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放送映画批評家協会賞が、今年の映画賞の流れを決めた?!

 

13日、放送映画批評家協会賞が発表されました。どうやら今年の残りの映画賞は、この方向で動きそうです。

 

結果発表です。☆印が受賞作(者)です。

 

【作品賞】
☆「ROMA/ローマ
 「ブラックパンサー
 「ブラック・クランズマン
 「女王陛下のお気に入り
 「ファースト・マン
 「グリーンブック
 「ビール・ストリートの恋人たち
 「メリー・ポピンズ リターンズ
 「アリー/ スター誕生
 「バイス

【主演男優賞】
クリスチャン・ベイル  「バイス
 ブラッドリー・クーパー  「アリー/ スター誕生
 ウィレム・デフォー  「永遠の門 ゴッホの見た未来
 ライアン・ゴズリング  「ファースト・マン
 イーサン・ホーク  「First Reformed」
 ラミ・マレック  「ボヘミアン・ラプソディ
 ヴィゴ・モーテンセン  「グリーンブック

【主演女優賞】
グレン・クローズ  「天才作家の妻 -40年目の真実-
レディー・ガガ  「アリー/ スター誕生
 ヤリッツァ・アパリシオ  「ROMA/ローマ
 エミリー・ブラント  「メリー・ポピンズ リターンズ
 トニ・コレット  「へレディタリー/継承
 オリヴィア・コールマン  「女王陛下のお気に入り
 メリッサ・マッカーシー  「Can You Ever Forgive Me?」

【助演男優賞】
マハーシャラ・アリ  「グリーンブック
 ティモシー・シャラメ  「ビューティフル・ボーイ
 アダム・ドライヴァー  「ブラック・クランズマン
 サム・エリオット  「アリー/ スター誕生
 リチャード・E・グラント  「Can You Ever Forgive Me?」
 マイケル・B・ジョーダン  「ブラックパンサー

【助演女優賞】
レジーナ・キング  「ビール・ストリートの恋人たち
 エイミー・アダムス  「バイス
 クレア・フォイ  「ファースト・マン
 ニコール・キッドマン  「ある少年の告白
 エマ・ストーン  「女王陛下のお気に入り
 レイチェル・ワイズ  「女王陛下のお気に入り

【若手俳優賞】
エルシー・フィッシャー  「Eighth Grade」
 Thomasin McKenzie   「Leave No Trace」
 エド・オクセンボウルド  「Wildlife」
 ミリセント・シモンズ  「クワイエット・プレイス
 アマンドラ・ステンバーグ  「The Hate U Give」
 サニー・スリッチ  「Mid90s」

【アンサンブル演技賞】
☆「女王陛下のお気に入り
 「ブラックパンサー
 「クレイジー・リッチ!
 「バイス
 「妻たちの落とし前

【監督賞】
アルフォンソ・キュアロン  「ROMA/ローマ
 デイミアン・チャゼル  「ファースト・マン
 ブラッドリー・クーパー  「アリー/ スター誕生
 ピーター・ファレリー  「グリーンブック
 ヨルゴス・ランティモス  「女王陛下のお気に入り
 スパイク・リー  「ブラック・クランズマン
 アダム・マッケイ  「バイス

【オリジナル脚本賞】
☆「First Reformed」
 「Eighth Grade」
 「ROMA/ローマ
 「女王陛下のお気に入り
 「バイス
 「グリーンブック
 「クワイエット・プレイス

【脚色賞】
☆「ビール・ストリートの恋人たち
 「ブラックパンサー
 「Can You Ever Forgive Me?」
 「アリー/ スター誕生
 「ファースト・マン
 「ブラック・クランズマン

【アニメ賞】
☆「スパイダーマン:スパイダーバース
 「グリンチ
 「インクレディブル・ファミリー
 「犬ヶ島
 「未来のミライ
 「シュガー・ラッシュ:オンライン

【アクション作品賞】
☆「ミッション:インポッシブル/フォールアウト
 「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー
 「ブラックパンサー
 「デッドプール2
 「レディ・プレイヤー1
 「妻たちの落とし前

【コメディ作品賞】
☆「クレイジー・リッチ!
 「デッドプール2
 「スターリンの葬送狂騒曲
 「女王陛下のお気に入り
 「ゲーム・ナイト
 「Sorry to Bother You」

【SF/ホラー作品賞】
☆「クワイエット・プレイス
 「アナイアレイション -全滅領域-
 「ハロウィン
 「ヘレディタリー/継承
 「サスペリア

【外国語映画賞】
☆「ROMA/ローマ
 「バーニング 劇場版
 「Capernaum」
 「Cold War」
 「万引き家族

 

ROMA/ローマ』(2018)の圧勝です。Netflixで配信中ですから、すぐに観ることにします。アカデミー賞でも、アルフォンソ・キュアロンの撮影賞と外国語映画賞の受賞は確実でしょう。作品賞・監督賞・脚本賞・編集賞を獲れるかどうかが、見ものです。

 

個人的にうれしかったのは、『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』が、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』『ブラックパンサー』『デッドプール2』を抑えてアクション作品賞を獲ったことです。シリーズ最高傑作と評価していただけに、気分は最高です。

 

とはいえ、作品賞候補で観ているのは、『ブラックパンサー』だけ。早くすべてを観ないといけません。

 

| 映画ニュース | 06:38 | comments(1) | trackbacks(0) |
コメント
時代はこっちに向かっているんですね...
| onscreen | 2019/01/16 12:17 AM |
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