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『僕のワンダフル・ライフ』続編の予告編、公開

 

僕のワンダフル・ライフ』(2016)の続編『A Dog's Journey』(2019)が製作され、5月17日の全米公開に向けてポストプロダクションに入っています。それに伴い、予告編が公開されました。犬好きにはたまらない予告編です。

 

本作は、前作の原作者W・ブルース・キャメロンが2012年に発表した同名小説を原作としています(未邦訳)。

 

A Dog's Journey (Dog's Purpose)
Forge

 

主演は、前作に引き続き、デニス・クエイド

 

転生を繰り返す犬ベイリーの声も、前作に引き続き、ジョシュ・ギャッドが勤めています。

 

共演は、マージ・ヘルゲンバーガーキャスリン・プレスコットベティ・ギルピンです。

 

監督は、前作のラッセ・ハルストレムに替わって、TV『フレンズ』シリーズ(1994〜2000)などTVで活躍するゲイル・マンキューソ

 

脚本は、W・ブルース・キャメロンマヤ・フォーブスキャスリン・ミションウォーリー・ウォロダースキーと前作のメンバーが書いています。

 

デニス・クエイドの恋人役が、ペギー・リプトンからマージ・ヘルゲンバーガーに替わっていますが、ヘルゲンバーガー・ファンとしてはうれしいこと。ふたりの老いらくの恋が描かれているようでうれしくなります。

 

原作をもとにすると、次のようなあらすじになるようです。舞台は、現代のアメリカです。全作の1年後という設定です。

 

幼馴染のイーサン(デニス・クエイド)とハンナ(マージ・ヘルゲンバーガー)は前作で再会し、そのままイーサンの農場で犬のベイリーとともに暮らしています。そこへ、ハンナの娘グロリア(ベティ・ギルピン)が幼い娘クラリティ・ジューン(CJ)を連れて遊びに来ますが、グロリアはCJをほったらかして、遊んでばかりいます。しかし、CJのそばには死んでも別の犬に生まれ変わるベイリーがいて、CJ(キャスリン・プレスコット)が大人になるまで見守り続けたのでした……。

 

予告編を観ると、いろいろな犬が出てきて、それらがみなキュートで、観ているだけでうれしくなります。前作の『僕のワンダフル・ライフ』(2016)は、米盤BDで観て、「A-」評価をしましたが(レビューは、こちら!)、本作にも期待できそうです。

 

僕のワンダフル・ライフ[AmazonDVDコレクション] [Blu-ray]
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン

 

日本で公開されるかどうかは未定です。というのも、評論家からの評価は高くなりそうもないからです。それでも、個人的には胸が騒ぎます。早く本編を観たいものです。

 

 

| 映画ニュース | 03:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
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