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『Joker』予告編のホアキン・フェニックスは、凄い迫力

 

『バットマン』シリーズのスピンオフ作品『Joker』(2019)の最新予告編が、公開されました。ホアキン・フェニックスが、凄い迫力です。アカデミー主演男優賞候補間違いなしでしょう。

 

タイトル・ロールのジョーカーを演じるのは、上述通り、『グラディエーター』(2000)でアカデミー助演男優賞、『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』(2005)『ザ・マスター』(2012)で同主演男優賞、にノミネートされ、『her/世界でひとつの彼女』(2013)『インヒアレント・ヴァイス 』(2014)『教授のおかしな妄想殺人』(2015)『ビューティフル・デイ』(2017)『ドント・ウォーリー』(2018)『ゴールデン・リバー』(2018)『マグダラのマリア』(2018)と話題作への出演・主演が続くホアキン・フェニックス

 

共演は、ザジー・ビーツロバート・デ・ニーロフランセス・コンロイです。

 

監督・製作・脚本は、『アダルト♂スクール』(2003)『スタスキー&ハッチ』(2004)『ハングオーバー』三部作(2009〜2013)『デュー・デート 〜出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断〜』(2010)『ウォー・ドッグス』(2016)のトッド・フィリップス

 

共同脚本は、『ザ・ファイター』(2010)でアカデミー脚本賞にノミネートされた、『ジョンズ』(1996)『モッド・スクワッド』(1999)『8 Mile』(2002)『ザ・ブリザード』(2016)のスコット・シルヴァーです。

 

製作に、『ハングオーバー!』三部作(2009〜2013)でトッド・フィリップスと組んだ、『世界にひとつのプレイブック』(2012)『アメリカン・スナイパー』(2014)『アリー/ スター誕生:アンコール・バージョン』(2018)でアカデミー主演男優賞に、『アメリカン・ハッスル』(2013)で同助演男優賞にノミネートされている、『運び屋』(2018)など話題作出演が続くブラッドリー・クーパーが名前を連ねています。

 

舞台は、1981年のゴッサムシティ。人びとに笑いを提供するのはすばらしいことと母親から教わったジョーカー(ホアキン・フェニックス)でしたが、スタンダップ・コメディアンとして失敗し、ゴッサムシティで抑圧されるに至り、精神を病み、恐怖のサイコパス殺人鬼になるまでを描くのが本作です。

 

とにかく、体重をかなり落としたホアキン・フェニックスが気持ち悪くて、まさにこの男こそ『ジョーカー」そのものだといいたくなります。『ダークナイト』(2008)でアカデミー助演男優賞を受賞した故ヒース・レジャー以上の不気味さです。予告編を観ただけで、今年の映画賞の主演男優賞部門は、フェニックス中心に動くと考えてしまいました。

 

アリ・アレクサ65、アリ・アレクサ・LF、アリ・アレクサ・ミニHDカメラで撮影され、DIファイルが4Kですから、高画質の映像が楽しめそうです。音声もドルビーアトモスが用意されています。オーディオ・ヴィジュアル・ファンとしては、ぜひともネイティブ4Kで観てみたいとおもってしまいます。

 

日本公開は未定ですが、間違いなく、公開されることでしょう。全米公開は10月4日。大いに楽しみです。

 

 

| 映画ニュース | 08:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
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