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『イコライザー2』の公開が、10月5日に迫る

 

いまいちばん観たい映画『イコライザー2』(2018)の国内劇場公開が、10月5日に迫りました。前作にしびれた貧乏英語塾長、アメリカでもBlu-ray Discの発売日が未定なため、劇場へ行かねばならないようです。

 

本作は、『グローリー』(1989)でアカデミー助演男優賞、『トレーニング デイ』(2001)で同主演男優賞を受賞し、『遠い夜明け』(1987)で同助演男優賞、『マルコムX』(1992)『ザ・ハリケーン』(1999)『フライト』(2012)『フェンス』(2016)『ローマンという名の男 -信念の行方-』(2017)で同主演男優賞にノミネートされた、現代最高の俳優のひとりデンゼル・ワシントン(製作も兼務)による米国製サスペンス・アクション『イコライザー』(2014)の続編です。

 

 公式サイト:http://www.equalizer2.jp/

 

準主演は、TV『ナルコス』シリーズ(2015〜2017)『キングスマン:ゴールデン・サークル』(2017)のペドロ・パスカル

 

その他、メリッサ・レオアシュトン・サンダーズビル・プルマンが共演しています。

 

監督・製作は、前作に引き続き、『トレーニング デイ』(2001)『マグニフィセント・セブン』(2016)でもデンゼル・ワシントンと組んだ、『リプレイスメント・キラー』(1998)『ティアーズ・オブ・ザ・サン』(2003)『キング・アーサー』(2004)『ザ・シューター/極大射程 』(2007)『クロッシング 』(2009)『エンド・オブ・ホワイトハウス 』(2013)『サウスポー』(2015)のアントワーン・フークア

 

脚本・製作は、前作に引き続き、『マグニフィセント・セブン』(2016)でもデンゼル・ワシントンアントワーン・フークアと組んだ、『ヴァンプ』(1986)『ラスト・チャンスをあなたに』(1998)『16ブロック』(2006)『メカニック』(2011)『エクスペンダブルズ2』(2012)『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』(2016)『ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!』(2017)のリチャード・ウェンクです。

 

舞台は、現代の米ボストンとヨーロッパ。

 

ロバート・マッコール(デンゼル・ワシントン)は、元CIA特殊工作員。昼はウーバードライバーとしてボストンの街に溶け込み、夜は冷静残虐に悪人を始末していく「仕事請負人=イコライザー」です。

 

しかし、本当の顔を誰も知りません。知っているのは、CIA時代の上官スーザン・プラマー(メリッサ・レオ)だけです。その夫ブライアン・プラマー(ビル・プルマン)ですら、マッコールの裏の顔を知りません。

 

ですが、ある日、スーザンがブリュッセルで何者かに惨殺されます。唯一の理解者を失い、怒りに震えるマッコールは極秘捜査を開始し、スーザンが死の直前まで手掛けていたある任務の真相に近づくにつれ、彼の身にも危険が及びます。そして、その手口から身内であるCIAの関与が浮上し、かつての自分と同じ特殊訓練を受けたスペシャリスト、デイブ・ヨーク(ペドロ・パスカル)が絡んでいることがわかるのでした……。

 

本作、評論家からの高い評価は得られませんでした。Rotten Tomatoesでは、支持率50%で、10点満点中5.6点。Metacriticでは、100点満点中49点となっています。しかし、CinemaScoreの観客投票では堂々の「A」です。もちろん、貧乏英語塾長が信じるのは観客の目です。

 

6200万ドルの製作費で、これまでのところ、全米1億208万ドル、海外8160万ドル、計1億8368万ドルのメガヒットを記録しています。前作の5500万ドルの製作費で、全米1億153万ドル、海外で9080万ドル、計1億9233万ドルのメガヒットは越えていませんが、日本でのヒット次第では前作を上回るかもしれません。貢献せねば。

 

前作には、感激しました。デンゼル・ワシントンが強くてカッコよくて、売春を強いられている少女(クロエ・グレース・モレッツ)を救う姿に圧倒され、いまでも心が萎えたときには本作を観てデンゼルから勇気をもらっています。ゆえに、本作も絶対に観なければとおもっているのです。

 

狙う劇場は、DIファイルはどうやら2Kのようですが、それでも絶対に4Kプロジェクター設置館です。ゆえに、TOHOシネマズ日比谷・新宿、109シネマズ木場が候補となります。

 

大いに楽しみです。

 

| 映画ニュース | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
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