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『アンクル・ドリュー』は、観てみたい

 

久々に、劇場まで足を運んで観てみたい映画を見つけました。11月9日(金)から公開される『アンクル・ドリュー』(2018)です。スケジュールを算段しないといけません。

 

本作は、老人バスケットボール・プレーヤーを主役に据えたペプシのCMを発展させたスポーツ・コメディです。

 

 公式サイト:http://uncledrew.jp/

 

主演は、NBA現役最高のプレーヤーのひとりで、ペプシのCMの主役を務めたカイリー・アーヴィングが、老人役でそのまま務めています。本作が、長編劇映画デビュー作品です。

 

準主演は、『ゲット・アウト』(2017)で注目を集めたコメディアン、リルレル・ハウリー

 

そのうえ、シャキール・オニールクリス・ウェバーレジー・ミラーネイト・ロビンソンという引退したNBAレジェンドと女子プロバスケットボール選手として活躍したリサ・レスリーが出演しています。

 

加えて、ティファニー・ハディッシュニック・クロールが共演です。

 

監督は、『ドラムライン』(2002)『Mr.3000』(2004)『ステップ・シスターズ』(2018)のチャールズ・ストーン三世が勤めています。

 

その他、NBAプレーヤーたちが本人役でカメオ出演しているとか。

 

舞台は、現代のアメリカ。NBAのスター選手になりたいという夢に破れたダックス(リルレル・ハウリー)は、それでもバスケットボールが諦められず、ストリート・バスケットボールのチームのコーチをしていました。しかし、大会目前にして主力選手をライバルチームに奪われ、途方に暮れてしまいます。

 

そんなとき、かつての名選手だった老人アンクル・ドリュー(カイリー・アーヴィング)と出会い、その衰えぬ華麗なプレーに感激し、チームに入ることを頼みます。それを引き受けてくれたアンクルは、ビッグ(シャキール・オニール)、プリーチャー(クリス・ウェバー)、ライツ(レジー・ミラー)、ブーツ(ネイト・ロビンソン)という仲間を集めてドリームチームを作り、大会優勝をめざすのでした……。

 

まあ、こんな映画ですから、評価は大したことありません。Rotten Tomatoesでは、支持率57%で、10点満点中5.8点。Metacriticでは、100点満点中57点となっています。とはいえ、この手の作品にしては評価が高く、しかもCinemaScoreのファン投票では「A」評価となっていますから、期待がもてます。

 

米盤Blu-ray Discがリリースされていますので、取り寄せようかともおもいました。

 

 

しかし、米アマゾンで18.94ドルもし、送料を入れると、3000円近くになりそうなので、断念したという次第です。これ、音声がドルビーアトモスですから、相当な迫力でしょう。なお、4K UHD BDも発売されていて、米アマゾンでは22.99ドルとなっています。

 

東京では、TOHOシネマズ シャンテ、新宿などで上映されます。料金の安いサービス・デーを使って観に行きたいと考えています。

 

大人の夢をかなえてくれる映画に、元気をもらえればと願う貧乏英語塾長でありました。

 

| 映画ニュース | 10:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
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