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イコライザー2

 

原題:The Equalizer 2 (2018)
上映時間:121分
2018年10月5日 国内劇場初公開
公式サイト:http://www.equalizer2.jp/


109シネマズ木場 シアター1 C‐12
2018年10月10日(水)15時45 分の回

ゴウ先生総合評価: A+
  画質(2.39:1/デジタル): A+/A
  音質(Linea PCM): A++
  英語学習用教材度: C

 

グローリー』(1989)でアカデミー助演男優賞、『トレーニング デイ』(2001)で同主演男優賞を受賞し、『遠い夜明け』(1987)で同助演男優賞、『マルコムX』(1992)『ザ・ハリケーン』(1999)『フライト』(2012)『フェンス』(2016)『ローマンという名の男 -信念の行方-』(2017)で同主演男優賞にノミネートされた、現代最高の俳優のひとりデンゼル・ワシントン(製作も兼務)による米国製サスペンス・アクション『イコライザー』(2014)の続編。

 

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準主演は、TV『ナルコス』シリーズ(2015〜2017)『キングスマン:ゴールデン・サークル』(2017)のペドロ・パスカル

 

その他、メリッサ・レオアシュトン・サンダーズオーソン・ビーンサキナ・ジャフリービル・プルマンが共演。

 

監督・製作は、前作に引き続き、『トレーニング デイ』(2001)『マグニフィセント・セブン』(2016)でもデンゼル・ワシントンと組んだ、『リプレイスメント・キラー』(1998)『ティアーズ・オブ・ザ・サン』(2003)『キング・アーサー』(2004)『ザ・シューター/極大射程 』(2007)『クロッシング 』(2009)『エンド・オブ・ホワイトハウス 』(2013)『サウスポー』(2015)のアントワーン・フークア

 

脚本・共同製作は、前作に引き続き、『マグニフィセント・セブン』(2016)でもデンゼル・ワシントンアントワーン・フークアと組んだ、『ヴァンプ』(1986)『ラスト・チャンスをあなたに』(1998)『16ブロック』(2006)『メカニック』(2011)『エクスペンダブルズ2』(2012)『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』(2016)『ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!』(2017)のリチャード・ウェンク

 

☆絶対に観たかった

 

イコライザー』(2014)は、最高でした。英盤Blu-ray Discで観たのですが、「A」評価をしています(レビューは、こちら!)。いまでも、気持ちが落ち込んでいるときには、元気をもらうために、観ることにしています。なので、10回以上観ているはずです。デンゼル主演作で、いちばん好きだと申し上げます。

 

それもこれも、デンゼル・ワシントンの大ファンであることも然りながら、過去をもつ元CIA特殊工作員の初老の男が弱者を守るために悪を叩きのめすストーリーと主人公の完璧な強さに魅かれるからです。

 

その続編に、続編出演を死ぬほど嫌がってきたデンゼルが出たのです。これは観ないわけにはいきません。評論家からは、Rotten Tomatoesで支持率50%、10点満点中5.6点、Metacriticで100点満点中49点と平凡な評価を得ただけですが、関係なしです。圧倒的に強いデンゼルを観たいのです。

 

うれしいことに、昨日は、109シネマズの日。入場料が、1100円しかしません。109シネマズ木場は、ホームグラウンドのようなものですし、調べてみると、それほど混んでおらず、3時45分の回なら行けます。というわけで、東西線の人となったのでした。

 

着いたのは、3時47分。前4列が空いていたので、大好きな3列目中央の席を確保します。しめしめとおもっていたのですが、男性老人が4列目にやってきて、3列目を足で蹴飛ばします。注意しようとおもったのですが、老人であることがわかり、やめました。それにしても、シニア世代、もう少しマナーをよくしないと、自分が損をしますぞ。

 

☆あらすじ

 

舞台は、現代の米ボストン、ワシントンDC、ベルギー・ブリュッセル。

 

ロバート・マッコール(デンゼル・ワシントン)は、元海兵隊員・CIA特殊工作員です。リフト(Lyft:ウーバーのようなオンデマンド運送サービス会社)・ドライバーとしてボストンで働きながら、弱者を痛めつける悪人を冷静残虐に始末しています。

 

しかし、その秘密を知っているのは、CIA時代の上官スーザン・プラマー(メリッサ・レオ)だけです。その夫ブライアン・プラマー(ビル・プルマン)ですら、マッコールの裏の顔を知りません。

 

ところが、ある日、スーザンがブリュッセルで何者かに惨殺されます。唯一の理解者を失い、怒りに震えるマッコールは極秘捜査を開始し、スーザンが死の直前まで手掛けていたある任務の真相に近づきます。しかし、それにつれ、マッコールの身にも危険が及んできたのです。

