CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< April 2019 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
英語で「日本国憲法」を読んでみる―The Constitution of Japan
英語で「日本国憲法」を読んでみる―The Constitution of Japan (JUGEMレビュー »)
別冊宝島編集部
英語で憲法を読んでみれば、戦勝国アメリカから押し付けられたことが手に取るように分かります。50年以上、修正されていない憲法。時代にそぐわない内容。それでも、憲法改正、不要ですか?
★★★★★
RECOMMEND
駅 STATION [DVD]
駅 STATION [DVD] (JUGEMレビュー »)

高倉健を知りたければ、まずこの一本。「渋さ」の意味が分かります。★★★★★
<< 『奇跡の海』の独盤BDを、6ユーロで購入 | main | 英国アカデミー賞、発表! >>
日本未公開『Still Mine』の独盤BDを注文

 

国内劇場未公開・国内Blu-ray Disc/DVD未発売・国内インターネット未配信の『Still Mine』(2012)の独盤BDが、独アマゾンで4.99ユーロの最安値をつけています。観たかった作品です。注文してしまいました。

 

本作は、老夫婦の愛情を描く実話をもとにしたカナダ製ドラマです。
 

主演は、『ベイブ』(1995)でアカデミー助演男優賞にノミネートされた、『L.A.コンフィデンシャル』(1997)『ベイブ/都会へ行く』(1998)『グリーンマイル』(1999)『スペース カウボーイ』(2000)で存在感を光らせたバイプレーヤー、ジェームズ・クロムウェルが勤めます。
 

準主演は、『1000日のアン』(1969)でアカデミー主演女優賞にノミネートされた、『大地震』(1974)『愛のメモリー』(1976)『続・男と女』(1977)『コーマ』(1978)『タイトロープ』(1984)『戦慄の絆』(1988)のジュヌヴィエーヴ・ビジョルドです。
 

その他、ジョナサン・ポッツキャンベル・スコットジュリー・スチュワートが共演しています。
 

監督・脚本は、『リトル・ランナー』(2004)TV『バケーション with デレク』(2010)のマイケル・マッゴーワンです。

あらすじです。

クレイグ(ジェームズ・クロムウェル)とアイリーン(ジュヌヴィエーヴ・ビジョルド)のモリソン夫妻は、長年農場を経営していました。しかし、規制が変わって、これまで通りに農業をしていくことができなくなります。そんなときに、アイリーンが認知症を発症します。そこで、クレイグはアイリーンを世話できるように、自分たちの土地に生えた樹を使って、ふたりが住めるだけの小さな1階建ての家を建てることにします。ところが、建築許可が下りず、クレイグは法廷で争うことにしたのでした……。

評論家からは高く評価されています。Rotten Tomatoesでは、支持率93%で、10点満点中7.3点。Metacriticでは、100点満点中72点という具合です。

老夫婦の生きざまを描く映画に大変興味のある貧乏英語塾長、この安さになれば、喜んで購入したというわけです。

米盤BDも存在します。



ところが、これが、米アマゾンでで44.95ドルもするのですから、とても手が出ません。米盤と比べると仕様・特典で劣る独盤ですが、まずはこれで十分です。
 

2015年8月20日発売の独盤BDの仕様です。残念ながら、日本語字幕・日本語吹替えはもちろん、英語字幕もつきません。Region Bです。お間違いなく。上映時間は、102分となっています。
 

 Region B
 容量:2層50GB
 映像:1080p/1.85:1/MPEG-4 AVC
 音声:DTS-HD Master Audio 5.1(英・独語)
 字幕:独語 


特典です。

 nterviews
 Originaltrailer


昨日紹介した『奇跡の海』(1996)ともう1本のBDセットとあわせて注文し、送料(スタンダード便)込みで26.60ユーロ、3435でした。本BDを779.83円で購入できたことになります。うれしい限りです。


到着予定は、3月1日。ジェームズ・クロムウェルの名演が愉しみです。
 

| BD購入ガイド | 20:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.indec.jp/trackback/1064187
トラックバック