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タイヨウのうた

2006年6月17日 劇場初公開
公式サイト: http://www.taiyonouta.jp/

渋谷アミューズCQNシアター1(8階)
2006年6月28日(水)11:00の回

ゴウ先生総合ランキング: B-/C+
  画質(ビスタ): B-
  音質(ドルビーデジタル・ステレオ?): B
いま若者の間で話題を呼んでいるという本作、オジサンにも面白いかと思って、いつも通りまったくの予習なしで見に来ました。アミューズCQNに先週の『ママが泣いた日』に続いて2週連続で通うこととなった次第です。

このアミューズCQN、できた当初はどの回も整理券順に並んで入場できたのが、いまは初回上映を除いて指定席制になってしまいました。

指定席というものにアレルギーのあるゴウ先生、周囲に不快な思いをさせる人とぶつからないベスト・ポジションを自由に確保できる初回を選ぶしか手がありません。

しかも、大ヒット中だというので、10時20分にはチケットを買うようにしました。水曜は男女ともに1000円で見られるために混雑していると思ったからです。

ところが、ゴウ先生の整理券番号は、10番。上映開始時までに5分の1も人が入っていたかどうか。200席あるシアター1がガラガラです。

「実際は面白くないのかも・・・」という不吉な思いを押し殺して、前から3列目のど真ん中に座ります。前方・左右に他の客はおらず、かぶりつきで映画に浸れる環境を作りだせたのでした。

しかし、ここまで気を配ったにもかかわらず、ゴウ先生には鎌倉から七里ガ浜の風景だけが強烈に印象に残る映画となってしまいました。結論から言えば、難病モノは25歳の監督には荷が重すぎたかも、という感じです。

主人公の雨音薫(YUI)はXP(色素性乾皮症)のために、太陽の光を浴びることができません。そのために、昼夜逆転した生活を送らざるをえないという設定です。

その薫の生きがいは、鎌倉駅までのストリート・ライブと毎朝七里ガ浜のバス停にやってくる藤代孝治(塚本高史)への思い。そして二人は、恋に落ちて、CDも作って、これからという時に・・・。

とここまでで、100分以上が過ぎてしまうのが本作。その後は慌てたように映画が進み、XPが本格的に悪化してから死に至るまでの描写は5分弱しかないのです!

闘病生活の描写がこれでは、いくら何でも短すぎて、ゴウ先生にはついていけません。XPがどれだけ恐ろしい病気であるのか、きちんと教えてくれないまま、薫はひまわりの花に包まれて棺の中に納まって、映画はエンディングを迎えてしまうのです。

確かに、『世界の中心で、愛をさけぶ』や『1リットルの涙』が発症してから死ぬまでを延々と描く構成だったので、そういう作品と差別化を計るためにこういう手法を取ったのかもしれません。しかし、XPという耳慣れない病に疎いゴウ先生のような観客には、きちんと闘病生活を描いてもらわないと混乱するだけです。実に不親切な脚本としかいいようがありません。

これならば、“ストリート・ライブに懸けた薫の青春”という形でXPで死んでしまう部分など省略した方がはるかによかっただろうにと思うほどでした。

オジサンのタワゴトでしょうか・・・。

++++++++++

★心に残ったセリフ

「来たら殺す」

父親の雨音謙(岸谷五朗)が鎌倉駅前で毎晩のように薫がやっているストリート・ライブに行ってみようかなと言った時に、薫がいうセリフ。

思春期の女の子の気持ちが出ていて、リアリティにあふれているように思えました。他人だったら何人きてくれても構わないのでしょうが、肉親だと恥ずかしいのです。その気持ち、よく分かります。

++++++++++

画質(ビスタ): B-  

夜のシーンが多い映画ですから、撮影監督は大変だったろうと思います。しかし、残念ながら、その苦労がきちんと報われたとは思いません。スクリーン全体がざわざわする「もあれノイズ」が乗り、透明感や奥行き感に乏しい絵となっていました。

音質(ドルビーデジタル・ステレオ?): B

ゴウ先生がアミューズCQNが好きな理由のひとつは、音がよいからです。しかし、この映画、半分音楽映画でありながら、いまいち迫力がありません。録音・音響効果に難ありという感じでしょうか。ただし、左右の広がりはなかなかのものがあります。

++++++++++

気になるところを、アト・ランダムに。

☆まずもって、本作、映像に冴えを見出せませんでした。特に薫と孝治の絡みのシーン。ビスタ・サイズのスクリーンを選んでいるために、横から映すと上下に相当なムダが出てしまいます。こういう構図の絵を撮りたければ、やはりシネスコを採用すべきでした。2度ほどある場面が、この構図ミスのためにつや消しとなっています。

☆とはいえ、好きなシーンも映像絡みです。孝治との横浜へ出かけてのストリート・ライブから帰ってきたとき。すでに日の出が近づいていて、薫は血相を変えて走って家に向かいます。その時正面から薫をスローモーションで捉えた絵は、XPの深刻さを少しばかり教えてくれるよいシーンとなっていました。

