CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
英語で「日本国憲法」を読んでみる―The Constitution of Japan
英語で「日本国憲法」を読んでみる―The Constitution of Japan (JUGEMレビュー »)
別冊宝島編集部
英語で憲法を読んでみれば、戦勝国アメリカから押し付けられたことが手に取るように分かります。50年以上、修正されていない憲法。時代にそぐわない内容。それでも、憲法改正、不要ですか?
★★★★★
RECOMMEND
駅 STATION [DVD]
駅 STATION [DVD] (JUGEMレビュー »)

高倉健を知りたければ、まずこの一本。「渋さ」の意味が分かります。★★★★★
<< キングのメッセージ(Netflix) | main | ランペイジ 巨獣大乱闘(BD) >>
『メリー・ポピンズ リターンズ』の公開が、待ち遠しい!

 

メリー・ポピンズ』(1964)の続編『メリー・ポピンズ リターンズ』(2018)が、製作されました。アメリカで12月19日公開、日本で来年2月1日公開となっています。

 

その予告編が昨日公開され、『メリー・ポピンズ』(1964)が大好きなミュージカル映画ファンの貧乏英語塾長、大感激してしまったのでした。

 

メリー・ポピンズ リターンズ』(2018)は、『メリー・ポピンズ』(1964)で乳母メリー・ポピンズ(ジュリー・アンドリュース)に育てられたジェーン(カレン・ドートリス)とマイケル(マシュー・ガーバー)のバンクス姉弟が大人になり、25年後の世界大恐慌時代のロンドンを舞台に、マイケル(ベン・ウィショー)が3人の子供を抱えて苦労しているところに、それを助けに再びメリー・ポピンズ(エミリー・ブラント)がバンクス家にやってくるというファンタジー作品です。

 

タイトル・ロールは、『プラダを着た悪魔』(2006)でゴールデン・グローブ助演女優賞に、『ヴィクトリア女王 世紀の愛』(2009)で同女優賞(ドラマ)に、『砂漠でサーモン・フィッシング』(2012)『イントゥ・ザ・ウッズ』(2014)で同女優賞(コメディ/ミュージカル)にノミネートされたエミリー・ブラント

 

前作でディック・ヴァン・ダイクが演じたバート役に当たるジャック役を、『モアナと伝説の海』(2016)の主題歌“How Far I'll Go”を唄ってアカデミー歌曲賞にノミネートされたリン=マヌエル・ミランダが大抜擢されています。

 

その他、ベン・ウィショーに加えて、エミリー・モーティマーメリル・ストリープジュリー・ウォルターズコリン・ファースが共演しています。凄いものです。

 

ディック・ヴァン・ダイクはカメオ出演していますが、残念ながら、ジュリー・アンドリュースは出演を断りました。

 

監督・製作・原案は、『シカゴ』でアカデミー監督賞にノミネートされた、『SAYURI (2005)『NINE』(2009)『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』(2011)『イントゥ・ザ・ウッズ』(2014)のロブ・マーシャルです。期待が募ります。

 

原案・脚本は、『ネバーランド (2004)『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』(2012)でアカデミー脚色賞にノミネートされた、『ペティグルーさんの運命の1日』(2008)のデヴィッド・マギー

 

共同脚本・製作は、『NINE』(2009)『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』(2011)『イントゥ・ザ・ウッズ』(2014)でロブ・マーシャルと組んだジョン・デルーカです。

 

肝心の音楽は、『めぐり逢えたら』(1993)『サウスパーク/無修正映画版』(1999)でアカデミー主題歌賞に、『アメリカン・プレジデント』(1995)『ファースト・ワイフ・クラブ』(1996)『パッチ・アダムス』(1998)で同音楽賞(オリジナル・ミュージカル/コメディ)にノミネートされたマーク・シェイマンと『ヘアスプレー』(2007)TV『SMASH』シリーズ(2012〜2013)でマーク・シェイマンと組んだスコット・ウィットマンが務めます。

 

エミリー・ブラントは、今月28日国内劇場公開の『クワイエット・プレイス』(2018)でも高い評価を得ており、歌の上手さも『イントゥ・ザ・ウッズ』(2014)で折り紙付きです。アカデミー主演女優賞を本作で獲ってしまうのではとおもってしまいます。

 

映画ファン、期待の一本。貧乏英語塾長は、いまから公開が楽しみでなりません!

 

 

| ミュージカル | 09:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック