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第91回アカデミー賞、ノミネーション発表

 

第91回アカデミー賞のノミネーションが発表になりました。

 

ROMA/ローマ』『女王陛下のお気に入り』が、ともに10候補でノミネートされ、最多ノミネーションとなっています。その状況を確認してみましょう。

 

【作品賞】
 「ブラックパンサー
 「ブラック・クランズマン
 「ボヘミアン・ラプソディ
 「女王陛下のお気に入り
 「グリーンブック
 「ROMA/ローマ
 「アリー/ スター誕生
 「バイス

【監督賞】
 スパイク・リー  「ブラック・クランズマン
 パヴェウ・パヴリコフスキ  「COLD WAR あの歌、2つの心
 ヨルゴス・ランティモス  「女王陛下のお気に入り
 アルフォンソ・キュアロン  「ROMA/ローマ
 アダム・マッケイ  「バイス

【主演男優賞】
 クリスチャン・ベイル  「バイス
 ブラッドリー・クーパー  「アリー/ スター誕生
 ウィレム・デフォー  「永遠の門 ゴッホの見た未来
 ラミ・マレック  「ボヘミアン・ラプソディ
 ヴィゴ・モーテンセン  「グリーンブック

【主演女優賞】
 ヤリッツァ・アパリシオ  「ROMA/ローマ
 グレン・クローズ  「天才作家の妻 -40年目の真実-
 オリヴィア・コールマン  「女王陛下のお気に入り
 レディー・ガガ  「アリー/ スター誕生
 メリッサ・マッカーシー  「Can You Ever Forgive Me?」

【助演男優賞】
 マハーシャラ・アリ  「グリーンブック
 アダム・ドライヴァー  「ブラック・クランズマン
 サム・エリオット  「アリー/ スター誕生
 リチャード・E・グラント  「Can You Ever Forgive Me?」
 サム・ロックウェル  「バイス

【助演女優賞】
 エイミー・アダムス  「バイス
 マリーナ・デ・タビラ  「ROMA/ローマ
 レジーナ・キング  「ビール・ストリートの恋人たち
 エマ・ストーン  「女王陛下のお気に入り
 レイチェル・ワイズ  「女王陛下のお気に入り

【オリジナル脚本賞】
 「女王陛下のお気に入り
 「First Reformed」
 「グリーンブック
 「ROMA/ローマ
 「バイス

【脚色賞】
 「バスターのバラード
 「ブラック・クランズマン
 「Can You Ever Forgive Me?」
 「ビール・ストリートの恋人たち
 「アリー/ スター誕生

【撮影賞】
 「COLD WAR あの歌、2つの心
 「女王陛下のお気に入り
 「Never Look Away」
 「ROMA/ローマ
 「アリー/ スター誕生

 

【編集賞】 
 「女王陛下のお気に入り
 「ブラック・クランズマン
 「バイス
 「グリーンブック
 「ボヘミアン・ラプソディ

 

【衣装デザイン賞】
 「女王陛下のお気に入り
 「ブラックパンサー
 「メリー・ポピンズ リターンズ
 「ふたりの女王 メアリーとエリザベス
 「バスターのバラード

【視覚効果賞】
 「
プーと大人になった僕 
 「
アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー
 「
レディ・プレイヤー1
 「
ファースト・マン
 「
ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー 

【録音賞】
 「アリー/ スター誕生
 「
ファースト・マン
 「ブラックパンサー
 「ボヘミアン・ラプソディ
 「ROMA/ローマ

【音響編集賞】
 「
ファースト・マン
 「ブラックパンサー
 「
クワイエット・プレイス 
 「ROMA/ローマ
 「ボヘミアン・ラプソディ

【メイクアップ&ヘアスタイリング賞】
 「バイス
 「ふたりの女王 メアリーとエリザベス
 「Border(原題)」

【美術賞】
 「女王陛下のお気に入り
 「ブラックパンサー
 「メリー・ポピンズ リターンズ
 「
ファースト・マン
 「ROMA/ローマ

 

【歌曲賞】
 「アリー/ スター誕生
 「ブラックパンサー
 「RGB(原題)」
 「メリー・ポピンズ リターンズ
 「バスターのバラード

 

【音楽賞】
 「ブラックパンサー
 「ブラック・クランズマン
 「ビール・ストリートの恋人たち
 「犬ヶ島
 「メリー・ポピンズ リターンズ

 

【外国語映画賞】
 「Capernaum」
 「COLD WAR あの歌、2つの心
 「Never Look Away」
 「ROMA/ローマ
 「万引き家族

 

【長編アニメ賞】
 「インクレディブル・ファミリー
 「犬ヶ島
 「未来のミライ
 「シュガー・ラッシュ:オンライン
 「スパイダーマン:スパイダーバース

 

【短編アニメ賞】
 「Bao
 「Late Afternoon(原題)」
 「One Small Step(原題)」
 「Weekends(原題)」
 「Animal Behaviour(原題)」

 

【長編ドキュメンタリー賞】
 「Free Solo」
 「Hale County This Morning, This Evening」
 「Minding the Gap」
 「Of Fathers and Sons」
 「RBG」

 

【短編ドキュメンタリー賞】
 「エンド・ゲーム 最期のあり方」
 「Lifeboat(原題)」
 「Black Sheep(原題)」
 「Period. End of Sentence(原題)」
 「A Night at the Garden(原題)」

【短編実写映画賞】
 「Fauve(原題)」
 「Marguerite(原題)」
 「Skin(原題)」
 「Detainment(原題)」
 「Mother(原題)」

 

ROMA/ローマ』が、作品・監督・主演女優・助演女優・オリジナル脚本・撮影・美術・音響編集・録音・外国語映画賞の10部門でノミネート。

 

女王陛下のお気に入り』が、作品・監督・主演女優・助演女優(2名)・オリジナル脚本・撮影・美術・編集・衣装デザイン賞の9部門10ノミネーションとなっています。

 

しかし、いまの流れからすると、ROMA/ローマ』が作品・監督・撮影・外国語映画賞は間違いなく獲りそうです。『女王陛下のお気に入り』は、主演女優・衣装デザイン賞の受賞にとどまる可能性が高そうです。とはいえ、主演女優賞には、 グレン・クローズ(『天才作家の妻 -40年目の真実-』)という強敵がいますから、オリヴィア・コールマンもうかうかしていられません。

 

ちなみに、作品賞候補の国内公開日は、次のようになっています。

 

 「ブラックパンサー」(公開終了)
 「ブラック・クランズマン」(3月22日)
 「ボヘミアン・ラプソディ」(公開中)
 「女王陛下のお気に入り」(2月15日)
 「グリーンブック」(3月1日)
 「ROMA/ローマ」(Netflixで配信中)
 「アリー/ スター誕生」(公開中)
 「バイス」(4月5日)

 

貧乏英語塾長が観ているのは『ブラックパンサー』だけという体たらくです。少なくとも、『ROMA/ローマ』はGump Theatreですぐに観て、『ボヘミアン・ラプソディ』と『アリー/ スター誕生』を観に行かないといけません。『ブラック・クランズマン』は米盤4K UHD BDを注文しているので、近日中に観られます。

 

アカデミー賞授賞式は、2月24日。どういう結果になるのか、大いに楽しみです。

 

 

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