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『バード・ボックス』、サンドラ・ブロックまでもNetflix映画に

 

12月21日に全世界同時配信されるNetflix製作映画に『バード・ボックス』(2018)があります。その主演が、何とサンドラ・ブロックなのです。しかも、その他の共演者も、スタッフも豪華。時代は、本当に変わってしまいました。

 

サンドラ・ブロックは、『しあわせの隠れ場所』(2009)でアカデミー主演女優賞を受賞し、『ゼロ・グラビティ』(2013)で同賞にノミネートされた実力派俳優です。

 

スピード』(1994)でスターダムにのし上がり、『評決のとき』(1996)『プラクティカル・マジック』(1998)『デンジャラス・ビューティー』(2001)『トゥー・ウィークス・ノーティス』(2002)『クラッシュ』(2004)『デンジャラス・ビューティー2』(2005)『あなたは私の婿になる』(2009)『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』(2011)『デンジャラス・バディ』(2013)『選挙の勝ち方教えます』(2015)『オーシャンズ8』(2018)と主役を張ってきました。

 

1964年7月26日生まれですから、54歳です。女優としては、かなり厳しい年齢です。そのハンディキャップを覆しての、この大活躍。頭が下がります。

 

準主演が、『オーシャンズ8』(2018)でもブロックと共演した、『マーサ、あるいはマーシー・メイ』(2011)『キャロル』(2015)『ブルー・ジェイ』(2016)『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』(2017)TV『アメリカン・ホラー・ストーリー:カルト』(2017)のサラ・ポールソン

 

その他、ジョン・マルコヴィッチトレヴァンテ・ローズジャッキー・ウィーヴァーが共演しています。

 

監督は、『未来を生きる君たちへ』(2011)でアカデミー外国語映画賞を受賞した、『ある愛の風景』(2005)『アフター・ウェディング』(2006)『愛さえあれば』(2013』『セリーナ 炎の女』(2014)TV『ナイト・マネジャー』(2016)のデンマーク出身スサンネ・ビアが勤めました。

 

本作は、ジョシュ・マラーマンが2014年に出した小説『Bird Box』を原作にしたSFスリラーです(未邦訳)。

 

Bird Box (English Edition)
HarperVoyager

 

脚本は、『メッセージ』(2016)でアカデミー脚色賞にノミネートされた、『エルム街の悪夢』(2010)『ファイナル・デッドブリッジ』(2011)『遊星からの物体X ファーストコンタクト』(2011)『ハリケーンアワー』(2013)『ライト/オフ』(2016)のエリック・ハイセラーです。

 

舞台は、近未来のアメリカ。謎の力に突き動かされ自殺する人々が相次ぎ、人口がどんどん減っています。それから、5年。ふたりの子供の母であるマロリー(サンドラ・ブロック)が、安住の地をめざす賭けに出ます。そのためには、その何物かを見ずに逃げなくてはならないのでした……。

 

評価は、微妙です。Rotten Tomatoesでは、支持率56%で、10点満点中6.9点。Metacriticでは、100点満点中57点という具合です。しかも、この手のディストピア・スリラーは好きではありません。ですが、劇場に行かずにに観られるサンドラ・ブロック主演作なのです。絶対に観てやろうという気になります。

 

本作は、最新8Kカメラ、レッド・ウェポン8K S35で撮影されています。ゆえに、4K配信の映像はさぞ美しいことでしょう。4K TV/プロジェクターをお持ちの方は、ぜひお試しください。

 

21日(金)が楽しみです。

 

公式サイト:https://www.netflix.com/title/80196789

 

| 映画ニュース | 12:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
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