CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
英語で「日本国憲法」を読んでみる―The Constitution of Japan
英語で「日本国憲法」を読んでみる―The Constitution of Japan (JUGEMレビュー »)
別冊宝島編集部
英語で憲法を読んでみれば、戦勝国アメリカから押し付けられたことが手に取るように分かります。50年以上、修正されていない憲法。時代にそぐわない内容。それでも、憲法改正、不要ですか?
★★★★★
RECOMMEND
駅 STATION [DVD]
駅 STATION [DVD] (JUGEMレビュー »)

高倉健を知りたければ、まずこの一本。「渋さ」の意味が分かります。★★★★★
<< 第39回ラジー賞、発表 | main | 第91回アカデミー賞、発表 >>
メル・ギブソン最新作『Dragged Across Concrete』が、面白そう

 

メル・ギブソンが、精力的に映画出演をしています。その最新主演作『Dragged Across Concrete』(2018)が、実に面白そうなのです。全米公開は、3月22日。ファンとしては、一日も早く観たいものです。

 

メル・ギブソといえば、『ブレイブハート』(1995)でアカデミー監督賞を受賞し、『ハクソー・リッジ』(2016)でも同賞にノミネートされ、『パッション』(2004)『アポカリプト』(2006)などの監督作が有名ですが、やはり昔からのファンとしては、その演技をスクリーン上で観たくなります。

 

マッドマックス』シリーズ(1979〜1985)『リーサル・ウェポン』シリーズ(1987〜1998)などの大ヒット作はもちろん、ユーモラスでコミカルな演技も巧いのですが、ダークなハートボイルド映画である『ペイバック』(1999)『復讐捜査線』(2010)『キック・オーバー』(2012)『ブラッド・ファーザー』(2016)も、ギブソンらしさがあふれていました。

 

本作は、その後者の流れに乗るクライム・サスペンスです。原題を直訳すると、「コンクリート上を四方に引きずられて」となるのですから、壮絶です。

 

監督・脚本が、『トマホーク ガンマンvs食人族』(2015)『デンジャラス・プリズン -牢獄の処刑人-』(2017)のS・クレイグ・ザラーですから、その暴力シーンは相当にダークでハードだと想像できます。実際、アメリカではR指定となっています。

 

トマホーク ガンマンvs食人族(字幕版)

 

トマホーク ガンマンvs食人族 [DVD]
トランスフォーマー

 

デンジャラス・プリズン ―牢獄の処刑人― ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン

 

デンジャラス・プリズン ー牢獄の処刑人ー(字幕版)

 

準主演は、メル・ギブソンと『ハクソー・リッジ』(2016)で組み、『デンジャラス・プリズン -牢獄の処刑人-』(2017)の主演を勤めた、コメディを得意としつつも、『サイコ』(1998)『ドメスティック・フィアー』(2001)TV『TRUE DETECTIVE/ロサンゼルス』(2015)などの不気味な雰囲気を漂わせた役も巧いヴィンス・ヴォーンです。

 

その他、ジェニファー・カーペンタードン・ジョンソンウド・キアという『デンジャラス・プリズン -牢獄の処刑人-』組が出演し、加えて、トーマス・クレッチマンが共演しています。

 

舞台は、現代のアメリカ(撮影は、カナダのバンクーバー)。ふたりの警官(メル・ギブソンヴィンス・ヴォーン)が、暴力事件を起こしたせいで、停職処分になります。金に困ったふたりは、裏の世界で金儲けを考えたことで、さらに問題がこじれていくのでした……。

 

この159分の長尺映画の評判は、なかなかのものです。Rotten Tomatoesでは、支持率78%で、10点満点中6.5点。Metacriticでは、100点満点中58点となっています。相当に際どい描写があるはずなのに、この評価、悪くありません。

 

日本での劇場公開は無理そうですが、貧乏英語塾長、海外からBlu-ray Discを取り寄せてでも、絶対に観るつもりです。

 

なお、メル・ギブソンは、ショーン・ペンと共演した主演作『The Professor and the Madman』(2019)の全米公開が間近に控え、SFアクション『Boss Level』(2019)が8月に全米公開され、その他3本の出演作が製作準備に入っています。63歳にしてこの元気(1956年1月3日生まれ)、見習わないといけません。

 

 

| 映画ニュース | 09:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.indec.jp/trackback/1064201
トラックバック