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『Anna』というタイトルに魅かれてしまった

 

6月21日に全米公開されるリュック・ベッソン最新監督作『Anna』(2019)の予告編が公開されました。主演女優には魅かれないものの、「アンナ」というタイトルにわが青春の一曲である甲斐バンドの1980年のヒット曲『安奈』をおもい出させられ、観てみたくなってしまったのでした。

 

本作は、『グラン・ブルー』(1988)『ニキータ』(1990)『レオン』(1994)『フィフス・エレメント』(1997)『ジャンヌ・ダルク』(1999)『アンジェラ』(2005)『アーサーとミニモイの不思議な国』(2006)『LUCY/ルーシー』(2014)『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』(2017)と女性を主役の映画を撮らせたらピカイチのリュック・ベッソン監督・製作・脚本によるフランス製アクション・スリラーです(言語は、英語)。

 

主演は、『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』(2017)にチョイ役で出たものの、本作が本格的スクリーンデビューとなるロシア人スーパーモデルのサーシャ・ルス

 

ルスには居留守を使いたくなるのですが(?!)、そのアクション・シーンはベッソンらしく見応えがあり、しかも支える脇役が次のように豪華で目を瞠るのです。

 

クィーン』(2006)でアカデミー主演女優賞を受賞し、『終着駅 トルストイ最後の旅』(2009)で同賞に、『英国万歳!』(1994)『ゴスフォード・パーク』(2001)で同助演女優賞にノミネートされ、最近の『マダム・マロリーと魔法のスパイス』(2014)『黄金のアデーレ 名画の帰還』(2015)『ロング,ロングバケーション』(2017)『ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷』(2018)でも主役を務める名女優ヘレン・ミレン、『28日後...』(2002)『ダブリン上等!』(2003)『プルートで朝食を』(2005)『麦の穂をゆらす風』(2006)『サンシャイン2057』(2007)『白鯨との闘い』(2015)『ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦』(2016)『ダンケルク』(2017)と、主役でも脇役でもその存在感を光らせるキリアン・マーフィ、『NO ONE LIVES ノー・ワン・リヴズ』(2012)『ワイルド・スピード EURO MISSION』(2013)『ドラキュラZERO』(2014)『ワイルド・スピード SKY MISSION』(2015)『美女と野獣』(2017)『ワンダー・ウーマンとマーストン教授の秘密』(2017)『10x10 テン・バイ・テン』(2018)のルーク・エヴァンスという具合です。

 

ロシアの凄腕女性暗殺者アンナ(サーシャ・ルス)がメチャクチャに活躍する映画といいますから、『ニキータ』(1990)『アンジェラ』(2005)『LUCY/ルーシー』(2014)を彷彿とさせる内容です。ある意味、「またか」という感じではあります。

 

しかし、驚いたのが、いつも若々しい美しさで銀幕に登場するヘレン・ミレンが年相応の醜いオババになって登場することです。ミレンがそこまでして出る映画なら、観てみたくなってしまいます。

 

日本公開期日は未定ですが、きっと公開されることでしょう。ベッソン・ファンは、必見です。

 

 

| 映画ニュース | 11:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
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