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ウィル・スミス・ファンなら、『Gemini Man』に期待しよう

 

ウィル・スミス主演SFアクション『Gemini Man』(2019)の予告編が、公開されました。最近これといったヒット作に恵まれていなかったスミスですが、本作は格別だと判断しました。ファンの方、期待しましょう。

 

ウィル・スミス(1968年9月25日生まれ)はコミカルな演技で有名です。しかし、『ALI アリ』(2001)『幸せのちから』(2006)でアカデミー主演男優賞にノミネートされるほど、本格的な演技力をもった人です。最近では、『コンカッション』(2015)が、スミスのよさを表していました。しかし、『素晴らしきかな、人生』(2016)はまあまあでしたが、その他の映画はヒットを狙っただけのものが多く、ファンとしてはやや物足りなく感じていました。6月7日公開のディズニー映画『アラジン』(2019)にしても、同様です。

 

それが、今回は本格SFアクション。しかも、監督が『グリーン・デスティニー』(2000)でアカデミー監督賞にノミネートされ、『ブロークバック・マウンテン』(2005)と『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』(2012)で同賞を受賞した、『いつか晴れた日に』(1995)『ハルク』(2003)『ラスト、コーション』(2007)『ビリー・リンの永遠の一日』(2016)のアン・リーなのですから、期待が高まります。

 

原案・脚本は、『25時』(2002)『トロイ』(2004)『ステイ』(2005)『君のためなら千回でも』(2007)『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』(2009)『マイ・ブラザー』(2009)TV『ゲーム・オブ・スローンズ』シリーズ(2011から2019)のデヴィッド・ベニオフと『シュレック フォーエバー』(2010)『ジャックと天空の巨人』(2013)『グースバンプス モンスターと秘密の書』(2015)『シャザム!』(2019)のダーレン・レムケ

 

共同脚本が、『キャプテン・フィリップス』(2013)でアカデミー脚色賞にノミネートされた、『ボルケーノ』(1997)『ジャスティス』(2002)『ニュースの天才』(2003)『フライトプラン』(2005)『アメリカを売った男』(2007)『消されたヘッドライン』(2009)『ハンガー・ゲーム』(2012)『シークレット・アイズ』(2015)『オーヴァーロード』(2018)のビリー・レイです。


共演がクライヴ・オーウェンメアリー・エリザベス・ウィンステッドと豪華なのも、うれしい限り。特に、後者の大ファンとしては、『10 クローバーフィールド・レーン』(2016)以来の快作だと信じたくなります。

 

加えて、プロデューサーが、ハリウッド随一のヒットメーカー、ジェリー・ブラッカイマーというのですから、これは絶対に面白いはずなのです。

 

ウィル・スミスが演じるのは、凄腕の殺し屋です。引退を考えているのですが、そこへ自分のクローンが襲ってきたために、対峙せざるを得なくなります。いまの時点では、クライヴ・オーウェンメアリー・エリザベス・ウィンステッドがこの主筋にどう絡むのかはわかりませんが、全米公開が10月4日ですから、8月ごろには発表されることでしょう。

 

アリ・アレクサ・ミニで撮影され、マスターフォーマットは4KのDIファイルです。3D、ドルビーシネマ、IMAXでも上映されます。『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』(2012)という驚異的な3D映画を作ったアン・リーのことですから、3D映像に期待をしたいところです。なお、音声フォーマットについては、まだ詳細は明らかにされていません。ドルビーアトモス上映は間違いないところだと推測します。

 

日本公開は未定ですが、十中八九公開されるはず。ウィル・スミスとアン・リーのファンの方、公開を楽しみに待ちましょう。

 

 

| 映画ニュース | 07:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
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