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ミッション:インポッシブル/フォールアウト

 

原題:Mission: Impossible - Fallout (2018)
上映時間:147分
2018年8月3日 国内劇場初公開
公式サイト:http://missionimpossible.jp/


109シネマズ木場 シアター1 C‐12
2018年10月1日(月)20時20分の回

ゴウ先生総合評価: A+++
  画質(2.39:1/デジタル): A
  音質(Linea PCM): A++
  英語学習用教材度: C

 

押しも押されぬ世界のスーパースター、トム・クルーズ主演・製作によるスパイ・サスペンス・アクション『ミッション:インポッシブル』シリーズ(1996〜)第6弾。

 

準主演は、ヘンリー・カヴィルヴィング・レイムスサイモン・ペッグレベッカ・ファーガソンミシェル・モナハン

 

その他、ショーン・ハリスアンジェラ・バセットヴァネッサ・カービーフレデリック・シュミットウェス・ベントリーアレック・ボールドウィンが共演。

 

監督・製作・脚本は、『ユージュアル・サスペクツ』(1995)でアカデミー脚本賞を受賞し、トム・クルーズと『ワルキューレ』(2008:脚本・製作)『アウトロー』(2012:脚本・監督)『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(2014:脚本)『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』(2015:原案・脚本・監督)『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』(2016:製作)『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』(2017:脚本)で組んだ、『ツーリスト』(2010)『ジャックと天空の巨人』(2013)の脚本家クリストファー・マッカリー

 

☆公開終了間際に滑り込む

 

トム・クルーズの大ファンです。その主演作すべてを観ています。ところが、本作を観ていませんでした。混んだ劇場へ入るのが怖い広場恐怖症が、ひどくなっていたからです。

 

そうしていたら、封切り後2か月近くとなり、劇場公開が終了しそうではありませんか。国内盤Blu-ray Discはもちろん、米盤BDの発売日も未定の現在、この機会を逃したら、数か月も観られなくなりそうです。とても耐えられません。というわけで、広場恐怖症が緩和してきた10月1日に観ることにしたのでした。

 

ファースト・デーです。1100円で映画が観られます。そこで、昨日レビューした『散り椿』(2018)をTOHOシネマズ日本橋で観たあと、109シネマズ木場で『プーと大人になった僕』(2018)『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』(2018)を観たあとに、本作をという手はずにしました。これすべて、空いている4K上映館を探してのスケジュールです。

 

1日に4本の映画を劇場で観たのは、いつ以来のことでしょう。忘れてしまいました。少なくとも、ここ10年はやっていないことです。ですが、本作がいちばん観たかった作品。短いインターバルに同じビルの1階にあるイトーヨーカ堂でミックスサンドイッチを買って軽く腹を満たし、準備万端です。

 

入りは、3割程度。ですが、前から5列目まで先客がいた関係で、干渉をできるだけ少なくするために、3列目中央の席を確保したのでした。

 

☆あらすじ

 

舞台は、『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』(2015)でソロモン・レーンが逮捕されて2年後の現代のベルファスト、ベルリン、パリ、ロンドン、カシミール。

 

ソロモン・レーン(ショーン・ハリス)は逮捕されました。ですが、そのテロリスト組織「シンジケート」は「アポストルズ」と名前を変えて活動をし、世界中に核爆弾テロを仕掛け、バチカンも破壊されてしまいます。

 

この世界の危機にあたり、ベルファストにいるIMFのイーサン・ハント(トム・クルーズ)に、盗まれたプルトニウム3個をアポストルズが「ジョン・ラーク」というまったく素性のわからない原理主義者に売る前の奪還が命じられます。

 

イーサンはベルリンに飛び、ルーサー・スティッケル(ヴィング・レイムス)、ベンジー・ダン(サイモン・ペッグ)と合流し、作戦を遂行しようとしますが、途中で捕まったルーサーを助けようとしている間に、一度は手に入れたプルトニウムを奪われてしまい、作戦は失敗に終わってしまいます。

 

3つの都市を標的にした同時核爆発テロの危機が迫る中、ベルリンからパリへ向かおうとしているときに、空軍基地でIMF長官アラン・ハンリー(アレック・ボールドウィン)と打ち合わせをしていました。そこへ、CIA長官エリカ・スローン(アンジェラ・バセット)が現れ、作戦を失敗したイーサンだけには任せられないとCIAの最強エージェント、オーガスト・ウォーカー(ヘンリー・カヴィル)が監視役として送り込まれます。