 

手口からCIAの関与が浮上し、かつて自分の部下であり、スーザンの部下であるデイブ・ヨーク(ペドロ・パスカル)が絡んでいることがわかってくると、さらにマッコールの怒りは燃え上がるのでした……。

 

☆マッコールが読む100冊目の本は『失われた時を求めて』

 

前作よりはるかにダークですが、前作を上回る秀作と評価します。

 

謎のままだったマッコールの過去が明らかになるとともに、CIAが抱える闇が見えてくる展開が秀逸です。おかげで、マッコールがCIAを離れ、かたくなに孤独の生活を好み、悪を憎む理由が見えてきます。この結果、重厚な人間ドラマとしての側面が本作に浮かび上がり、深い感動を呼ぶのです。

 

前回の事件のせいでホームセンターでは働けなくなったと想像できるマッコールは、職も変え、住む場所も危険な地域に変え、服装も黒っぽいものに変え、より怒りを全面的に出す必殺仕置人になっています。すばらしい笑顔の持ち主であるデンゼル・ワシントンが、それを封印し、弱者を守るために、世の中の理不尽に口数少なく戦うのです。見ていて、胸が熱くなります。

 

まず、マッコールが救うのは、ユダヤ人。第二次世界大戦中にナチスから9歳で強制収容所に入れられ、いまはボストンの老人ホームで暮らす足腰の弱くなったサム・ルービンシュタイン(オーソン・ビーン)が、その人です。別の強制収容所に送られた実の姉を探すために、姉の肖像画を手に入れようと必死になり、裁判資料作成のために施設から近くのコピーセンターまでの移動にマッコールを呼ぶのです。しかし、マッコールはサムから1ドルしかもらいません。

 

黒人として虐げられた経験をもつマッコールには、ユダヤ人であるというだけで子供なのに強制収容所に入れられたサムの気持ちがよくわかるのです。とはいえ、余計なことはひと言も口にしません。黙って、サムの話を聴くだけです。そして、それが最後でたまらない感動を呼んで返ってきます。たまらない展開です。

 

ユダヤ人とともに狙われるのは、弱い黒人。それが、ある同じアパートに住むマイルズ・ウィテイカー(アシュトン・サンダーズ)です。この画家志望の黒人高校生は、生活のために路上で麻薬を売り、ろくでなしの黒人連中とつるんでいます。それを許せないマッコールは、マイルズを真っ当な道に戻すために、そのアジトに乗り込み、マイルズを連れ出し、本当の「恐怖」をおもい知らせ、足を洗わせます。正義の黒人が、道を外しかけた黒人を救う。渋すぎます。

 

ユダヤ人・黒人よりも弱い存在は、女性です。自分の妻ヴィヴィアンを亡くしたマッコールにとって、スーザンは上司であるとともに、尊敬し、唯一愛していた女性でした。その女性が、ブリュッセルで惨殺されたのです。マッコールが怒り猛るのも当然です。これまで培ったハッキング能力を活かし、ボストンのアパートにいながら、ブリュッセルの警察とCIAのサイトに入り、真相を突き止めていきます。すべては、弱者である女性スーザンを殺した犯人への憎しみです。

 

この結果、かつての有能な部下たち4人を敵に回すことになるのですが、一歩も引きません。たったひとりで、4人の猛者を相手にするのです。しかも、マッコールには高ぶりも、興奮もありません。ただ殺されるべき悪人が殺されなければならないという冷静な信念があるだけです。何とハードボイルドなのでしょう。

 

こうして、女性たちを守ることはできませんでしたが、ユダヤ人と黒人を守ることはできました。女性を守ることができなかったと書きましたが、実はそれは間違いです。イスラム系とおもわれる、同じアパートに住む女性ファティーマ(サキナ・ジャフリー)が大切にしている敷地内の小さな野菜畑をマッコールは守り切ったのですから。

 

この女性のために戦うマッコールを見ていると、アントワーン・フークワ、リチャード・ウェンク、デンゼル・ワシントンが、昨年から続くセクハラ問題の下手人たちに鉄槌を下した作品とさえいいたくなります。

 

映画の最後に、いままで右手の薬指にしていた結婚指輪を左手の薬指に移し、亡き妻ヴィヴィアンへのおもいを新たにするマッコールがたまらなくカッコよいと申し添えておきます。そのときの指輪の大写しが、深く心に残ることはいうまでもありません。

 

さらに、妻ヴィヴィアンが読んでいた100冊の本を前作から後追いしていたマッコールは、とうとう100冊目を迎えます。それはプルーストの『失われた時を求めて』でした。まさしく、マッコールは、妻を亡くしたことで失った時を、本作で取り返したのです。

