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やわらかい生活

2005年製作
2006年6月10日 劇場初公開
公式サイト: http://www.yawarakai-seikatsu.com/

渋谷シネアミューズ・ウエスト
2006年6月21日(水)1時15分の回

ゴウ先生総合ランキング: B-
  画質 (ビスタ): B+
  音質 (ドルビーデジタル・ステレオ?): B
『ヴァイブレーター』をゴウ先生が見たのは、2004年2月6日(金)のこと。あれから2年。同じ監督(廣木隆一)、脚本家(荒井晴彦)、そして主演女優(寺島しのぶ)が再集結して創られた本作、ゴウ先生の期待を募らせます。

もちろん、いつも通り、原作の小説にはまったく目を通さずに映画館には向かいました。ゆえに、映画のみの評価です。念のため。

しかし、結論から言えば、いくつかの収穫はあったものの、イマイチ期待はずれ。尻の痛みと戦いながら見通す結果となりました。

寺島が演じるのは、橘優子という35歳の女性。国際的ビジネスパーソンをめざす若者たちを応援する英語塾INDECを主宰するゴウ先生には、実に興味深い存在です。

早稲田大学を卒業後、大手企業の総合職の座をつかみ、順調にキャリア・パスを歩んでいた優子。しかし、両親を火事で、親友をニューヨークの交通事故で亡くしたせいで、躁鬱病に罹患し、入退院を繰り返す羽目に。その結果、いまは無職で蒲田に一人暮らしをしているという、INDEC会員にも起こり得そうな設定だからです。

親の期待や友との競争の中で何とか保たれていた上昇志向が、両親と親友をなくしたら突然崩壊してしまったというのです。傷つきやすい若者の面倒を見させてもらっているゴウ先生には、他人事には思えません。

真面目に仕事や勉強は出来ているのですが、ひと皮向けば、睡眠障害や軽い鬱病傾向はもちろん、酒を呑みだすと際限なく呑んでしまうアルコール依存症を隠しもっているのが現代の20代、30代の若者だからです。

そういう目で本作を見てみると、映画の中に現れる優子は、躁鬱病で苦しんでいるタイプにあまり見えません。与えられた環境をしなやかに楽しむ術を知っているからです。

両親が死んだために入ってきた保険金で生きている優子の生き方を形容すれば、夏目漱石と松尾芭蕉の言葉をドッキングさせて「高等遊民による漂泊生活」という感じがします。ゴウ先生、不謹慎にも、憧れさえ持ってしまうほどです。(ひょっとして、それが製作者の真意?)

それでも、設定にリアリティを与えているとすれば、演じている寺島がかもし出す剛直性のなせる業だと思いました。しっかり者の「笛子ねえちゃん」(『純情きらり』)だからこそ、ひとつ間違えるとポッキリ折れるかもと思わせる部分がないとはいえないからです。

その意味では、過食と嘔吐を重ねる生活を送る主人公が、深夜のコンビニからトラックに乗ってしまって行き着くところまで行き着いてしまう『ヴァイブレーター』と重なる本作ではあります。

しかし、本作の優子は特別な空間に飛び出さなくても、自分のアパートで自分の生活を続けられるしたたかさをもっています。やけど跡を隠すために銭湯でバスタオルを巻いて入りたいがゆえに、全身刺青だらけなんですとウソをつける才覚があります。

躁鬱病と巧みな生活力を発揮する優子との違和感が、見ている間中ゴウ先生を包み込んだのでした。

その違和感をほぐしてくれ、映画的快感を与えてくれたのは、妻夫木聡と豊川悦司の二人の男優でした。

まず、妻夫木が演じた鬱病のチンピラヤクザ。画面に望遠撮影で登場した時、ジャージーを着たその男が妻夫木だと認識するまでにしばらく時間を要しました。第一、ヤクザが鬱病という設定が信じられません!

