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『Zombieland: Double Tap』は、何とも贅沢

 

快作ゾンビ・コメディ『ゾンビランド』(2009)の続編『Zombieland: Double Tap』(2019)の最新予告編が公開されました。前作をこよなく愛している貧乏英語塾長としては、本作にも期待したいところです。

 

ゾンビランド』(2009)は、ゾンビであふれかえるアメリカで偶然出会った孤独な男女4人がゾンビのいない世界をめざして大陸横断をするという物語で、世界で1億ドル以上を売り上げる大ヒットとなりました。

 

貧乏英語塾長、2010年8月4日(水)にヒューマントラストシネマ渋谷 シネマ2で観て、「B+」という評価をしています(レビューは、こちら!)。その後、気に入って、英盤Blu-ray Discを購入しています。

 

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その続編が、10年も経って作られるとはおもいませんでした。しかも、主演はウディ・ハレルソンジェシー・アイゼンバーグエマ・ストーンアビゲイル・ブレスリンとまったく同じ。10年前と比べて、ビッグになった4人が集まるとは、凄いことです。

 

実際、この10年間で、エマ・ストーンは『ラ・ラ・ランド』(2016)でアカデミー主演女優賞を受賞し、ウディ・ハレルソンは『メッセンジャー』(2009)『スリー・ビルボード』(2017)で同助演男優賞に、ジェシー・アイゼンバーグは『ソーシャル・ネットワーク』(2010)で同主演男優賞にノミネートされています。

 

ちなみに、年齢は次のように変わりました。

 

 ウディ・ハレルソン(1961年7月23日生まれ):48歳から58歳へ

 ジェシー・アイゼンバーグ(1983年10月5日生まれ):25歳から35歳へ

 エマ・ストーン(1988年11月6日生まれ):21歳から31歳へ

 アビゲイル・ブレスリン(1996年4月14日生まれ):13歳から23歳へ

 

予告編を観ると、アビゲイル・ブレスリンが成熟した「女性」になっていて、『リトル・ミス・サンシャイン』(2006)の可愛らしい面影はもちろん、前作のなごりもないことに驚きますが、美しさは増しています。それが成長というものでしょう。過去を懐かしんでも、仕方ありません。

 

監督・製作総指揮は、前作に引き続き、『ピザボーイ 史上最凶のご注文』(2011)『L.A. ギャング ストーリー』(2012)『ヴェノム』(2018)のルーベン・フライシャーが勤めています。

 

脚本・製作総指揮も、前作に引き続いての登板となる、『G.I.ジョー バック2リベンジ』(2013)『デッドプール』(2016)『ライフ』(2017)『デッドプール2』(2018)のレット・リースポール・ワーニック。それに加えて、『DOOM ドゥーム』(2005)『ホースメン』(2008)『エクスペンダブルズ』(2010)のデヴィッド・キャラハムが加わっており、期待が高まります。

 

新しく参加したのは、ゾーイ・ドゥイッチアヴァン・ジョーギアロザリオ・ドーソンルーク・ウィルソントーマス・ミドルディッチとなかなかの顔ぶれです。

 

なお、タイトルの『Zombieland: Double Tap』(2019)の“Double Tap”というのは、前作で対ゾンビ戦略の2番目に挙げられていたもので、「ゾンビに対しては、2度撃ちして完全にたたき殺せ」という意味です。

 

本作では、荒れ果てたワシントンDCに乗り込んだ4人が、ホワイトハウスの住人になる姿が描かれています。どんな笑いがまぶされているか、本編が楽しみです。

 

全米公開は、10月18日。日本でも公開されるはず。ワクワクしながら、公開を待ちましょう。

 

 

| 映画ニュース | 09:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
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