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『黄昏』の独盤BDが、8.99ユーロ

 

黄昏』(1981)の独盤Blu-ray Discが、独アマゾンで8.99ユーロになっています。最安値かどうかは不明ですが、それに近いことは間違いありません。再見したかった名作です。注文してしまいました。

 

本作は、アーネスト・トンプソンの同名戯曲を映画化した(本作では脚本も務める)、老いた父親とかつては父親に反発したその娘の関係修復を描く米国製人間ドラマです。

 

主演は、本作でアカデミー主演男優賞を受賞し、『怒りの葡萄』(1940)で同賞にノミネートされた、『荒野の決闘』(1946)『アパッチ砦』(1948)『ミスタア・ロバーツ』(1955)『十二人の怒れる男』(1957)『西部開拓史』(1962)『史上最大の作戦』(1962)『ウエスタン』(1968)のヘンリー・フォンダ(1905年5月16日ー1982年8月12日)が勤めます。

 

その妻を演じるのが、アカデミー主演女優賞を本作を含め、『勝利の朝』(1932)『招かれざる客』(1967)『冬のライオン』(1968)で受賞し、同賞に『乙女よ嘆くな』(1935)『フィラデルフィア物語』(1940)『女性No.1』(1942)『アフリカの女王』(1951)『旅情』(1955)『雨を降らす男』(1956)『去年の夏 突然に』(1959)『Long Days Journey into Night』(1962)でノミネートされた大女優キャサリン・ヘプバーン(1907年5月12日ー2003年6月29日)です。

 

娘役は、ヘンリー・フォンダの実娘である、『コールガール』(1969)『帰郷』(1978)でアカデミー主演女優賞を受賞し、『ひとりぼっちの青春』(1969)『ジュリア』(1977)『チャイナ・シンドローム』(1979)『モーニングアフター』(1986)で同賞に、本作で同助演女優賞にノミネートされた、最近ではTV『グレイス&フランキー』シリーズ(2015〜2018)『夜が明けるまで』(2017)で主演を務め、いまも映画・TVの最前線で活躍するジェーン・フォンダ(1937年12月21日生まれ)が勤めています。

 

その他の共演は、ダグ・マッケオンダブニー・コールマンウィリアム・ラントゥクリス・ライデルです。

 

監督は、本作でアカデミー監督賞にノミネートされた、『ローズ』(1979)『ザ・リバー』(1984)『フォー・ザ・ボーイズ』(1991)のマーク・ライデルによります。

 

アカデミー賞では、主演男優賞(ヘンリー・フォンダ)・主演女優賞(キャサリン・ヘプバーン)・脚色賞を受賞し、作品賞・助演女優賞(ジェーン・フォンダ)・監督賞・撮影賞・作曲賞・音響賞・編集賞にノミネートされました。1981年を代表する作品です。

 

 

舞台は、米ニューイングランド北部にあるゴールデン・ポンドという湖のほとり。そこに別荘をもつノーマン(ヘンリー・フォンダ)とイーセル(キャサリン・ヘプバーン)のサイヤー夫婦は、毎年夏はその別荘ですごします。年老いたふたりのところへ、それまで父を嫌って疎遠だった娘チェルシー(ジェーン・フォンダ)がやってきます。そこで、衝突をしながらも、父と娘は次第に和解へと向かっていくのでした……。

 

大昔に観て、大男優と大女優ふたりが絡むその姿に、深く感銘を受けた記憶があります。映画の場面場面を断片的ではありますが、覚えているほどです。特に、かつての精悍さをなくしたしわだらけのヘンリー・フォンダにいたく感動させられたものです。

 

ところが、この作品、日本ではDVDでしか出ていないのです。このDVDは、英語字幕もついているのですが、決して画質・音質ともよろしいとはいえません。ゆえに、BDでの再発を期待していたのですが、今日までそれがかなっていないのです。

 

米盤BDも、2015年1月20日にやっとリリースされています。

 

 

米アマゾンで16.79ドルですから、悪くはありません。ですが、送料込みだと3000円近くするため、貧乏英語塾長は二の足を踏んでいました。

 

そんなときに、2018年5月25日発売の独盤BDが送料込みで1300円ちょっとで買えることがわかり、注文してしまったという次第です。

 

独盤BDの仕様です。残念ながら、日本語字幕・日本語吹替えは、つきません。Region Bです。お間違いなく。上映時間は、109分となっています。

 

 Region B
 容量:1層25GB
 映像:1080p/1.78b:1/MPEG-4 AVC
 音声:DTS-HD Master Audio 2.0(Mono)(英・独語)
 字幕:英・独語

 

特典は、予告編だけです。2層50GBの容量を誇る米盤BDからは見劣りします。その米盤のt句点は、次の通りです。

 

 Reflections On Golden Pond (480i; 30:03) 
 A Woman of Substance: Katharine Hepburn Remembered 
  (480i; 15:53) 
 Theatrical Trailer (480i; 2:53)
 Audio Commentary with Director Mark Rydell

 

こちらのほうを見聞したいのは山々ですが、予算を考えれば、貧乏英語塾長には独盤で十分です。まずは、HD版で本作を観たいのですから。

 

すでに紹介した『恋人よ帰れ!わが胸に』(1966)『フロント・ページ』(1974)のBDとあわせて注文し、送料(スタンダード便)込みで28.78ユーロ、3752でした。本BDを1350.84円で購入できたことになります。許せる額です。

 

当初の到着予定はずいぶん先になるということでしたが、昨日2月21日到着予定というメールが入ってきました。死ぬ直前のヘンリー・フォンダの名演にもう一度胸を揺さぶられることにします。

 

| BD購入ガイド | 07:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
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