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県庁の星
県庁の星 スタンダード・エディション
県庁の星 スタンダード・エディション
2006年2月25日公開

ゴウ先生ランキング: C+

日劇PLEX 1 
2006年3月1日(水)10:00からの回

公式サイト: http://kaikaku-movie.jp/
柴咲コウのファンであるゴウ先生、この映画にえらく期待していました。『メゾン・ド・ヒミコ』のコウちゃんが、実に可愛かったものですから。

生憎の雨でもよい環境で見たいと思って、すぐそこの新宿や池袋にしないで、有楽町まで進出したほどです。高田馬場から山手線を見事に半周して、32分も乗らなければならないのに・・・。

ゴウ先生の意気込み、ご理解いただけました?

しかも、1000円で見られる「映画の日」。片道190円の電車代もなんのナンノ。

恥ずかしながら、初めて入った日劇プレックス1。最高でした。初回は、座席指定がないというので、ちょっと早目に行ってよい席を確保。入りもそれほどではなく、というかガラガラなので、のんびり楽しめました。

(ちなみにゴウ先生、座席指定というシステムが好きではありません。今日見る予定であった『ダイヤモンド・イン・パラダイス』も丸の内ピカデリー2では座席指定で、好きな席が埋まっていたので、パスしてしまいました。あくまで、個人的な嗜好ではあるのですが。)

というわけで、今回のレビュー、何のエクスキューズもない評価です。どんなに環境が整っても、この作品はゴウ先生にはC+だったということだとご理解ください。

“C”ランクというのは、DVD発売をお待ちくださいという意味です。“+”をつけたのは、後述するように、あまりにサウンド・デザインがよかったから。もちろん、好きな部分もなくはありませんが、わざわざ映画館までお金を払って見に行く価値があるか、微妙な作品です。

ゴウ先生、映画の基本コンセプトでまず躓いてしまいました。

野村聡(織田裕二)のように、いまどき県庁の係長ぐらいであんなにエリート風を吹かす人間がいるのでしょうか?

実際いるんだから仕方がないと言われたら、それまでですが、あまりに凄すぎるエリートなもので、疑いたくなります。

野村だったら、県庁どころか、国家公務員のキャリア官僚として経済産業省でも通用すると断言できます。

さらに、野村がスーパー満点堂に派遣させられてからのテンポの悪さにもイライラさせられました。二宮あき(柴咲コウ)の働きもそれほどすごいものには見えないし、野村が失敗を重ねながら、少しずつ考え方を改めて、満点堂のために働き出すという話もしっくりきません。

この辺の展開、モタモタしている感があります。脚本も弱いし、編集もただつないだだけのような感じで、映画的快感に浸れないのです。

斬新な場面の切り替えやワイプアウトなどを活用して、リズミカルに場面転換をしてほしかった恨みが残ります。

しかも、大画面を使った映画でなければならない必然性を持った絵やストーリーがほとんどありません。これならば、テレビの2時間ドラマとして作っても問題はなかったかと思うほどです。

やはり、大画面でなければ訴えられないという監督の意地を見たかったものでした。

++++++++++

画質 (ビスタ): B+

将来のテレビ放映用のためでしょうか、ビスタです。ゴウ先生、劇場に行って、ビスタだとそれだけで、ランクが低くなります。やっぱり大画面のシネスコでないと、お金を払う気がしません。

画質は、現代映画の標準でしょう。でも、どこかテレビっぽい絵です。

音質 (ドルビー・デジタル?): A

この映画の最大の見ものは、野村が県の重要プロジェクトから外されて、失意の中雨に打たれるシーンです。

このシーン、日劇では本当に雨が降ってきました。前から後から右から左から、雨に包囲されてしまったのです。それが痛くて痛くて・・・。

このサウンド・デザインだけで、ゴウ先生は、700円の価値を差し上げます。どの映画館も、こうでないと。

日劇プレックス1。これからは多少遠くてもこの映画館を利用させてもらいます。

++++++++++

気になったところを、アト・ランダムに。

☆一番楽しみにしていたコウちゃんとの再会。かなり肩透かしでした。脚本の出来と監督の手腕にその責任をぶつけたいと思います。『メゾン・ド・ヒミコ』のコウちゃんは、あれほどよかったのですから。これでは、TBSドラマの『Good Luck!』のコウちゃんにも負けています。

☆それでも、笑う彼女は可愛い!最後のシーンで口角がぐっと上がった笑い方をしてくれたので、ほっとした次第です。(写真、参照。)



☆織田裕二。ゴウ先生、『東京ラブストーリー』のカンチしか知らないのですが、あんまり上手い俳優さんではないと思いました。

酔っ払ってコウちゃんのアパートを訪ねるところ。はっきり言って、下手です。ゴウ先生、彼を見たいから映画館に行くということはないだろうなと思いました。ファンの方には申し訳ないのですが。

☆県議会議長役の石坂浩二。彼が着るスーツの色の妙なこと。派手なブルーのスーツで、完全に浮いています。それが狙いなのでしょうが、何かヘン。演技も、やっぱり『白い巨塔』レベルです。

☆ゴウ先生、佐々木蔵之介ファンなのです。彼が出ると、ドラマでも映画でも見たくなります。この夏公開予定の『間宮兄弟』が、いまから楽しみなほどです。でも、この映画では、彼のよさがほとんど出ていませんでした。残念。

☆この作品、ビジネス映画だと思って見ると、なかなか示唆に富んだところがあるかもしれません。ゴウ先生の心に残ったセリフを二つほど紹介しましょう。(ちなみに、別々のシーンで使われたものです。)

あき「客商売は、察するものでしょ!」

野村「素直に謝ること、素直に教わること、仲間が必要だということを教わりました」

☆政治・行政ドラマとしても見ることができるこの作品。それなりに社会批判が盛り込まれているのですが、中途半端で生煮えな感じが否めません。箱もの行政を批判するなら、もっとしっかりとした脚本を書かないと。

☆最後の知事(酒井和歌子)の態度。多分そうだろうなと予想はしていましたが、決して後味のよいものではありませんでした。夢のある物語を最後に現実に引き戻すのは、娯楽映画として正しいことなのかどうか。ゴウ先生は、否定的な見解を持たせてもらった次第です。

++++++++++

ともあれ、何らかの目的をはっきりとお持ちの方(柴咲ファン?織田ファン?オーディオ・ヴィジュアル・ファン?)以外は、金券屋で1300円のチケットを購入されて行かれることをお薦めします。

ゴウ先生には、映画の日の1000円で一杯一杯という感じです。

県庁の星 スペシャル・エディション
県庁の星 スペシャル・エディション
| 日本映画(か行) | 18:24 | comments(0) | trackbacks(34) |
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