 

わずかな手がかりを頼りにテロを計画する謎の組織に迫ろうとするイーサンは、パリに乗り込んで、敵につながる謎の女ホワイト・ウィドウ(ヴァネッサ・カービー)の信用を得るため、その兄ゾラ・ミトソポリス(フレデリック・シュミット)とともに、収監中のソロモン・レーンの脱獄に手を貸すという危険な賭けに出ます。

 

しかし、イーサンたちを妨害してレーンを殺そうとしてきた謎のバイク・ライダーが、そこに現れます。それは、前回の作戦で協力してMI6を退職して自由の身になったはずのイルサ・ファウスト(レベッカ・ファーガソン)だったのでした……。

 

☆シリーズ最高の大傑作

 

大感激でした。最初から最後まで、まったく飽きることなく、どっぷりと映画の世界に浸れたのです。シリーズ最高傑作であるのみならず、スパイ映画の最高峰にあるといってよいでしょう。トム・クルーズとクリストファー・マッカリー、大したものです。

 

まずもって、脚本がすばらしい。冒頭、イーサンがかつての妻ジュリア・ミード(ミシェル・モナハン)と結婚式を挙げるシーンを夢見るときに、その神父役を務めるのがレーンであるというところで、映画の基本方針を観客に示し、多少ストーリーが絡み合っても、ジュリアとレーンを中心に考えれば、難しくはないですよとクリストファー・マッカリーが教えてくれます。イーサンが目ざめ、IMFの指令が届き、その内容をイーサンとともに知って、ラロ・シフリンの有名テーマが流れるころには、観客の準備はトップギアに入っています。あとはどんなことがあっても、すべて受け入れるぜ、と。絶妙なオープニングです。

 

イーサンだけでなく、IMFは長官を始め、ルーサーもベンジーも、みんなお人よし。悪に大してですら、レーンを前作で殺さなかったように、自分たちがどれだけ痛めつけられても、不必要な殺生はしません。しかし、CIAは別です。長官を始めウォーカーも、みんな冷酷で、恩知らず。そのことを示すドイツの米軍空軍基地での口論や超高空パラシュート降下の途中で気を失ったウォーカーをイーサンが助けたのに、それをウォーカーが覚えていない場面などで、登場人物の性格をわかりやすく示すことで、物語の複雑さを平たく伝えようとするのも、娯楽映画の作り手として立派な心がけです。

 

しかも、本作は、ルーサーを助けるためにプルトニウムを奪われるように、イーサンの「情」の部分に焦点が合わされているところが、たまりません。アレック・ボールドウィン演じるIMF長官がウォーカーから殺されるときに、ウォーカーを追わなければいけないジレンマに悩むトム・クルーズの苦悩の表情が観客の胸を締めつけるのです。

 

さらに、心から愛するがゆえに、パリにおいてイルサがどんなにイーサンを追いつめレーンを殺そうとしても、イーサンはイルサを殺そうとはしません。確かに、車でイルサをバイクごと轢いてしまうのですが、その程度ではイルサは死なないという計算ができた上の暴挙です。その後、イルサと会うと、このことを謝り、レーンをつけ狙うのはやめてほしいと訴えます。イルサはそれを拒み、イーサンはイルサに背を向けて立ち去るのですが、そのときすでにイーサンはどうすればイルサをMI6の縛りから解放するかを考えていたはずです。愛する女性を幸せにするために、自分が身を引いたジュリアのときのように。

 

とうとう夢が現実化し、イーサンはジュリアとの再会を果たします。レーンの居場所を求めてカシミールの奥地に行くと、そこで医師として現地の人々にワクチン接種をしていたのです。驚くとともに喜ぶイーサン。ですが、非情にも、ジュリアには医師のパトリック(ウェス・ベントリー)という夫がいました。イーサンは、咄嗟に素知らぬ顔で偽名を使い、ジュリアの元夫であることを隠します。とはいえ、その胸の内の葛藤が見て取れるだけに、観客はイーサンに深く同情してしまうのです。

 

愛するイルサとジュリアを救うために、イーサンはヘリで逃げ去ったウォーカーがもっているプルトニウムの起爆装置を求めて、操縦もできない、しかも飛び上がったヘリコプターにしがみつきます。ここからの怒涛のアクションは、すべてイーサンが世界を救うというよりも、イルサとジュリアを救うためであるからこそのことでしょう。

 

