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『メン・イン・ブラック:インターナショナル』は、前シリーズを超えるか

 

トミー・リー・ジョーンズウィル・スミス主演大ヒットSFアクション『メン・イン・ブラック』(1997〜2012)が、新たな顔ぶれで製作されました。その『メン・イン・ブラック:インターナショナル』(2019)の全米公開が6月14日に迫り、最新予告編が公開されました。かなりの作品に仕上がっている模様です。

 

トミー・リー・ジョーンズウィル・スミスに替わる主役は、クリス・ヘムズワーステッサ・トンプソンです。

 

クリス・ヘムズワースといえば、『マイティ・ソー』シリーズ(2011・2013・2017)『アベンジャーズ』シリーズ(2012・2015・2018・2019)『ドクター・ストレンジ』(2016)のソー役が当たり役。その他、『スノーホワイト』(2012)『レッド・ドーン』(2012)『ラッシュ/プライドと友情』(2013)『白鯨との闘い』(2015)『スノーホワイト/氷の王国』(2016)『ゴーストバスターズ』(2016)『ホース・ソルジャー』(2017)というヒット作をもっている現代ハリウッドを代表する若手俳優のひとりです。

 

テッサ・トンプソンは、『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017)でクリス・ヘムズワースと互角に組んだヴァルキリー役で強い印象を残した女優。『クリード チャンプを継ぐ男』(2015)のヒロイン役からがらっと変わった役で驚かされました。『アナイアレイション -全滅領域-』(2018)でも、違った雰囲気で登場しますし、演技派としての将来が楽しみです。

 

その他、エマ・トンプソンリーアム・ニーソンレベッカ・ファーガソンが共演するというのですから、顔触れは豪華そのものです。

 

監督は、『交渉人』(1998)『ミニミニ大作戦』(2003)『ブルドッグ』(2003)『Be Cool/ビー・クール』(2005)『完全なる報復』(2009)『ストレイト・アウタ・コンプトン』(2015)『ワイルド・スピード ICE BREAK』(2017)のF・ゲイリー・グレイ

 

脚本は、『アイアンマン』(2008)『パニッシャー:ウォー・ゾーン』(2008)『トランスフォーマー/最後の騎士王』(2017)のマット・ハロウェイアート・マーカムです。

 

舞台は、Men in Black(MIB)ロンドン支局。そのエース工作員であるエージェントH(クリス・ヘムズワース)と新しく入ったエージェントM(テッサ・トンプソン)が、支局長のハイT(リーアム・ニーソン)と組んで、エイリアンたちと戦うというのがあらすじです。エマ・トンプソンはMIBアメリカ支局長、レベッカ・ファーガソンはライザというエイリアンを演じます。

 

映像アスペクト比は、1.85:1。アリ・アレクサ65で撮影され、マスターフォーマットは4KのDIファイルとなっています。4Kプロジェクター設置館でのネイティブ4K上映であれば、高精細な映像が見られるはずです。なお、ドルビービジョン、IMAX上映はいまのところ予定されていません。まあ、アレクサ65で撮影されていますから、IMAXには即座に対応可能でありましょうが。

 

音声は、ドルビーデジタルのほか、ドルビーアトモス、DTS:X、Auro11.1、ドルビーサラウンド7.1が用意されています。個人的には、ドルビーアトモス対応4Kプロジェクター設置館で観たいのですが、東京でもそういう劇場はまだありません。音声を犠牲にせざるを得ないようです。

 

日本での公開も、6月14日。前シリーズを超えられるでしょうか。個人的には、あの美しきレベッカ・ファーガソンが出るというだけで、大いに期待したいのですが。

 

 

| 映画ニュース | 07:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
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