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D・ジョンソン主演『スカイスクレイパー』は、高度恐怖症患者への拷問だ

 

今年9月に国内劇場公開予定の『スカイスクレイパー』(2018)の全米公開が、7月13日に迫りました。いまや押しも押されもしないドル箱スター(古い!)となったドウェイン・“ザ・ロック”・ジョンソンの主演アクション映画です。きっとメガヒットとなることでしょう。

 

ですが、貧乏英語塾長、ドウェイン・ジョンソンの大ファンで、ほとんどの作品は観ているのですが、本作だけは絶対に観ないつもりでいます。なぜならば、予告編で観た「高さ」にビビってしまったからです。

 

本作は、『スコーピオン・キング』(2002)『ウィッチマウンテン/地図から消された山』(2009)『ファースター 怒りの銃弾』(2010)『ワイルド・スピード』シリーズ (2011〜2017)『ヘラクレス』(2014)『カリフォルニア・ダウン』(2015)『モアナと伝説の海』(2016)『セントラル・インテリジェンス』(2016)『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』(2017)『ランペイジ 巨獣大乱闘』(2018)のドウェイン・ジョンソン主演(製作総指揮も、兼務)による米国製サスペンス・アクションです。

 

共演は、ネーヴ・キャンベルパブロ・シュレイバーチン・ハン

 

監督・製作総指揮・脚本は、『セントラル・インテリジェンス』(2016)でジョンソンと組んだ、『ドッジボール』(2004)『なんちゃって家族』(2013)のローソン・マーシャル・サーバーが務めます。

 

 公式サイト:http://skyscraper-movie.jp/

 

舞台は、現代の香港にそびえ立つ1000メートルを超える超高層・超豪華ビル「ザ・パール」(架空)。ある事件で片足を失い義足となった元FBI人質救出チーム隊長の主人公ウィル・ソイヤー(ドウェイン・ジョンソン)は、ザ・パールに家族とともに住み、そこの安全警備を担当しています。ところが、安全を誇っていたザ・パールがテロリストに襲撃されてしまったのです。ウィルは、家族を救うために、超高層ビル(skyscraper)を駆け巡り、テロリストと対峙するのでした……。

 

ジョンソン主演映画の常で、評論家からの受けはよくありません。Rotten Tomatoesでは、支持率55%で、10点満点中5.2点。Metacriticでは、100点満点中53点という具合です。

 

しかし、大好きなジョンソンが、『ダイ・ハード』(1988)製作30周年記念半分リメイクという映画に出るのです。しかも、公式サイトに入っている日本版予告編を観たら、面白そうではないですか。

 

そこで、全米最新予告編を観てしまったのです。それが、失敗でした……。

 

 

極度の高所恐怖症である貧乏英語塾長、恥ずかしながら、これを観ただけで脚が震えてしまいました。これを大画面で観るなど、半分自殺行為です。実際、『ザ・ウォーク』(2015)の綱渡りシーンでは、恐怖におびえて劇場でまともに椅子に腰かけられませんでした。それなのに、本作は、もっと怖そう。ああ、『ダイ・ハード』(1988)の時代が、懐かしい!

 

アリ・アレクサ・65、アリ・アレクサ・XT・プラスという最新HDカメラを使って撮影されていますが、IMAX上映もしくは3D上映が行われる予定はないようです。ただし、音声はドルビーアトモス、ドルビーサラウンド7.1、Auro 11.1上映されるといいますから、とてつもないシネソニックを聴けそうです。

 

製作費は、1億2500万ドル。夏の大作シーズンをにぎわす売り上げを記録できるのかどうか。週明けの興行収益ニュースが楽しみです。

 

でも、繰り返しますが、貧乏英語塾長の観る可能性はゼロです。

 

| 映画ニュース | 10:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
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