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『Where'd You Go, Bernadette』は、是非とも観たい

 

ケイト・ブランシェットの大ファンです。この人の出演作は、ほとんど観ています。卓越した演技と存在感は、メリル・ストリープと並ぶ当代随一のものだと評価しています。

 

そのケイト・ブランシェットの最新作『Where'd You Go, Bernadette』(2019)の予告編が公開されました。それを観たら、一日も早く本編を観たくなるキャスト・クルー・ストーリーに胸が躍ったという次第です。

 

Where'd You Go, Bernadette』(2019)は、TV脚本家・製作者として活躍してきたマリア・センプルが2012年に出版した同名ベストセラー小説(未邦訳)を映画化した米国製コメディ・ドラマです。

 

Where'd You Go, Bernadette
Weidenfeld & Nicolson

 

主演は、上述通り、『アビエイター』(2004)でアカデミー助演女優賞、『ブルージャスミン』(2013)で同主演女優賞を受賞し、その他『エリザベス』(1998)『エリザベス:ゴールデン・エイジ』(2007)『キャロル』(2015)で同主演女優賞に、『あるスキャンダルの覚え書き』(2006)『アイム・ノット・ゼア』(2007)で同助演女優賞にノミネートされたケイト・ブランシェット

 

準主演は、本作が長編劇映画デビューとなるエマ・ネルソンビリー・クラダップです。

 

その他、クリステン・ウィグローレンス・フィッシュバーンジュディ・グリアが共演しています。

 

監督・脚本が、『ビフォア・サンセット』(2004)『ビフォア・ミッドナイト』(2013)でアカデミー脚色賞に、『6才のボクが、大人になるまで。』(2014)で同監督賞・脚本賞にノミネートされた、『恋人までの距離(ディスタンス)』(1995)『スクール・オブ・ロック』(2003)『スキャナー・ダークリー』(2006)『ファーストフード・ネイション』(2006)『バーニー/みんなが愛した殺人者』(2011)『エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に』(2016)『30年後の同窓会』(2017)のリチャード・リンクレイターということにも、期待を募らせます。

 

本作は、直訳すれば「どこへ行ったの、バーネット」というタイトルが示す通り、マイクロソフトに努める仕事人間の夫(ビリー・クラダップ)と優秀な中学生の娘(エマ・ネルソン)をもつ引きこもりの主婦バーネット(ケイト・ブランシェット)が突然失踪してしまうことで起きるドタバタを描くコメディ・ドラマです。

 

ケイト・ブランシェットクリステン・ウィグジュディ・グリアという大好きな女優が3人も出るうえに、エマ・ネルソンという新進気鋭の美少女が出演します。「映画は女優で決まる」が信条の貧乏英語塾長としては感涙ものの作品です。

 

しかも、この手のコメディ・ドラマにかけては極めて優秀なリチャード・リンクレイターが監督しているのです。絶対に見ごたえ十分な映画だと確信がもてます。

 

本来は、今年中に公開される予定でしたが、先延べされて来年3月22日全米公開となりました。年内に公開されていれば、今年の映画賞レースに参加できたはずですが、こればかりは仕方ありません。

 

日本に入ってくるか未定ですが、これだけの布陣なら、早くても来年夏以降とはいえ、劇場公開されると考えられます。たとえされなくても、貧乏英語塾長は海外からBlu-ray Discを取り寄せ、絶対に観ます。

 

待望の新作の登場に、喜びを隠せません。

 

| 映画ニュース | 06:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
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