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ゴールデングローブ賞、ノミネーションが発表に

 

ゴールデングローブ賞のノミネーションが発表されました。記録しておきましょう。

 

映画部門のノミネーションは、以下の通りです。

 

【作品賞(ドラマ)】
 「ブラックパンサー
 「ブラック・クランズマン
 「ボヘミアン・ラプソディ
 「ビール・ストリートの恋人たち
 「アリー/ スター誕生

【作品賞(ミュージカル/コメディ)】
 「クレイジー・リッチ!
 「女王陛下のお気に入り
 「グリーンブック
 「メリー・ポピンズ リターンズ
 「バイス

【主演男優賞(ドラマ)】
 ブラッドリー・クーパー  「アリー/ スター誕生
 ウィレム・デフォー  「At Eternity's Gate」
 ルーカス・ヘッジズ  「Boy Erased」
 ラミ・マレック  「ボヘミアン・ラプソディ
 ジョン・デヴィッド・ワシントン  「ブラック・クランズマン

【主演女優賞(ドラマ)】
 グレン・クローズ  「天才作家の妻 -40年目の真実-
 レディー・ガガ  「アリー/ スター誕生
 ニコール・キッドマン  「Destroyer」
 メリッサ・マッカーシー  「Can You Ever Forgive Me?」
 ロザムンド・パイク  「A Private War」

【主演男優賞(ミュージカル/コメディ)】
 クリスチャン・ベイル  「バイス
 リン=マヌエル・ミランダ  「メリー・ポピンズ リターンズ
 ヴィゴ・モーテンセン  「グリーンブック
 ロバート・レッドフォード  「The Old Man and the Gun」
 ジョン・C・ライリー  「Stan & Ollie」

【主演女優賞(ミュージカル/コメディ)】
 エミリー・ブラント  「メリー・ポピンズ リターンズ
 オリヴィア・コールマン  「女王陛下のお気に入り
 シャーリーズ・セロン  「タリーと私の秘密の時間
 コンスタンス・ウー  「クレイジー・リッチ!

【助演男優賞】
 マハーシャラ・アリ  「グリーンブック
 ティモシー・シャラメ  「Beautiful Boy(原題)
 アダム・ドライヴァー  「ブラック・クランズマン
 リチャード・E・グラント  「Can You Ever Forgive Me?」
 サム・ロックウェル  「バイス

【助演女優賞】
 エイミー・アダムス  「バイス
 クレア・フォイ  「ファースト・マン
 レジーナ・キング  「ビール・ストリートの恋人たち
 エマ・ストーン  「女王陛下のお気に入り
 レイチェル・ワイズ  「女王陛下のお気に入り

【監督賞】
 ブラッドリー・クーパー  「アリー/ スター誕生
 アルフォンソ・キュアロン  「ROMA/ローマ
 ピーター・ファレリー  「グリーンブック
 スパイク・リー  「ブラック・クランズマン
 アダム・マッケイ  「バイス

【脚本賞】
 「ROMA/ローマ
 「女王陛下のお気に入り
 「ビール・ストリートの恋人たち
 「バイス
 「グリーンブック

【作曲賞】
 「クワイエット・プレイス
 「犬ヶ島
 「ブラックパンサー
 「ファースト・マン
 「メリー・ポピンズ リターンズ

【歌曲賞】
 「ブラックパンサー
 「Dumplin'」
 「A Private War」
 「Boy Erased」
 「アリー/ スター誕生

【外国語映画賞】
 「Capernaum」
 「Girl」
 「Never Look Away」
 「ROMA/ローマ
 「万引き家族

【アニメ賞】
 「インクレディブル・ファミリー
 「犬ヶ島
 「未来のミライ
 「シュガー・ラッシュ:オンライン
 「スパイダーマン:スパイダーバース

 

クリスチャン・ベイル演じるディック・チェイニー元副大統領を主役に据えた『バイス』が、作品賞(ミュージカル/コメディ)・主演男優賞(ミュージカル/コメディ:クリスチャン・ベイル)・助演男優賞(サム・ロックウェル)・助演女優賞(エイミー・アダムス)・監督賞(アダム・マッケイ)・脚本賞(アダム・マッケイ)の6部門でトップです。

 

アリー/ スター誕生』も、作品賞(ドラマ)・主演男優賞(ドラマ:ブラッドリー・クーパー)・主演女優賞(ドラマ:レディー・ガガ)・監督賞(ブラッドリー・クーパー)・脚本賞(エリック・ロスブラッドリー・クーパーウィル・フェッターズ)・歌曲賞の6部門でノミネートされました。

 

世評の高い『グリーンブック』は、作品賞(ミュージカル/コメディ)・主演男優賞(ミュージカル/コメディ:ヴィゴ・モーテンセン)・助演男優賞(マハーシャラ・アリ)・監督賞(ピーター・ファレリー)・脚本賞(ニック・ヴァレロンガBrian Hayes Currieピーター・ファレリー)は5部門でノミネートです。

 

女王陛下のお気に入り』も、なかなかです。作品賞(ミュージカル/コメディ)・主演女優賞(ミュージカル/コメディ:オリヴィア・コールマン)・助演女優賞(エマ・ストーンレイチェル・ワイズ)・脚本賞(デボラ・ディーン・デイヴィスTony McNamara)の4部門でノミネートされています。

 

最低でも作品賞候補作はすべて観たいもの。国内劇場公開日を紹介しておきます。

 

【作品賞(ドラマ)】
 「ブラックパンサー」 公開終了
 「ブラック・クランズマン」 2019年3月
 「ボヘミアン・ラプソディ」 公開中
 「ビール・ストリートの恋人たち」 2019年2月22日
 「アリー/ スター誕生」 12月21日

【作品賞(ミュージカル/コメディ)】
 「クレイジー・リッチ!」 公開終了
 「女王陛下のお気に入り」 2019年2月15日
 「グリーンブック」 2019年3月1日
 「メリー・ポピンズ リターンズ」 2019年2月1日
 「バイス」 2019年4月

 

授賞式は、2019年1月7日です。アカデミー賞の前哨戦として、どういう結果になるのでしょうか。大いに楽しみです。

 

 

| 映画ニュース | 04:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
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