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『Once Upon a Time in Hollywood』の特報、公開

 

全米公開7月26日『Once Upon a Time in Hollywood』(2019)の日本語版予告編が、公開されました。それを観たら、魅力的なキャスト・スタッフ・内容に圧倒され、絶対に観らねばと誓ってしまったのでした。

 

本作は、『パルプ・フィクション』(1994)『ジャンゴ 繋がれざる者』(2012)でアカデミー脚本賞を受賞し、『イングロリアス・バスターズ』(2009)で同賞に、同監督賞に『パルプ・フィクション』『イングロリアス・バスターズ』でノミネートされた、『レザボア・ドッグス』(1991)『ジャッキー・ブラウン』(1997)『キル・ビル』シリーズ(2003・2004)『シン・シティ』(2005)『デス・プルーフ in グラインドハウス』(2007)『ヘイトフル・エイト』(2015)のクエンティン・タランティーノが監督・製作・脚本を勤めるコメディ・ドラマです。

 

主演は、ふたり。

 

ひとりは、『ジャンゴ 繋がれざる者 (2012)でタランティーノと組んだ、『ギルバート・グレイプ』(1993)でアカデミー助演男優賞、『アビエイター』(2004)『ブラッド・ダイヤモンド』(2006)『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(2013)で同主演男優賞にノミネートされ、『レヴェナント:蘇えりし者』(2015)で悲願の同賞を受賞した、『ロミオ&ジュリエット』(1996)『タイタニック』(1997)『ギャング・オブ・ニューヨーク」 2001)『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』(2002)『ディパーテッド』(2006)『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』(2008)『シャッター アイランド』(2009)『インセプション』(2010)『J・エドガー』(2011)のレオナルド・ディカプリオ

 

もうひとりは、『イングロリアス・バスターズ』(2009)でタランティーノと組んだ、『12モンキーズ』(1995)でアカデミー助演男優賞、『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』(2008)『マネーボール』(2011)で同主演男優賞にノミネートされた、『テルマ&ルイーズ』(1991)『リバー・ランズ・スルー・イット』(1992)『セブン』(1995)『セブン・イヤーズ・イン・チベット』(1997)『ジョー・ブラックをよろしく』(1998)『ファイト・クラブ』(1999)『スナッチ』(2000)『スパイ・ゲーム』(2001)『オーシャンズ』(シリーズ(2001〜2007)『トロイ』(2004)『Mr.&Mrs. スミス』(2005)『バベル』(2006)『ジェシー・ジェームズの暗殺』(2007)『ジャッキー・コーガン(2012)『ワールド・ウォー Z』(2013)『それでも夜は明ける』(2013)『フューリー』(2014)『マネー・ショート 華麗なる大逆転』(2015)『マリアンヌ』(2016)『ウォー・マシーン:戦争は話術だ!』(2017)のブラッド・ピットです。

 

その他、、マーゴット・ロビーアル・パチーノカート・ラッセルデイモン・ヘリマンマイク・モーダコタ・ファニングエミール・ハーシュスクート・マクネイリーティム・ロスという豪華な面々が共演しています。

 

舞台は、1969年のロサンゼルス。人気が衰えてきたTV俳優リック・ダルトン(レオナルド・ディカプリオ)とそのスタントダブル、クリフ・ブース(ブラッド・ピット)が、映画で成功しようとして必死にがんばる姿を面白おかしく描いたのが本作です。

 

タランティーノ作品であるということだけで観たくなってしまうのに、レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットがW主演するというのですから、興味はつきません。

 

さらには、撮影が、『JFK』(1991)『アビエイター』(2004)『ヒューゴの不思議な発明』(2011)でアカデミー撮影賞を受賞し、『プラトーン』(1986)『7月4日に生まれて』(1989)『ヒマラヤ杉に降る雪』(1999)、『イングロリアス・バスターズ』(2009)、『ジャンゴ 繋がれざる者』(2012)、『ヘイトフル・エイト』(2015)でノミネートされた、タランティーノの信頼絶大なる名匠ロバー ト・リチャードソンが、35mmフィルムで撮影したといいます。その絵をこの目で確認したいものです。 

 

ちなみに、リチャードソンのフィルモグラフィの一部を紹介すると、『ウォール街』(1987)『ア・フュー・グッドメン』(1992)『ナチュラル・ボーン・キラーズ 』(1994)『カジノ』(1995)『キル・ビル』(2003)『キル・ビル Vol.2』(2004)『アビエイター』(2004)『グッド・シェパード』(2006)『シャッター アイランド』(2009)『食べて、祈って、恋をして』(2010)『夜に生きる』(2016)『ブレス しあわせの呼吸』(2017)が挙がります。

 

音声も、ドルビーアトモスとAuro 11.1が予定されています。すばらしい音質を楽しめることは間違いなさそうです。

 

日本公開の期日は未定ですが、夏ごろには公開されるはず。その日を楽しみに待ちたいとおもいます。

 

 

| 映画ニュース | 04:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
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