手に汗を握るヘリコプターのドッグファイトのあと、ウォーカーとの断崖絶壁における死闘、そして起爆剤を止める最後の瞬間。ここでも、イーサンとそのチームメンバー、ルーサーとベンジーと心が通いあっていることを証明する場面が描かれます。極度の高所恐怖症である貧乏英語塾長、恐ろしさに座席で身を縮めながら、絶対に勝つことはわかっているのに、イーサンの勝利をひたすら祈り続けてしまったのでした。

 

意識不明になって倒れているイーサンが病院に収容され、治療を受け、意識を取り戻したときにやってきたジュリアがいいます。「あなたがいるから、夜も眠られる」と。貧乏英語塾長、泣きました。そうです。イーサン・ハントがいるから、トム・クルーズがいるから、世界は平和なのです。

 

IMFのだましのテクニックも磨きがかかっていますし、パリでのカーチェイス、ロンドンでのバイクチェイスとビル間のジャンプ、カシミールでのヘリチェイス、そのうえ斬新で迫力ある格闘シーン、すべてが申し分なく、完璧なアクション映画です。

 

トム・クルーズのがんばりとクリストファー・マッカリーの卓越した演出を盛り上げるのは、切れ味鋭い、前作に引き続いて担当したエディ・ハミルトンの編集です。さすが『キック・アス』(2010)『キングスマン』(2014)『キングスマン:ゴールデン・サークル』(2017)を名画に完成させた人だと感じ入ったのでした。

 

トム・クルーズやクリストファー・マッカリーとは、初めての顔合わせとなるローン・バルフェの音楽も、最高です。普通なら、いままでに組んだ人間を使うところを、このふたりは新しい人との出会いが大好きなので、偏見なくつきあいます。そして、しっかりとクルーズ組の一員として使いこなしてしまいました。偉いものです。

 

トム・クルーズ、足首を骨折するほどのアクション、立派でした。その足首を折ったジャンプシーンが本編で使われているのですが、この人の映画にかける死に物狂いの迫力には、ただただ圧倒されるだけです。特に、ロンドンでウォーカーを追い求めるシーンでビルの屋上を疾走するクルーズをカメラが横から追いかけるのですが、そのスピードと鬼気迫る姿に見惚れてしまいました。クライマックスでボロボロの身体で崖をフリークライミングでよじ登る姿には神々しささえありました。この人、本当にハリウッド映画の人間国宝です。

 

ヘンリー・カヴィルも、善玉スーパーマンを脱ぎ捨て、悪役に徹したのは見事。その勇気と憎々しい悪役ぶりに、貧乏英語塾長がアカデミーの会員なら、アカデミー助演男優賞にノミネートしたくなったと申し上げておきましょう。

 

ヴィング・レイムスも、シリーズ最高の存在感です。ジュリアに「イーサンはどう(So, how is he?)」と訊かれて、「昔のままさ(Oh, you know, same old Ethan)」と答えるのが絶妙です。さらに、イルサに対してイーサンのイルサへの想いを伝える場面も感動的。この人は、本シリーズには絶対に欠かせません。

 

サイモン・ペッグが、さらに賢く強くなっているのも、ファンとしてはうれしいところ。しかも、ユーモラスな存在のままでいるのも身震いものです。

 

そして、わが愛するレベッカ・ファーガソン。格別です。その美しさは光り輝き、イーサンが恋焦がれるのがわかる気がします。次作でも、レイムス、ペッグとともに、絶対に出てほしい人です。

 

もうひとりのわが恋人ミシェル・モナハンも、美しい限り。ファンとしては、ぐっと来てしまいました。

 

アンジェラ・バセットの狸ぶりも見事なら、アレック・ボールドウィンの情ある上司ぶりも見事。

 

まったくもって隙のない大傑作娯楽映画です。非常に高く評価します。

 

++++++++++

 

画質2.39:1/デジタル): A

 

撮影は、『BOY A 』(2007)『レッド・ライディング I :1974』(2009)『おじいさんと草原の小学校』(2010)『ブリッツ』(2011)『シャドー・ダンサー』(2011)『エレン・ターナン 〜ディケンズに愛された女〜』(2013)『シークレット・デイ』(2014)『戦場からのラブレター』(2014)『エクス・マキナ』(2015)『アナイアレイション -全滅領域-』(2018)のロブ・ハーディ

 

機材は、アリフレックス235、アリフレックス435、パナビジョン・ミレニアム・DXL、パナビジョン・パナフレックス・ミレニアム・XL2 35mmフィルム・カメラ、レッド・ウェポン・ドラゴンHDカメラを使用。マスター・フォーマットは、DI(4K)。世界の一部の劇場では、ドルビービジョン上映。


