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『ランボー』シリーズ最新作『Rambo: Last Blood』が、9月に全米公開に

 

ランボー』シリーズ(1982〜2008)最新作『Rambo: Last Blood』が、9月20日に全米公開が決定となり、その予告編が公開されました。シリーズ・ファンとしては、観ないわけにはいきません。

 

ランボー』シリーズ(1982〜2008)は、シルヴェスター・スタローン主演の大ヒット・アクション映画です。これまで、以下の4作が作られています。

 

 ランボー(1982)

 ランボー/怒りの脱出(1985)

 ランボー3/怒りのアフガン(1988)

 ランボー 最後の戦場(2008)

 

ランボー3/怒りのアフガン』でシリーズは終わっていたとおもい、『ランボー 最後の戦場』が作られたときでさえ驚いたものですが、それから11年経って最終話となる本作が作られたのですから、さらなる驚きです。何せシルヴェスター・スタローンは、33年も同じ役を演じているのです。しかも、ハードアクション映画で。

 

B級アクションであろうとおもいはするのですが、準主演としてわが愛する『スパングリッシュ 太陽の国から来たママのこと』(2004)のパス・ベガが出ているので、どうしても観たくなります。

 

その他、セルヒオ・ペリス=メンチェータアドリアナ・バラーサオスカル・ハエナダの共演です。

 

監督は、メル・ギブソン主演・製作・脚本のハードアクション『キック・オーバー』のエイドリアン・グランバーグです。悪くありません。

 

脚本は、前4作に引き続いてのシルヴェスター・スタローンと、今回初めて組むTV『アブセンシア 〜FBIの疑心〜』(2017)のマシュー・シラルニックによるものです。

 

タイトルの『Rambo: Last Blood』(ランボー:最後の血)は、第1作の原題が『First Blood』(最初の血)であったことからのもの。本作がシリーズ打ち止めとなることを謳ってのことでしょう。

 

元グリーンベレーでベトナム戦争で深いPTSDを負う年老いたジョン・ランボー(シルヴェスター・スタローン)が、静かな日々を送っている中、友人の娘がヒューゴ・マルティネス(セルヒオ・ペリス=メンチェータ)率いるメキシコの麻薬カルテルに誘拐されてしまいます。その娘を救うため、麻薬密輸を取材している記者カルメン・デルガド(パス・ベガ)の協力を得て、ランボーが立ち上がるという内容です。

 

完全なB級映画でしょうが、シリーズすべてを観てきた人間としては、観ないわけにはいきません。1946年7月6日生まれで、72歳のシルヴェスター・スタローンがどのようなアクションを見せてくれるのか注目です。少なくとも、予告編は、ド迫力です。

 

 

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