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『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』の最新予告編が、凄すぎる

 

8月2日に日米同時公開される『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』(2019)の最新予告編が、公開されました。3分37秒に及ぶ本格的なもので、アクションの凄さに胸を躍らせられてしまいます。これは、絶対に観ないといけません。

 

本作は、8作作られた『ワイルド・スピード』シリーズ(2001〜2017)のスピンオフとして作られた米国製アクション映画です。

 

 公式サイト:https://wildspeed-official.jp/

 

主演は、シリーズでDSS(アメリカ外交保安部)捜査官ルーク・ホブスを演じるドウェイン・ジョンソンと元イギリス軍特殊部隊員で元MI6工作員デッカード・ショウを演じるジェイソン・ステイサムです。したがって、原題は『Fast & Furious Presents: Hobbs & Shaw』となっています。

 

いまさら紹介するまでもないでしょうが、ふたりの輝かしいフィルモグラフィを紹介すると、次のようになります。

 

ドウェイン・ジョンソン(1972年5月2日生まれ)は、『スコーピオン・キング』(2002)『ウィッチマウンテン/地図から消された山』(2009)『ファースター 怒りの銃弾』(2010)『ワイルド・スピード』シリーズ (2011〜2017)『ヘラクレス』(2014)『カリフォルニア・ダウン』(2015)『モアナと伝説の海』(2016)『セントラル・インテリジェンス』(2016)『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』(2017)『ランペイジ 巨獣大乱闘』(2018)『スカイスクレイパー』(2018)とメガヒット作で主演を張れるスーパースターです。

 

対して、ジェイソン・ステイサム(1967年9月12日生まれ)も、『トランスポーター』シリーズ(2002〜2008)『アドレナリン』(2006)『デス・レース』(2008)『アドレナリン:ハイ・ボルテージ』(2009)『エクスペンダブルズ』シリーズ(2010〜2014)『メカニック』(2011)『MEG ザ・モンスター』(2018)など、数多くのヒット作をもち、その切れ味鋭い格闘アクションは多くのファンを魅了するものです。このふたり、本作では製作も兼務しています。

 

準主演は、TV『刑事ジョン・ルーサー』シリーズ(2010〜2019)『マンデラ 自由への長い道』(2013)『ビースト・オブ・ノー・ネーション』(2015)『ダークタワー』(2017)『ダークタワー』(2017)『モリーズ・ゲーム』2017)『ザ・マウンテン 決死のサバイバル21日間』(2017)TV『ターン・アップ・チャーリー 〜人生アゲていこう!〜』(2019〜)のイドリス・エルバ、『エベレスト 3D』(2015)『ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ』(2015)『世界一キライなあなたに』(2016)『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(2018)のヴァネッサ・カービー

 

その他、ヘレン・ミレンエディ・マーサンが共演するなど豪華キャストです。

 

監督が『ジョン・ウィック』(2014)『アトミック・ブロンド』(2017)『デッドプール2』(2018)の、アクション・スタントを知り尽くしたデヴィッド・リーチなのも注目です。

 

脚本・製作は、『ワイルド・スピード』シリーズでは、『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』(2006)『ワイルド・スピード MAX』(2009)『ワイルド・スピード MEGA MAX』(2011)『ワイルド・スピード EURO MISSION』(2013)『ワイルド・スピード SKY MISSION』(2015)『ワイルド・スピード ICE BREAK』(2017)を書いている、『セルラー』(2004)『ウォンテッド』(2008)『47RONIN』(2013)のクリス・モーガン。これまたシリーズの骨格を作り発展させてきた男で、アクションものを得意としていますから、手に汗握る展開を期待してよいでしょう。

 

あらすじは、こんな具合です。最新技術によって超人化したブリクストンという謎の男(イドリス・エルバ)が、世界征服をたくらみます。それを阻止するためにルーク・ホブス(ドウェイン・ジョンソン)が呼ばれ、上部からデッカード・ショウ(ジェイソン・ステイサム)と組むことを求められます。犬猿の仲のふたりでしたが、ブリクストンと戦うために仕方なく手を組みます。そこへ、デッカードの妹でMI5工作員のハッテイ・ショウ(ヴァネッサ・カービー)が絡むことになるのでした……。

 

公式サイトでは、2分55秒の日本版予告編を観ることができます。それに対して、より詳細なド派手アクションが紹介されているのが、この最新予告編です。日本語字幕はつきませんが、アクション映画ファンなら、観ればワクワクすること請け合いです。

 

 

| 映画ニュース | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
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