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『ボヘミアン・ラプソディ』が、音楽伝記映画全米史上1位に

 

クィーンのフレディ・マーキュリーの半生を描いた伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』(2018)が、世界中で大ヒットを続けています。観たいとおもいつつまだ観られていない貧乏英語塾長、切歯扼腕です。

 

本作の人気がどれほど凄いかといいますと、音楽伝記映画として全米歴代1位の売り上げを記録するほどなのです。

 

**********

 

『ボヘミアン・ラプソディ』音楽伝記映画として全米歴代ナンバーワンに!

12月03日 20:12

 

 伝説的ロックバンド・クイーンのリードボーカル、フレディ・マーキュリーの半生を描いた映画『ボヘミアン・ラプソディ』の全米興行収入が、ミュージシャンの伝記映画として歴代ナンバーワンになったことが明らかになった。(数字は Box Office Mojo 調べ、1978年〜現在まで)

 

 現地時間11月2日に全米公開された同作は、業界の予想を上回る興行収入5,106万1,119ドル(約56億円)を稼ぎ出し首位デビュー。公開から10日で興収1億ドル(約110億円)を突破するなど順調な興行を展開し、ついに累計興収は1億6,442万ドル(約181億円)に到達。ヒップホップグループN.W.A.の軌跡を描いた『ストレイト・アウタ・コンプトン』(1億6,120万ドル・約177億円)を超えて、音楽伝記映画として全米ナンバーワンとなった。

 

 ちなみに、このランキングの歴代3位は、カントリー歌手ジョニー・キャッシュの半生を描く『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』(2005)の1億1,952万ドル(約131億円)となっており、興収1億6,000万ドルを突破しているのは上位2本のみ。あらためて、色あせないクイーン人気の高さを証明した形だ。来年5月31日には、『キングスマン』シリーズのタロン・エガートンがエルトン・ジョンを演じる伝記映画『ロケットマン(原題) / Rocketman』が全米公開を控えており、こちらの音楽伝記映画の大ヒットにも期待がかかる。

 

 『ボヘミアン・ラプソディ』は世界中で大ヒットを記録しており、全世界興行収入はすでに5億ドル(約550億円)を突破。日本でも右肩上がりの興行を展開しており、公開4週目にして、累計動員は243万4,670人、累計興収は33億2,358万円に達している(1ドル110円計算)。

 

**********

 

ちなみに、Box Office Mojoで今日までの『ボヘミアン・ラプソディ』(2018)の興行収入を調べてみたら、全米1億6442万ドル、海外3億7514万ドル、世界で5億3956万ドルとなっていました。製作費が5200万ドルですから、この収益率の高さは半端ありません。

 

ストレイト・アウタ・コンプトン』(2015)が世界で2億163万ドル、『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』(2005)が1億8644万ドルにとどまっていますから、『ボヘミアン・ラプソディ』(2018)の凄さがわかります。

 

本作の監督は、『ユージュアル・サスペクツ』(1995)『X-メン』(2000)『X-MEN2』(2003)『スーパーマン リターンズ』(2006)『ワルキューレ』(2008)『ジャックと天空の巨人 (2013)『X-MEN:フューチャー&パスト』(2014)『X-MEN:アポカリプス』(2016)と大ヒット作を作り続けたブライアン・シンガーです。

 

そこで、過去の作品と比べてみると、何と全米成績では本作は1億5544万ドルだった『X-MEN:アポカリプス』を上回るのです。ただし、世界では5億4393万ドルを売り上げ、本作を上回っていますが、本作が抜くのは時間の問題でしょう。しかも、『X-MEN:アポカリプス』は製作費に1億7800万ドル使っています。本作の効率性のよさが光ります。

 

ただし、シンガーは製作側と問題を起こしために撮影終了2週間前に解雇され、その後は製作総指揮としてクレジットされている俳優出身で、『ワイルド・ビル』(2011)『サンシャイン/歌声が響く街』(2013)『イーグル・ジャンプ』(2016)を監督したデクスター・フレッチャーが引き継いで完成させています。シンガーも、とんだミソをつけたものです。

 

なお、評論家受けは、それほどよくありません。Rotten Tomatoesでは、支持率62%で、10点満点中6.1点。Metacriticでは、100点満点中49点となっています。とはいえ、CinemaScoreのファン投票では「A」ですし、IMDbのファン投票でも10点満点中8.4点となっており、映画賞には無縁ですが、観客には支持されています。

 

フレディ・マーキュリーを演じたラミ・マレックのそっくりさんぶりとその好演が特に話題になっていますし、評価が低くとも、クイーン・ファンとしてはぜひとも観たいものです。

 

ところが、近場の劇場をチェックしてみると、いまでも混雑しているのです。混んだ映画館が大嫌いな貧乏英語塾長にはゆゆしきもんだいです。しかも、4Kプロジェクター設置館での上映が少なく、どうしたものかと悩んでしまいます。もうしばらくして客足が引いてから、考えることにします。

 

公式サイト:http://www.foxmovies-jp.com/bohemianrhapsody/

 

| 映画ニュース | 05:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
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