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英国アカデミー賞、ノミネーション発表

 

英国アカデミー(BAFTA)賞のノミネーションが発表されました。記録しておきましょう。

 

【作品賞】
 「ブラック・クランズマン
 「女王陛下のお気に入り
 「グリーンブック
 「ROMA/ローマ
 「アリー/ スター誕生

【主演女優賞】
 グレン・クローズ  「天才作家の妻 -40年目の真実-
 レディー・ガガ  「アリー/ スター誕生
 メリッサ・マッカーシー  「Can You Ever Forgive Me?」
 オリヴィア・コールマン  「女王陛下のお気に入り
 ヴィオラ・デイヴィス  「妻たちの落とし前

【主演男優賞】
 ブラッドリー・クーパー  「アリー/ スター誕生
 クリスチャン・ベイル  「バイス
 ラミ・マレック  「ボヘミアン・ラプソディ
 スティーヴ・クーガン  「Stan & Ollie」
 ヴィゴ・モーテンセン  「グリーンブック

【助演女優賞】
 エイミー・アダムス  「バイス
 クレア・フォイ  「ファースト・マン
 エマ・ストーン  「女王陛下のお気に入り
 マーゴット・ロビー  「ふたりの女王 メアリーとエリザベス
 レイチェル・ワイズ  「女王陛下のお気に入り

【助演男優賞】
 アダム・ドライヴァー  「ブラック・クランズマン
 マハーシャラ・アリ  「グリーンブック
 リチャード・E・グラント  「Can You Ever Forgive Me?」
 サム・ロックウェル  「バイス
 ティモシー・シャラメ  「Beautiful Boy(原題)

【監督賞】
 スパイク・リー  「ブラック・クランズマン
 パヴェウ・パヴリコフスキ  「COLD WAR」
 ヨルゴス・ランティモス  「女王陛下のお気に入り
 アルフォンソ・キュアロン  「ROMA/ローマ
 アダム・マッケイ  「バイス

【オリジナル脚本賞】
 「COLD WAR」
 「女王陛下のお気に入り
 「グリーンブック
 「ROMA/ローマ
 「バイス

【脚色賞】
 「ブラック・クランズマン
 「Can You Ever Forgive Me?」
 「ファースト・マン
 「ビール・ストリートの恋人たち
 「アリー/ スター誕生

【音楽賞】
 「ブラック・クランズマン
 「ビール・ストリートの恋人たち
 「犬ヶ島
 「メリー・ポピンズ リターンズ
 「アリー/ スター誕生

【撮影賞】
 「ボヘミアン・ラプソディ
 「COLD WAR」
 「女王陛下のお気に入り
 「ファースト・マン
 「ROMA/ローマ

【英国作品賞】
 「ボヘミアン・ラプソディ
 「女王陛下のお気に入り
 「McQUEEN」
 「STAN & OLLIE」
 「ビューティフル・デイ

【外国語映画賞】
 「CAPERNAUM」
 「COLD WAR」
 「DOGMAN」
 「ROMA/ローマ
 「万引き家族

【ドキュメンタリー賞】
 「FREE SOLO」
 「McQUEEN」
 「RBG」
 「THEY SHALL NOT GROW OLD」
 「まったく同じ3人の他人

【アニメーション賞】
 「インクレディブル・ファミリー
 「犬ヶ島
 「スパイダーマン:スパイダーバース

【ライジングスター賞】
 バリー・キオガン
 シンシア・エリヴォ
 ジェシー・バックレイ
 レイキース・スタンフィールド
 レティーシャ・ライト

 

個人的に注目したのは、アイルランド・英・米合作歴史コメディ・ドラマ『女王陛下のお気に入り』が最多の12部門でノミネートされたことです。

 

本作は、18世紀初頭のイングランドの女王アン(オリヴィア・コールマン)、その女官長(レイチェル・ワイズ)、侍女(エマ・ストーン)の危うい関係を描いています。

 

 公式サイト:http://www.foxmovies-jp.com/Joouheika/

 

監督は、『籠の中の乙女』(2009)『ロブスター』(2015)『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』(2017)のギリシャが生んだ奇才ヨルゴス・ランティモスです。

 

大好きなオリヴィア・コールマンが、ゴールデングローブ賞を始め、主演女優賞を着々と受賞しています。このまま、本家のアカデミー賞まで突っ走ってほしいとおもっていましたので、この英国アカデミー賞ノミネーション結果には、個人的に大いに満足しています。

 

とはいえ、本作自体は、アメリカの映画賞ではイマイチの評価でした。にもかかわらず、英国アカデミー賞は独自の道を歩みます。自国の作品を強力に推す態度には敬意を払わずにはいられません。やはり、これくらい個性が表に出てくれないと、映画賞は面白くありません。

 

ともあれ、本作は予告編を観ただけで、オリヴィア・コールマンエマ・ストーンレイチェル・ワイズのぎくしゃくした女性関係に大笑いしてしまいました。やはり、映画は女優で決まります。日本公開の2月15日が楽しみです。

 

アメリカのアカデミー賞でも、本作が躍進してくれるとよいのですが。

 

| 映画ニュース | 00:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
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