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青春コメディ『Booksmart』は、大傑作かもしれない

 

5月24日全米公開の青春コメディ『Booksmart』(2019)が、3月10日にサウス・バイ・サウスウエスト映画祭で上映されたのを受け、その予告編が公開されました。ものすごい高評価の嵐です。絶対に観らねばと誓う貧乏英語塾長なのでした。

 

本作は、成績優秀な女子高生ふたりの高校卒業式前夜を描く青春コメディです。

 

監督は、本作が長編劇映画デビューとなる、女優のオリヴィア・ワイルド

 

脚本は、TVで活躍するスザンナ・フォーゲルエミリー・ハルパーンサラ・ハスキンス

キューティ・コップ』(2015)『セットアップ:ウソつきは恋のはじまり』(2018)『ロマンティックじゃない?』(2019)のケイティ・シルバーマンの女性4人組です。

 

主演のふたりは、新進気鋭。ジョナ・ヒルの実の妹である、『ネイバーズ2』(2016)『レディ・バード』(2017)のビーニー・フェルドスタイン、『ショート・ターム』(2013)『ステイ・コネクテッド〜つながりたい僕らの世界』(2014)『デトロイト』(2017)『クロッシング・マインド 消えない銃声』(2017)のケイトリン・デヴァーです。

 

その他、ビリー・ロードジェシカ・ウィリアムズウィル・フォーテリサ・クドロージェイソン・サダイキスという芸達者な面々が、若いふたりを支えています。

 

アダム・マッケイウィル・フェレルが、製作総指揮として参加しているのも、ふたりのファンとしては見逃せないポイントです。

 

舞台は、現代のロサンゼルス。高校時代、遊びもせずに真面目に勉強して非常に優秀な成績を収めたモリー(ビーニー・フェルドスタイン)とエイミー(ケイトリン・デヴァー)は、高校卒業が近づくにつれ、勉強ばかりの4年間の高校生活を反省し、卒業式前夜のひと晩でおもい切り遊びまわることにします。本作は、その姿を描いたものです。

 

この本作、評論家たちから、大絶賛されました。Rotten Tomatoesでは、支持率100%で、10点満点中8.67点。Metacriticでは、100点満点中89点というもの凄さです。主演のふたりは魅力的だし、大好きな共演者がそろっているし、しかもオリヴィア・ワイルドの初監督作品です。これは観らねば、映画ファンとはいえないでしょう。

 

オリヴィア・ワイルドは、1984年3月10日ニューヨーク生まれの35歳。

 

トロン:レガシー』(2010)『カウボーイ&エイリアン』(2011)『デッドフォール 極寒地帯』(2012)『ラッシュ/プライドと友情』(2013)『俺たちスーパーマジシャン』(2013)『ドリンキング・バディーズ 飲み友以上、恋人未満の甘い方程式』(2013)『禁断のケミストリー』(2014)『クーパー家の晩餐会』(2015)『ラザロ・エフェクト』(2015)『ミッシング・サン』(2015)に出演しています。

 

ワイルドは結婚こそしていませんが、ジェイソン・サダイキスと2011年以来事実婚状態にあり、ふたりの子供を作っています。そのふたりが組んでいるのも、本作の話題です。

 

ワイルドは、本作ではーーひょっとするとカメオ出演しているかもしれませんがーークレジットに載るほどの役はこなしていません。ちょっと寂しい気はしますが、それだけ監督業に集中したかったのでしょう。気持ちはよくわかります。ともあれ、新しい優秀な女性監督の登場だと歓迎します。

 

日本での劇場公開は、まったくの未定。もし非公開ならば、海外からBlu-ray Discを取り寄せてでも、観るつもりです。

 

 

| 映画ニュース | 06:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
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