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TV『メリー・アン・シングルトンの物語』に、はまりそう

 

Netflix製作TVミニシリーズ『メリー・アン・シングルトンの物語』(2019)が、6月7日から配信されています。そのシリーズにわが愛するローラ・リニーが出ていることを昨日知り、これは観らねばと観始めたのでした。まだ第1話を観ただけですが、なかなかのものです。

 

本作は、アーミステッド・モーピンが1978年から2014年にかけて発表した9本の連作小説をまとめたミステリー・ロマンス・ドラマ『Tales of the City』が原作です。このタイトルが、本作の原題でもあります。残念ながら、邦訳は存在しません。

 

28 Barbary Lane: "Tales of the City" Books 1-3 (Tales of the City Omnibus Book 1) (English Edition)
Armistead Maupin
Harper Perennial

 

1993年には、6話構成のTVミニシリーズが作られています(国内盤DVD/Blu-ray Discはなし)。

 

Tales of the City: 20th Anniversary Collection [DVD] [Import]
ACORN MEDIA
ACORN MEDIA

 

このときに出演していたローラ・リニーオリンピア・デュカキスポール・グロスが、前作と同じ役で、年齢・時代を現代に合わせて変更して作られたのが、10話構成の本シリーズとなります。

 

 公式サイト:https://www.netflix.com/title/80211563

 

企画・製作総指揮は、TV『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』シリーズ(2013〜2019)の製作総指揮・脚本を担当したローレン・モレッリ

 

原作者のアーミステッド・モーピン、前シリーズも手掛けたアラン・プール、本作の主演ローラ・リニーらが、製作総指揮を勤めています。

 

主演は、『ユー・キャン・カウント・オン・ミー』(2000) 『マイ・ライフ、マイ・ファミリー』(2007)でアカデミー主演女優賞に、『愛についてのキンゼイ・レポート』(2004)で同助演女優賞にノミネートされた、TV『オザークへようこそ』シリーズ(2017〜2019)のローラ・リニー(製作総指揮も兼務)。

 

準主演が、『月の輝く夜に』(1987)でアカデミー助演女優賞を受賞したオリンピア・デュカキス、『JUNO/ジュノ』(2007)でアカデミー主演女優賞にノミネートされた、『ローラーガールズ・ダイアリー』(2009)『スーパー!』(2010)『ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気』(2015)『スイッチ・オフ』(2015)『タルーラ 〜彼女たちの事情〜』(2016)『フラットライナーズ』(2017)TV『アンブレラ・アカデミー』(2019〜)のエレン・ペイジです。

 

その他、ポール・グロスマーレイ・バートレットバーバラ・ギャリックチャーリー・バーネットガルシアメイ・ホンが共演しています。

 

あらすじは、こんな具合です。主な舞台は、現代のサンフランシスコ(SF)です。

 

現在コネチカット州に住み、ビジネスで大成功を収めたメリー・アン・シングルトン(ローラ・リニー)が、23年ぶりに故郷のSFに帰ってきます。かつて一緒に暮らしたアンナ・マドリガル(オリンピア・デュカキス)の90歳の誕生日を祝うためです。

 

しかし、キャリアアップのために夫ブライアン・ホーキンス(ポール・グロス)、娘ショーナ(エレン・ペイジ)を捨てたメリー・アンは、ブライアンからもショーナからも受け入れられません。同時に、LGBTが集まるアンナのアパートの住民からも同じ扱いを受けます。


そんな中、ショーナが養女であるのに、自分が産んだと誤解されていることに気づいたメリー・アンは、その誤解を解くために、SFに残ることにするのでした……。

 

非常に評判のよい前シリーズを観ていないので、比較はできません。ですが、成熟したローラ・リニー(1964年2月5日生まれ)の演技には、長年のファンとして魅かれるものが多分にあります。

 

10話のタイトルです。

 

第1話    「帰郷」 Coming Home    
第2話    「厄介な女」 She Messy    
第3話    「ご満足?」 Happy, Now?    
第4話    「原油の価格」 The Price of Oil    
第5話    「悪魔は引っ込んでろ」 Not Today, Satan    
第6話    「ちょっとタチ」 A Touch O' Butch    
第7話    「超ヤバい状況」 Next Level Sh*t    
第8話    「小さな妥協」 Days of Small Surrenders    
第9話    「カラフルな闘士たち」 Rainbow Warriors    
第10話(最終回)    「カップの3」 Three of Cups

 

それぞれが、60分前後となっています。

 

アスペクト比は、2.00:1。アリ・アレクサLFで撮影されています。オリジナル音声は、ステレオです。120インチ・スクリーンで観ていますが、画質は、最新Blu-ray Discに匹敵する「A」評価ができます。さすがに音声はやや寂しく、「B+」というところでしょうか。

 

ともあれ、一日も早くすべて観ないといけません。

 

| テレビ | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
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