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豪映画『Ride Like a Girl』は、号泣必至と見た

 

女性騎手が主役のオーストラリア映画『Ride Like a Girl』(2019)の予告編が、公開されています。女性の活躍を描く映画に目がない貧乏英語塾長、それを観て「本編で泣かねばなるまい」と誓ったのでした。

 

本作は、実在のオーストラリア女性騎手で、同国でもっとも有名なG1レース「メルボルン・カップ」を女性として初めて2015年に制したミシェル・ペイン(1985年9月29日生まれ)の半生を描いた伝記ドラマです。

 

そのミシェル・ペインを演じる主役は、『明日、君がいない』(2006)『魔法使いの弟子』(2010)『ウォーム・ボディーズ』(2013)『X-ミッション』(2015)『きみがくれた物語』(2016)『ライト/オフ』(2016)『ハクソー・リッジ』(2016)『キングのメッセージ』(2016)『ベルリン・シンドローム』(2017)のテリーサ・パーマー

 

準主演は、​『ジュラシック・パーク』(1993)『ジュラシック・パーク III』(2001)『ハント・フォー・ザ・ワイルダーピープル』(2016)『トレイン・ミッション』(2018)『ピーターラビット』(2018)のサム・ニールです。

 

監督は、本作が長編監督デビューとなる、『ハクソー・リッジ』(2016)でテリーサ・パーマーと共演した、『エイミー』(1997)『ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ』(1998)TV『シックス・フィート・アンダー』シリーズ(2001〜2005)『オールド・ルーキー』(2002)TV『ブラザーズ&シスターズ』シリーズ(2006〜2011)の女優レイチェル・グリフィス

 

脚本は、『ハクソー・リッジ』(2016)で高い評価を得た、『サイアム・サンセット』(1999)『ディバイナー 戦禍に光を求めて』(2014)のアンドリュー・ナイト、女優としても活躍しつつ、TVを中心に脚本を書いている本作が長編劇映画2作目となるエリス・マクレディが書いています。

 

ミシェル・ペイン(テリーサ・パーマー)は、パディ・ペイン(サム・ニール)の10番目の子供です。生後半年で母親が交通事故で亡くなり、ミシェルは父親によって育てられます。その父親が牧場主で競馬馬を育てており、その中で育ったために、子供のころから騎手になるのが夢でした。そして、15歳でプロデビューを果たすのですが、16歳のときに落馬によって大怪我を負います。それを乗り越えて、メルボルン・カップで優勝するまでを描くのが本作です。

 

アイルランドで生まれてニュージーランドで育ったサム・ニールを除けば、主要キャスト・スタッフはすべてオーストラリア人。まあ、ニールにしても、ニュージーランドに住んでいるのですから、オーストラリアとは縁の深い俳優ですから、オーストラリア人によるオーストラリア人のためのオーストラリア映画といってよいのでしょう。知っているようで知らないオーストラリアの現状が確認できそうで、面白そうです。

 

ともあれ、父娘愛とミシェルのV字回復が描かれるのですから、涙もろい貧乏英語塾長、本作鑑賞には大量のティッシュペーパーが絶対に必要だと覚悟しています。

 

全米公開日はおろか、全豪公開日も決まっていません。それゆえ、日本公開の有無も未定です。しかし、「映画は、女優で決まる」が信条の貧乏英語塾長、絶対に観てやろうとおもっています。日本公開がなくて、BDリリースも、インターネット配信もなければ、格安のBlu-ray Discを海外から取り寄せないといけません。そうなると、観られるのは1年ぐらい先になりそうです。気長に待つことにします。

 

 

| 映画ニュース | 09:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
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