CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
英語で「日本国憲法」を読んでみる―The Constitution of Japan
英語で「日本国憲法」を読んでみる―The Constitution of Japan (JUGEMレビュー »)
別冊宝島編集部
英語で憲法を読んでみれば、戦勝国アメリカから押し付けられたことが手に取るように分かります。50年以上、修正されていない憲法。時代にそぐわない内容。それでも、憲法改正、不要ですか?
★★★★★
RECOMMEND
駅 STATION [DVD]
駅 STATION [DVD] (JUGEMレビュー »)

高倉健を知りたければ、まずこの一本。「渋さ」の意味が分かります。★★★★★
<< 『デッド・トゥ・ミー 〜さようならの裏に〜』、全話観らねば | main | 『エンド・オブ』シリーズ第3弾『Angel Has Fallen』、やっぱり観てしまいそう >>
『Judy』で、レネー・ゼルウィガーに逢える

 

レネー・ゼルウィガーの大ファンです。しかし、この彼女、『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』(2016)以来、パッとした活躍をしていませんでした。それが、今回、往年の大女優ジュディ・ガーランドを描く英国製映画でガーランドを演じるというのですから、うれしくなってしまいます。日本での公開は未定ですが、ぜひとも観てみたい作品です。

 

ジュディ・ガーランド(1922年6月10日ー1969年6月22日)は、『スタア誕生』(1954)でアカデミー主演女優賞、『ニュールンベルグ裁判』(1961)で同助演女優賞にノミネートされていますが、何よりも『オズの魔法使』(1939)のドロシー役で有名な人です。その他、『イースター・パレード』(1948)などで知られています。

 

巴里のアメリカ人』(1951)でアカデミー監督賞にノミネートされ、『恋の手ほどき』(1958)で同賞を受賞したヴィンセント・ミネリ(1903年2月28日ー1986年7月25日)と結婚し、『キャバレー』(1972)でアカデミー主演女優賞を受賞したライザ・ミネリ(1946年3月12日生まれ)を産んだ人でもあります。

 

このジュディ・ガーランドの人生を死ぬ直前にロンドンで行ったコンサートを中心に描くのが本作です。原作は、トニー賞にノミネートされた、ピーター・クウィルターが書いた戯曲『End of the Rainbow』。それを英米合作で映画化しています。

 

ジュディ・ガーランドを演じるのが、『ブリジット・ジョーンズの日記』(2001)『シカゴ』(2002)でアカデミー主演女優賞にノミネートされ、『コールド マウンテン』(2003)で同助演女優賞を受賞した『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズのレネー・ゼルウィガーなのです。

 

共演はジェシー・バックレイフィン・ウィットロックマイケル・ガンボンルーファス・シーウェル

 

監督は、『劇場版】 嘆きの王冠 〜ホロウ・クラウン〜/リチャード二世』(2012)『トゥルー・ストーリー』(2015)のルパート・グールドが勤めています。

 

脚本は、TV『恋愛後遺症』シリーズ2014〜2018)TV『私立探偵ストライク』(2017〜2018)のトム・エッジです。

 

全米公開が、9月27日。全英公開が、10月4日となっています。日本公開は未定ですが、長年のレネー・ファンとしては、ぜひとも観たいものです。それまでは、予告編で我慢することにします。

 

 

| 映画ニュース | 06:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.indec.jp/trackback/1064263
トラックバック