雑色駅近くのタイヤ公園で無邪気に遊び、タバコの灰と吸殻を携帯灰皿に律儀に捨てる姿を見るにつけ、やはり「こいつもいかれている」と思い、そうしたヤバイ人物を相手にできる優子に只者でなさを感じるのでありました。

それは、田口トモロヲが演じた変態の痴漢オヤジや松岡俊介が演じる30代のくせに勃起障害を起こしている大学の同級生本間のように、見るからにはっきり変な人物からは感じられない、微妙なずれ方なのです。

その微妙なずれは、優子が九州に住んでいた両親の死を阪神淡路大震災によるものだと言ったり、親友の死を9/11のせいにしたり、恋人を地下鉄サリン事件で殺したりする虚言癖と重なります。

そうやって出来上がってしまった、普通の人から見れば少しずれた優子ワールドに、九州からいきなり年代モノのアメ車のオープン・カーに乗って従兄の橘祥一が現れても、もはや動じません。

そして、この祥一を演じた豊川がよいのです。少し怪しい福岡弁ですが、なかなか巧みに使います。これまで少し苦手な俳優でしたが、本作の豊川は素晴らしい。寺島が若干ミスキャスト気味なのを救っています。

祥一の温もりの中で、優子は覚醒していくのです。この豊川を見出せたのが本作最大の収穫でした。

そして、優子のもとを祥一が去り、チンピラヤクザが去っていく中、彼女は一人の生活に戻ります。しかし、彼女はその生活をやわらかく楽しみそうに見えます。

躁鬱病があろうとも、やはりそれは、漂泊の旅をする優雅な高等遊民の姿に見えるのです。どこか100年、200年ほど時代遅れてきたかのような。

なかなか優子に感情移入できない2時間でありました。

++++++++++

★心に残ったセリフ

「窮屈だね。身体も心も子供じゃなくなったから」

タイヤ公園で、幼稚園の遠足でここに来たというヤクザと一緒に巨大タイヤのブランコに乗って、優子が言うセリフ。

++++++++++

画質 (ビスタ): B+

シネアミューズの小さなスクリーンをかなり後の右側に寄った席で見ましたが、もうちょっと近くの席で見たかった気がします。全体的に整った絵ではありますが、迫力に欠ける恨みが残ったからです。さらに、今ひとつ深みと透明感が物足りませんでした。

音質 (ドルビーデジタル・ステレオ?): B

正直、アミューズCQNで素晴らしい音を聞いてきたばかりでしたので(『ママが泣いた日』)、同系列館なのにこれほど音に開きがあるかと驚くほどでした。

まずもって、音量に不満を感じました。もう少し大き目の音でなければ迫力が出ません。さらに、音が左右後方に広がりません。画面に音がべたっと貼りついています。『赤目四十八瀧心中未遂』の素晴らしさとは比較にならない粗末なサウンド・デザインでした。

++++++++++

気になるところを、アト・ランダムに。

☆演技の上手さには定評のある寺島しのぶ。ゴウ先生、上手い演技ではなく、美しい演技を見たくて映画館に足を運んだのですが、上手い演技だけでした。『ヴァイブレーター』や『赤目四十八瀧心中未遂』の美しいたおやかな演技は、今度いつ見られるのでしょう。

☆「橘」という苗字が気になりました。福岡だと絶対に「立花」という姓が多いはずだからです。

☆優子が吸うタバコがハイライトなのには、びっくり。まだ売られているのだということと、あの強いタバコを女性が吸うということに。

☆寺島は、豊川悦司と『愛の流刑地』で共演するようです。美しい演技を期待しましょう。

☆豊川のスタイルのよさ、感心しました。立ち姿だけで絵になっています。

☆シネアミューズの椅子、どうにかならんもんでしょうか。30分も経たないうちに尻が痛くてたまらなくなりました。おかげで、『タイヨウのうた』を見る元気を奪われてしまったのでした。

++++++++++

水曜日は男女とも1000円で見られるせいなのでしょうか、なかなかの入りでした。寺島ファン、トヨエツ・ファン、そして妻夫木ファンが入り混じっていた感じです。

題名通り、見ることを強制しないやわらかい映画(?)です。しかし、1000円の価値はかろうじてあると思います。水曜日に、シネアミューズへどうぞ。ただし、お尻の痛みは覚悟してください。
| 日本映画(や行) | 10:48 | comments(1) | trackbacks(27) |
コメント
TBありがとうございました。今後の彼女の活躍が楽しみです。
| t@shi | 2006/06/23 3:39 PM |
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