 

デンゼルのアクション・シーンも、見事なものでした。最初のトルコ鉄道の列車の中でのならず者なぎ倒しで一気にテンションを高め、金持ちの若造どもを打ちのめし、押し寄せる刺客どもを路上で車上で圧倒し、最後は激しいハリケーンの中で最強の4人を仕留めるのです。デンゼル・ファンとしては喝采を送りたくなって、不思議はありますまい。

 

デンゼルはスタント・ダブルを使ってはいるでしょうが、その身のこなしは、昨年夏の撮影当時62歳とはおもえないすばらしさでした(1954年12月28日生まれ)。デンゼルの苦み走った横顔の大写しに、ファンは鳥肌を立ててしまいました。続編をぜひとも観たいものだと、無理な注文だとおもいつつも、願ったのでありました。

 

メリッサ・レオはどうしても「悪女」のイメージが強いのですが、本シリーズでの優しくマッコールを包み込む包容力は最高です。レオの代表作といいたくなるくらいです。

 

ペドロ・パスカルではデンゼルの敵役としてはものたりないかとおもっていたら、とんでもありませんでした。その卑劣なやり方がパスカルのイメージにぴったりで、デンゼルが本気で戦う相手として申し分ない相手だったのです。キャスティング・ディレクターの慧眼を高く評価します。

 

アシュトン・サンダーズは『ムーンライト』(2016)で主人公の10代を演じた俳優ですが、その心細げな存在感がマイルズにぴったりで、これまたその配役に感心した次第です。

 

トレーニング デイ』(2001)『ザ・シューター/極大射程』(2007)でフークワと、『きみの帰る場所/アントワン・フィッシャー』(2002)でデンゼルと組んだ、『タイタニック』(1997)『スノーホワイト』(2012)『スノーホワイト/氷の王国』(2016)『アメリカン・アサシン』(2017)のコンラッド・バフの編集も、スリリング。一瞬たりとも飽きさせぬ展開となっています。

 

娯楽映画として、大人の映画として、たまらない魅力を放つ一本です。

 

++++++++++

 

画質2.39:1/デジタル): A+/A-

 

撮影は、『ダイ・ハード2』(1990)『天使にラブ・ソングを2』(1993)『ルディ/涙のウイニング・ラン』(1993)『フェイス/オフ』(1997)『ボーン・アイデンティティー』(2002)『アイ・スパイ』(2002)『フォーチュン・クッキー』(2003)『ボーン・スプレマシー』(2004)『タラデガ・ナイト オーバルの狼』(2006)『ボーン・アルティメイタム』(2007)『俺たちステップ・ブラザース -義兄弟-』(2008)『アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!』(2010)『デンジャラス・ラン』(2012)『2ガンズ』(2013)『俺たちニュースキャスター 史上最低!?の視聴率バトルinニューヨーク』(2013)『チャイルド44 森に消えた子供たち』(2014)『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』(2016)『ベン・ハー』(2016)のオリヴァー・ウッド

 

機材は、アリ・アレクサ・ミニ、アリ・アレクサ・XT HDカメラを使用。マスター・フォーマットは、DI(バイト数は不明)。


4Kプロジェクターによる上映。

 

冒頭、画像の上にプロジェクターのレジストレーションずれが起きて、赤がにじんでいました。それを見て、嫌な予感がしたのですが、映画が進むにつれ、内容に没入できると、気にならなくなりました。ですが、109シネマズ木場には一刻も早いプロジェクター調整を願いたいところです。

 

高画質ではありますが、場面によって、その解像度が変わります。最高のところでは、「A++」評価したいくらいのくっきりすっきり映像なのですが、最悪では「A/A-」評価となります。後者には、フィルム・グレインが視認できたので、ひょっとすると35mmフィルム・カメラを併用していたのかもしれません。ですが、その画質の違いが、最初の30分ほどは気になって仕方ありませんでした。まあ、それも映画の面白さに、最後には忘れてしまったのですが。

 

陰影の濃い画調ですから、彫りは極めて深く、奥行き感も十分です。銀幕で映画を観ている気にさせられました。


色温度は、ほぼニュートラル。色数は多く、色乗りもパワフル。おおむね鮮明な色調です。肌の質感も、ナチュラル。違和感はまったくありません。

 

暗部情報量も、十分。暗いシーンが多いのですが、黒がよく沈み、階調も滑らか。クライマックスのハリケーンの中の戦闘シーンも、見づらさは皆無です。

 

3列目からだとシネスコ・スクリーンは一度にすべてを視野に収めるわけにはいきません。ですが、動きの少ないカメラワークのせいで、不愉快なおもいをすることなく、集中できました。まあ、慣れた好きな席であるということもあるのですが(シアター1だと、この席にばかりずっと座り続けています)。

