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いますぐ観たい『Top Gun: Maverick』

 

トム・クルーズ主演の大ヒット・アクション映画『トップガン』(1986)の続編『Top Gun: Maverick』の予告編が公開されました。それが、超カッコいいんです。待ちきれません。

 

トップガン』(1986)は、トニー・スコット監督、トム・クルーズ主演、ケリー・マクギリスヴァル・キルマーアンソニー・エドワーズトム・スケリットティム・ロビンスメグ・ライアン共演で、米海軍航空パイロットを描いた秀逸な青春群像映画です。貧乏英語塾長は、その3D Blu-ray Discももっています。

 

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その続編が作られるというのは、ずっと前から噂されていました。しかし、トニー・スコットが2012年に自殺したために、その完成はないものとおもっていました。そしたらば、3年程前から実際に続編製作が動き出したのです。ファンとして、おおよろこびしました。その撮影がほぼ終わり、ポストプロダクションに入り、予告編が公開されたのです。

 

監督は、『オブリビオン』(2013)でトム・クルーズと組んだ、『トロン:レガシー』(2010)『オンリー・ザ・ブレイブ』(2017)のジョセフ・コシンスキーが勤めています。

 

脚本は、『ユージュアル・サスペクツ』(1995)でアカデミー脚本賞を受賞し、トム・クルーズと『ワルキューレ』(2008:脚本・製作)『アウトロー』(2012:脚本・監督)『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(2014:脚本)『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』(2015:原案・脚本・監督)『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』(2016:製作)『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』(2017:脚本)『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(2018:監督・脚本・製作)で組んだ、『ツーリスト』(2010)『ジャックと天空の巨人』(2013)の脚本家クリストファー・マッカリー。、『ザ・タウン』(2010)『ハンガー・ゲーム FINAL: レジスタンス』(2014)『ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション』(2015)『ブラッド・ファーザー』(2016)『ホース・ソルジャー』(2017)のピーター・クレイグ、『ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー』(2009)『ジャングル・ブック』(2016)のジャスティン・マークス、『アメリカン・ハッスル』(2013)でアカデミー脚本賞にノミネートされた、『オンリー・ザ・ブレイブ』(2017)でコシンスキーと組んだ、『ザ・バンク 堕ちた巨像 (2009)のエリック・ウォーレン・シンガーです。

 

共演は、マイルズ・テラージェニファー・コネリージョン・ハムエド・ハリス。全作に引き続いて、ヴァル・キルマーも登場します。

 

制作は、トム・クルーズはもちろん、前作を製作したヒットメーカー、ジェリー・ブラッカイマーが主導権を握ります。音楽は、前作のハロルド・フォルターメイヤーと稀代の映画音楽家ハンス・ジマーです。

 

しかも、撮影監督が、『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』(2008)でアカデミー撮影賞にノミネートされ、『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』(2012)で同賞を受賞し、『トロン:レガシー』(2010)『オブリビオン』(2013)でジョセフ・コシンスキーと組んでいる、『恋するレシピ 〜理想のオトコの作り方〜』(2006)『トゥモローランド』(2015)のクラウディオ・ミランダですから、すばらしい映像を期待できます。

 

全米公開は、2020年6月26日。

 

あらすじは、公表されていません。ですが、予告編を観ると、マーヴェリック(トム・クルーズ)は30年以上も勤務しているのに、まだ「大尉(Captain)」で、現役のパイロットにこだわり続けており、上官(エド・ハリス)から引退を勧められているのがわかります。その日が、いつか来ることはわかっているものの、マーヴェリックが「それは今日ではありません(Not today)」と答える場面を観ることができます。

 

もちろん、パイロットとしての操縦シーンやバイクを疾走させる場面も含まれ、トム・クルーズ・ファンにはたまらない出来の予告編です。

 

上映仕様はすでに発表されており、『アバター』続編でも使われたHDカメラ、ソニー・ヴェニスで4K撮影され、マスターフォーマットも4KのDIファイルです。アスペクト比は、一般劇場では2.39:1、IMAX劇場では1.90:1。音声は、ドルビーデジタル5.1に加えて、ドルビーサラウンド7.1、DTS:X、ドルビーアトモス、Auro 11.1が提供されます。いまのところ、3D上映の有無は不明ですが、映像・音声ともに相当な迫力であることでしょう。

 

日本公開は、来年の夏以降となるはず。待ち遠しい限りです。

 

 

| 映画ニュース | 10:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
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