(!)。

音質(ドルビー・ステレオ?): A-

この小屋は、とにかく左右の広がりに凄いものがあります。効果音やセリフが左右に展開した場合は、スクリーンの外からでもグググと音が迫ってきて、オーディオ・ヴィジュアル・ファンのゴウ先生の心を揺さぶるのです。ただし、少し高音がカンつくように聞こえたのは残念でした。座った位置のせいではないでしょう。録音のレベル設定の問題だと思います。

++++++++++

気になるところを、アト・ランダムに。

☆『オペレッタ狸御殿』や『メゾン・ド・ヒミコ』の演技によってオダギリに好印象を持っていたのですが、今回は裏切られた思いがします。小ずるい男を演じられると、あまりに板についていて、生理的に受け付けられません。何とも、難しい俳優さんだと思いました。

☆舌を巻いたのは、香川照之。彼がいたがゆえに、本作にB+という評価を与えることができました。今年の映画賞で彼に主演男優賞ないしは助演男優賞が与えられなければウソです。

☆香川の演技に特に唸ったのは、2箇所。まず、猛が智恵子とセックスをした夜自宅に帰ってくる場面。稔が洗濯物を畳んでいて、後姿で猛と話します。すべてを見通したかのような口調。旋律が走ります。

それと、最後のバス停留所のシーン。右手をまっすぐ上に挙げてバスに止まってもらおうとしているところに、刑務所帰りの切なさが出ていました。手を挙げないと、バスが止まってくれないような気になっているのだと思います。唸りました。

最後の謎の笑顔は、香川でなくてもできるものでしょう。その前の右手に彼の素晴らしさが凝縮していたと判断します。

☆それにしても、今年は兄弟ものが流行でしょうか。『間宮兄弟』と本作。それに、香川が中谷美紀と姉弟の役をした『嫌われ松子の一生』など。兄弟は、他人の始まりというわけで、微妙に「ゆれる」人間関係が注目されるのでしょうか。

☆期待していた真木よう子。全然物足らなかったです。『パッチギ!』を超える作品に出てください。お願いします。

☆忘れてならない木村祐一。丸尾明人という検察官を演じますが、これが実によいのです。『花よりもなほ』といい、本作といい、忘れられない存在となりました。

☆売れっ子だった猛ですが、エンディング近くで登場する荒れた事務所を見ると、いまや盛りは過ぎたように見えます。やっぱり、兄を売ってはいかんですよ、ホントに。

++++++++++

ともかく、東京ではすごい人気の本作。水曜日のアミューズCQNをご利用になられる方は、早めにチケットを購入されることをお薦めします。

でも、無理するほどの映画かと問われると、ビミョーなところです。
| 日本映画(や行) | 16:40 | comments(0) | trackbacks(36) |
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