 

音質(Linea PCM): A++

 

一部の劇場では、ドルビーアトモス、ドルビーサラウンド7.1、DTS:X、IMAX 6-Track上映。

 

先週、同じシアター1で聴いた『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(2018)と比べるとやや落ちる気がしますが、現代最高のシネソニックであることは間違いないところです。ドルビーアトモスだったら、どれだけ凄いのだろうと想像してしまいます。

 

左右前後に音を定位させ、スピーカー・リンケージがが最高のため、立体音場の密度感は濃厚そのもの。ゆえに、包囲感は十分です。スクリーンと音の出所のマッチ度もパーフェクト。通常のドルビーデジタル5.1であるはずなのに、真後ろからも音がして、サラウンド・ジャンキーを悦ばせてくれます。そのため、移動感も鮮明そのもので、カーチェイスはまさに眼前で繰り広げられ、ハリケーンの雨粒が横っ面をはたきます。

 

ノイズ・フロアは最低レベル。純度が高く、風雨の音・室内の反響音・雑踏のざわめきなどの細かい環境音が聞こえてきます。ハリー・グレッグソン=ウィリアムズの劇伴音楽は、残念ながら記憶に残るものではありませんが、分離感よく、映画を盛り上げていました。

 

セリフの抜けも、文句なし。音像が肥大することもなく、口元に寄り添います。レンジも広く、ヒステリックでメタリックな響きも、皆無です。

 

超低音成分は、膨大。腹に堪えます。それでも、垂れ流しではないですし、立ち上がり・立下りが速い引き締まったLFEです。

 

英語学習用教材度: C‐

 

翻訳は、風間綾平。

 

セリフ量は、平均。しかし、俗語・卑語が、F-wordが25回前後出るなど、多用されています(R指定)。テクストに使うには、十分な注意が必要です。

 

日本語翻訳は、一部凝りすぎにおもえた部分もありましたが、ほぼナチュラル。目くじらを立てるものではありません。

 

++++++++++

 

気になるところを、アト・ランダムに。

 

原題も、The Equalizer 2。直訳すれば、「平等にする人、その2」となります。悪を懲らしめ弱者を救い、世の中を平等にする人という意味です。

 

☆マッコールがマイルズに読むことを求める本は、黒人の本音を痛烈に描いた『世界と僕のあいだに(Between the World and Me)』という2015年にタナハシ・コーツ(Ta-Nehisi Coate)が出版した本です。全米図書賞を受賞しています。

 

Between the World and Me
Text Publishing Co

 

世界と僕のあいだに
慶應義塾大学出版会

 

☆マイルズが、アパートの壁に書いた文が素敵です。

 

 I LEAVE YOU THE BEST OF MYSELF.

 

直訳すれば、「私は、あなたに最高の私を残すことにします」。マッコールの生き方をマイルズが認めたということです。

 

☆マッコールの亡き妻ヴィヴィアン(Vivienne)は、写真だけの登場ですが、エンク・グバイエ(Enku Gubaie)という女優のものです(クレジットなし)。

 

☆6200万ドルの製作費で、これまでのところ、全米1億208万ドル、海外8553万ドル、計1億8761万ドルのメガヒット。これなら、実質的にも黒字になったことでしょう。なお、前作は、5500万ドルの製作費で、全米1億153万ドル、海外で9080万ドル、計1億9233万ドルでしたから、全米興収は上回りましたが、世界のそれはまだ越えていません。ですが、それも越えそうな勢いです。

 

米盤Blu-ray Disc・4K UHD BDの発売は決まっていますが、発売日は未定です。

 

++++++++++

 

アクション映画、デンゼル・ワシントン、アントワーン・フークワのファンの方、必見・必聴。画質・音質のよい劇場でどうぞ。強くオススメします!

 

| 外国映画(ア行) | 10:06 | comments(1) | trackbacks(0) |
コメント
はじめまして!
昨日、シアターで見ました。
I leave you the best of myself
ですが、
言う立場が逆ではないんでしょうか?
マッコールはそんなキャラではありませんが・・・

I leave you the best of myself.
マイルズ leave マッコール the best of myself.
マイルズがマッコールの記憶に最高の自分を残す
という意味なのかと思いますが、

最高の記憶として残っているのは、
マイルズの記憶の中に、マッコールが残り続ける、
というのが本来なのでは・・・?と思っているんです。

ややこしくてもうしわけありません。
私の読解力が足りないのでしょうか(笑)

素晴らしいフレーズだと思ったので、
ずっとそれを考えています・・・
| 田中 | 2018/11/01 12:09 PM |
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