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5月3日全米公開『Long Shot』は、絶対に面白そう

 

Long Shot』(2019)は、5月3日に全米公開されるロマンティック・コメディ。セス・ローゲンシャーリーズ・セロンが恋仲になるというのですから、唖然とします。しかも、公開された予告編を観たら、とても面白いのです。コメディ大好き貧乏英語塾長、観らねばと心に固く誓ったのでした。

 

セス・ローゲンは、カナダを代表するコメディアン。『無ケーカクの命中男/ノックトアップ』(2007)『スーパーバッド 童貞ウォーズ』(2007)『スモーキング・ハイ』(2008)『グリーン・ホーネット』(2011)『50/50 フィフティ・フィフティ』(2011)『人生はノー・リターン 〜僕とオカン、涙の3000マイル〜』(2012)『エイリアン バスターズ』(2012)『ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日』(2013)『ナイト・ビフォア 俺たちのメリーハングオーバー』(2015)『ネイバーズ2』(2016)『ディザスター・アーティスト』(2017)という話題作に出て、多くの製作・脚本を手掛けています。

 

シャーリーズ・セロンも、もはや説明の必要のない大女優です。『モンスター』(2003)でアカデミー主演女優賞を受賞し、『スタンドアップ』(2005)で同賞にノミネートされた、『イーオン・フラックス』(2005)『ヤング≒アダルト』(2011)『スノーホワイト』(2012)『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(2015)『ダーク・プレイス』(2015)『ワイルド・スピード ICE BREAK』(2017)『アトミック・ブロンド』(2017)『タリーと私の秘密の時間』(2018)とハリウッド最前線を突っ走っています。

 

セス・ローゲンが演じるのは、ジャーナリストのフレッド・フラースキー。シャーリーズ・セロンは、米大統領選に立候補した国務長官シャーロット・フィールドを演じます。

 

かつて、シャーロットは、フレッドのベビーシッターでした。そして、シャーロットはフレッドの初恋の相手であり、忘れられない人だったのです。シャーロットが大統領選に出馬しようとしていたときに、ふたりは偶然に再会し、シャーロットはフレッドをスピーチライターとして雇うことにします。その結果、ふたりの間に愛が芽生えるという展開です。

 

コピーが「起きそうにないけど、不可能ではない(Unlikely but not impossible)」となっていますが、まさにそのような美女と野獣の組み合わせです。しかも、セロンがここ最近になく高貴な美しさを醸し出し、ローゲンがあまりみっともよいとはいえない髭を蓄えているため、その対比がより強く目を引きます。

 

ちなみに、“long shot”というのは、「大穴」「勝ち目のない候補」「大博打」という意味です。フレッドは、シャーロットを手に入れられるのでしょうか。シャーロットとフレッドの恋の行方が気になるところです。

 

監督は、『50/50 フィフティ・フィフティ』(2011)『ナイト・ビフォア 俺たちのメリーハングオーバー』(2015)でセス・ローゲンと組んだ、『ウォーム・ボディーズ』(2013)『クレイジー・バカンス ツイてない女たちの南国旅行』(2017)のジョナサン・レヴィン。これまた、かなりのドタバタ・コメディになりそうで、期待がもてます。

 

しかも、脚本が米政界に詳しい、『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』(2017)のリズ・ハンナとTV『GIRLS/ガールズ』(2012)などコメディ脚本をお手の物にするダン・スターリングの組み合わせなのも、悪くありません。

 

加えて、アレキサンダー・スカルスガルドボブ・オデンカークアンディ・サーキスランドール・パークオシェア・ジャクソン・Jrという魅力的な俳優が共演しているのですから、さらに胸が高鳴ります。

 

日本での劇場公開は未定。一日も早く観たいものです。

 

 

| 映画ニュース | 06:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
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