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この米映画11本に、注目したい

 

ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞が、11月27日に発表されました。その中で、11本の米国製作映画がトップ作品に選ばれています。今年の映画賞レースの中核を担いそうな作品群です。記録しておきましょう。

 

作品賞に選ばれたのは、『グリーン・ブック(原題)』(上)でした。

 

主演は、『イースタン・プロミス』(2007)『はじまりへの旅』(2016)でアカデミー主演男優賞にノミネートされた、『ロード・オブ・ザ・リング』三部作(2001〜2003)『ザ・ロード』(2009)『危険なメソッド』(2011)のヴィゴ・モーテンセン

 

準主演は、『ムーンライト』(2016)でアカデミー助演男優賞を受賞した、『ニュートン・ナイト 自由の旗をかかげた男』(2016)『ドリーム』(2016)のマハーシャラ・アリです。

 

1960年代の米国南部を舞台に、イタリア系米国人の用心棒兼運転手(ヴィゴ・モーテンセン)が、黒人ピアニスト(マハーシャラ・アリ)の南部ツアーを車で回るうちに、深い友情で結ばれるようになる様を描く実話に基づいたコメディ・ドラマです。

 

監督・製作・脚本は、『ジム・キャリーはMr.ダマー』(1994)『メリーに首ったけ』(1998)『ふたりの男とひとりの女』(2000)『愛しのローズマリー』(2001)『2番目のキス』(2005)『ライラにお手あげ』(2008)『ホール・パス/帰ってきた夢の独身生活<1週間限定>』(2011)『帰ってきたMr.ダマー バカMAX!』(2014)のファレリー兄弟の兄ピーター・ファレリー。初の単独監督作となります。

 

ヴィゴ・モーテンセンは、主演男優賞を受賞。11月16日に全米公開され、日本では来年3月に劇場公開される予定です。

 

 

対抗馬は、監督賞(ブラッドリー・クーパー)・主演女優賞(レディー・ガガ)・助演男優賞(サム・エリオット)を受賞した、12月21日から国内劇場公開が始まる『アリー/ スター誕生』でした。(公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/starisborn/

 

残り9本は、次のようになっています。国内劇場公開の状態とあわせて、記しておきます。

 

 バスターのバラード(Netflix配信中)

 ブラックパンサー(公開終了)

 ビール・ストリートの恋人たち(2019年2月22日公開)

 メリー・ポピンズ リターンズ(2019年2月1日公開)

 クワイエット・プレイス(公開終了)

 ROMA/ローマ(公開日未定)

 Can You Ever Forgive Me?(公開未定)

 Eighth Grade(公開未定)

 First Reformed(公開未定)

 

貧乏英語塾長は『バスターのバラード』『ブラックパンサー』『クワイエット・プレイス』を観ています。すべてすばらしい作品でした。

 

これから、クリント・イーストウッド監督・製作・主演『The Mule』(全米12月14日、国内2019年3月9日公開)やアダム・マッケイ監督・製作・脚本『Vice』(12月25日全米公開)など、さらに有力作が登場してきます。

 

今年の映画賞レースも面白そうです。貧乏英語塾長、早くこうした話題作をこの目にしたいとうずうずしています。

 

| 映画ニュース | 07:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
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