CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< April 2019 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
英語で「日本国憲法」を読んでみる―The Constitution of Japan
英語で「日本国憲法」を読んでみる―The Constitution of Japan (JUGEMレビュー »)
別冊宝島編集部
英語で憲法を読んでみれば、戦勝国アメリカから押し付けられたことが手に取るように分かります。50年以上、修正されていない憲法。時代にそぐわない内容。それでも、憲法改正、不要ですか?
★★★★★
RECOMMEND
駅 STATION [DVD]
駅 STATION [DVD] (JUGEMレビュー »)

高倉健を知りたければ、まずこの一本。「渋さ」の意味が分かります。★★★★★
<< 大ヒット発進のホラー映画『Us』、観たくないけど観てしまうかも | main | ミッション:インポッシブル(UK 4K UHD BD) >>
『The Mustang』が、絶対に面白そう

 

マティアス・スーナールツ主演『The Mustang』(2019)が、高い評価を得ています。予告編を観ましたが、マティアス・スーナールツのよさが十分に出ている印象です。2019年必見映画の一本に決めてしまいました。

 

本作は、実話をもとにした米・仏・ベルギー合作の人間ドラマです。

 

主演は、上述通り、『君と歩く世界』(2012)で鮮烈な印象を残した、『ヴェルサイユの宮廷庭師』(2014)『フランス組曲』(2014)『リリーのすべて』(2015)『胸騒ぎのシチリア』(2015)『遥か群衆を離れて』(2015)『夜が明けるまで』(2017)『レッド・スパロー』(2018)のマティアス・スーナールツ

 

共演が、ジェイソン・ミッチェルギデオン・アドロンコニー・ブリットンブルース・ダーンです。

 

監督・脚本は、『アデル/ファラオと復活の秘薬』(2010)『孤独の暗殺者/スナイパー』(2014)で女優として活躍してきた、本作が長編劇映画デビューとなるロール・ドゥ・クレルモン=トネール

 

本作は、重罪を犯して投獄されたローマン・コールマン(マティアス・スーナールツ)が、刑務所内のリハビリテーション・プログラムで野生のムスタング(馬)を調教することで少しずつ変わっていく姿を描くものです。

 

Rotten Tomatoesでは、95%の支持率で、10点満点中7.55点。Metacriticでは、100点満点中77点を獲得し、非常に高い評価を得ています。

 

君と歩く世界』(2012)で、マリオン・コティヤールの相手をする無骨なキックボクサー役がすばらしく、それ以来その出演作をすべて観ているマティアス・スーナールツの主演作です。絶対に観たいとおもっていたら、これほどの高評価。一日も早く観たくなってしまった次第です。

 

フランス人監督らしく、映画はヨーロピアン・ビスタの1.66:1のアスペクト比となっています(カメラは、アリ・アレクサ・ミニを使用)。古めかしいスタイルの中に、どのようなドラマが展開しているのか楽しみです。

 

 

君と歩く世界 スペシャル・プライス [Blu-ray]
マリオン・コティヤール,マティアス・スーナーツ,アルマン・ヴェルデュール,セリーヌ・サレット,コリンヌ・マシエロ
Happinet(SB)(D)

 

| 映画ニュース | 11:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.indec.jp/trackback/1064233
トラックバック