☆冒頭と最後に映る七里ガ浜のバス停。20年以上前に湘南でバイトをしていたことがあるために、懐かしく感じました。

☆YUIの演技は、初めてにしては、というレベルのものでした。唄う部分の迫力と演技の部分にあまりにギャップがあり過ぎたというのがウソ偽らざるゴウ先生の評価です。

☆同じく感心しなかったのが、薫の両親役である岸谷五朗と麻木久仁子。岸谷は何だか肩に力が入りすぎているし、麻木は視線が定まらず変な感じです。どうしてこうした芸達者の演技が変なのか理解に苦しみます。監督の意向だったのでしょうか。作りすぎです。映画を壊しています。

☆素晴らしかったのが、塚本高史。今年26歳になる俳優が、きちんと高校生に見えました。特に何をするわけでもないのですが、彼の自然な振る舞いにほっとさせられたのです。何せ、彼の周りは作った演技しかできない登場人物ばかりでしたから。彼の存在がなかったら、本作ははっきりとCランクの映画になっていました。

☆薫の親友・松前美咲役の通山愛里、悪くないです。ただし、メガネを外した顔も見たかったと思っています。

☆同じく、よかったのが孝治の母親役のふせえり。ちょっとだけしか出てくれないのが、もったいないくらい。もっと見たかったというのが本音です。

☆テレビドラマも7月14日からスタートするようですが、設定が微妙に違っているようです。沢尻エリカ姫が『1リットルの涙』に続きまた難病に挑むのとトウが立ってしまった感のある山田孝之の起用にちょっと首を傾げるゴウ先生でありました。でも、面白いことを期待しましょう。公式サイト: http://www.tbs.co.jp/taiyounouta/

++++++++++

正直、1800円をかけるのは辛い映画です。見てみたい方は、ゴウ先生のように1000円のサービス・デーを利用されることをお薦めします。
| 日本映画(た行) | 18:39 | comments(3) | trackbacks(48) |
コメント
初めまして!TBさせていただきます。
私は音楽ものにめっぽう弱いのと、
あとは個人的な事情もあって
この映画はかなり大甘な評価になりました。
岸谷さん、ダメでしたか?
あらぁ〜、私はあのお父さん役、かなり気に入ってるんですけどね(笑)。
塚本君はご指摘の通り、本当に見事な演技だったと思います。
「ふせえり」のお母さん役、私もめちゃめちゃツボでした。
あと、マギーさんも(笑)!
| ゆっこ | 2006/06/29 7:47 PM |
本レビューには書かなかったのですが、実はこの映画を見にアミューズCQNに行こうとタワーレコードから歩いていたら、偶然横断歩道で岸谷五朗(らしき人物)とすれ違ったんです。

ウール・キャップをかぶって、歩きタバコで来るもので気づかなかったのですが、映画を見ていたら思い出しました。

何かの縁かなと思った次第です。

ともかく、本作の岸谷はいつもの岸谷ではないと思います。ベタ過ぎて「ヘタ」になってしまっていると思いました。好きな俳優サンなので、敢えてそういう辛口のコメントをさせてもらいました。

これからもよろしくお願いいたします。
| ゴウ先生 | 2006/06/29 8:38 PM |
はじめまして。TBどうもです。

オンライン試写の画面があまりにちっちゃかったせいで
幾分感動が半減してしまいましたが
YUIの歌は胸キュンものでした。

難病ものというよりはそういう病気をかかえていうことすら
忘れてしまうくらい「Love Live,Life」に力をいれて
「生きて生きていきまくってやるんだから」をメインに
したことがむしろさわやかな印象を残してくれたと
感じました。

突然で申し訳ないのですが、
このXPと言う病気、難病指定にしてくださいという
嘆願署名のサイトを見かけましたので
そちらの記事をTBさせていただきました。
見ていただけるとうれしいです。
| Ageha | 2006/06/30 10:29 AM |
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『タイヨウのうた』試写会にて
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| ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! | 2006/07/04 12:46 AM |
Live Life Love
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| | 2006/07/04 2:41 PM |
タイヨウのうた
http://www.taiyonouta.jp/最寄りの映画館で鑑賞。こんな病気が有ったんですね。全国色素性乾皮症連絡会 公式ホームページ最近、病気を題材にした映画が多い中、これは比較的明るく、最後まで生きてやろうという気持ちがい
| 勝弘ブログ | 2006/07/04 11:55 PM |
タイヨウのうた
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| シネクリシェ | 2006/07/11 10:21 AM |
『タイヨウのうた』
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| Simply Wonderful ‐Cinema&Diary‐ | 2006/07/14 10:44 PM |
タイヨウのうた−(映画:2006年98本目)−
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【Amazon】YUI in "A Song to the Sun" Good-bye days 映画『タイヨウのうた』YUI写真集【アマゾン】
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