4Kプロジェクターによるネイティブ4K上映。

 

ネイティブ4K上映なので、大いに期待していたのですが、裏切られてしまいました。

 

アナログ撮影部分とデジタル撮影部分の画質の差が著しく、強い違和感を覚えてしまったのが、第一のつまずき。しかも、アナログ部分は軟調で、彫りの深さはそれなりにあるものの、解像度は落ちますし、デジタル部分は解像度は高いものの、ぬめったようなテクスチュアになってフラットです。


発色は、ほぼニュートラル。色数は多いのですが、アナログ部分はややくすみがちですし、デジタル部分も目が覚めるほど鮮やかではありません。ただし、肌の質感は、違和感なし。どの人種の肌もリアルです。

 

暗部情報量は、問題ありません。黒がよく沈み、コントラストはそれほど高くなく、階調が滑らかとはいえないのですが、見づらさはありませんでした。

 

3列目からだとシネスコ・スクリーンは一度にすべてを視野に収めるわけにはいきませんが、動きの少ないカメラワークのせいで、不愉快なおもいをせず、ゆっくりと楽しめました。

 

音質(Linea PCM): A++

 

一部の劇場では、ドルビーアトモス、ドルビーサラウンド7.1、Auro 11.1、DTS:X、IMAX 12-Track、Sonics-DDP上映。

 

絵と比べれば、音は画期的。現代最高のシネソニックと断言します。とてもドルビーデジタル5.1とはおもえないサラウンド感と浸透力があります。ドルビーアトモスで観たら、どれだけ凄いのだろうと想像してしまいます。

 

左右前後に音を定位させ、3列目と前方の席であるにもかかわらず、後方からの音数も多く、みっちりとした濃厚な立体音場を味わえ、音の海に浸りきれます。音の出所も、スクリーンと完全にマッチしており、リアルな感動を味わえます。そのおかげで、移動感も見事。カーチェイス、バイクチェイス、ヘリコプターチェイスの鮮やかさたるや、半端ではありません。

 

ノイズ感はなし。純度が高く、細かい環境・効果音が聞こえてきますし、ほとんどすべての場面に流れる小さな劇伴が本作をドラマティックにしています。それでいて、銃声・爆破音・打撃音は痛みと重みがあるのに、ヒステリックになりません。

 

本シリーズ初登板のローン・バルフェの音楽の響きも最高です。ラロ・シフリンのテーマ曲のアレンジも、カッコよく決まっており、映画を盛り上げます。

 

セリフの抜けも、文句なし。音像が肥大することもなく、口元に寄り添います。レンジも広く、ヒステリックでメタリックな響きも、皆無です。

 

超低音成分は、膨大。これぞアクション映画といいたくなるほど、LFEが効果的に決まります。とはいえ、座席が揺れるほどではありません。かなり賢い使い方です。

 

英語学習用教材度: C

 

翻訳は、戸田奈津子。

 

セリフ量は、多め。ですが、俗語・卑語は多くはありませんが、F-word2回など、登場します(PG-13指定)。とはいえ、注意さえすれば、テクストとして十分に使えます。

 

トム・クルーズ作品には戸田女史なので、心配していたのですが、凝りすぎ訳もありましたが、全体としては違和感の少ないものでした。

 

++++++++++

 

気になるところを、アト・ランダムに。

 

原題は、Mission: Impossible - Fallout。直訳すれば、「使命:不可能ー副次的影響」となります。しかし、“fallout”には、「放射性降下物」つまり「死の灰」という意味もあり、それがかけられているのはいうまでもありません。

 

☆1億7800万ドルの製作費で、これまでのところ、アメリカで2億1918万ドル、海外で5億7070万ドル、世界で7億8988万ドルのメガヒット。全米・世界とも、シリーズ最大の売り上げを記録しました。当然のことです。

 

Blu-ray Disc・4K UHD BDの発売は決まっていますが、その発売日はアメリカでも未定です。

 

++++++++++

 

映画ファン、本シリーズ・ファン、トム・クルーズ・ファン、必見・必聴。画質はイマイチですが、音は極上。ぜひとも4Kプロジェクターが設置されている音のよい劇場でご覧ください。公開終了間際です。関心のある方は、急ぎましょう。極めて強力にオススメします!

 

| 外国映画(マ行) | 10:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
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