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日本未公開『Black or White』は、米盤BDで

 

国内劇場未公開・国内Blu-ray Disc/DVD未発売・国内インターネット未配信『Black or White』(2014)の米盤BDが、米アマゾンで6.69ドルの(そのときの)最安値をつけました(その後、6.37ドルに値下がりしています)。評価の低い映画ですが、キャストが魅力的です。注文してしまいました。

 

本作は、『ダンス・ウィズ・ウルブズ』(1990)でアカデミー監督賞を受賞し、同主演男優賞にノミネートされた、『アンタッチャブル』(1987)『さよならゲーム』(1988)『フィールド・オブ・ドリームス』(1989)『JFK』(1991)『ボディガード』(1992)『パーフェクト ワールド』(1993)『ワイアット・アープ』(1994)『ティン・カップ』(1996)『ラブ・オブ・ザ・ゲーム』(1999)『13デイズ』(2000)『ワイルド・レンジ 最後の銃撃』(2003)『Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼』(2007)『ラストミッション』(2014)『ドラフト・デイ』(2014)『クリミナル 2人の記憶を持つ男』(2016)で主演を張り、『ドリーム』(2016)『モリーズ・ゲーム』(2017)でも重要な役を演じたケヴィン・コスナー主演・製作による米国製人間ドラマです。

 

準主演は、『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』(2011)でアカデミー助演女優賞を受賞し、『ドリーム』(2016)『シェイプ・オブ・ウォーター』(2017)でも同賞にノミネートされた、『gifted/ギフテッド』(2017)のオクタヴィア・スペンサー、子役のジリアン・エステル

 

その他、ビル・バージェニファー・イーリーアンドレ・ホランドジリアン・ジェイコブスアンソニー・マッキーが共演しています。

 

監督・製作・脚本は、監督・脚本作『ママが泣いた日』(2005)でケヴィン・コスナーと組んだ、『男と女の大人可愛い恋愛法則』(2006)『再会の街で』(2007)のマイク・バインダーです。

 

舞台は、製作当時のアメリカ(主な撮影場所は、米ルイジアナ州ニューオーリンズ)。エリオット・アンダーソン(ケヴィン・コスナー)は、妻と一緒に、孫のエロイーズ・アンダーソン(ジリアン・エステル)を育てていました。

 

ところが、妻を交通事故で亡くしてしまい、ひとりで育てなければならなくなります。しかも、妻を亡くしたショックで酒浸りです。そこへ、エロイーズの黒人の祖母であるロウェーナ・ジェフェーズ(オクタヴィア・スペンサー)が、自分の息子でエロイーズの父親であるレジー・デイヴィス(アンドレ・ホランド)の下でエロイーズを育てることを要求してきます。

 

エリオットは、レジーが麻薬中毒で、自分の娘を放置して死なせてしまったことから、その要求を呑めません。そのため、養育権をめぐって、エリオットはロウェーナと法廷で争う羽目になるのでした……。

 

 

批評家の評価は、よいものではありません。Rotten Tomatoesでは、支持率39%で、10点満点中5.3点。Metacriticでは、100点満点中45点という具合です。それでも、CinemaScoreのファン投票では「A-」を獲得し、900万円の製作費で、全米2157万ドルの売り上げを記録しています。

 

タイトルが『Black or White』なので、マイケル・ジャクソンの1991年のヒット曲をおもいだしますが、それに触発されているかどうかは、はっきりしません。

 

しかし、ケヴィン・コスナーとオクタヴィア・スペンサーが組んで、『ママが泣いた日』(2005)『再会の街で』(2007)のマイク・バインダーが監督すると聞いたら、観たくてたまらなくなります。黒人と白人のハーフで生まれた孫をめぐって、黒人の祖母と白人の祖父が養育権を争うというテーマも現代的で悪くありません。そんなときに、米盤BDがここまで値下がりしてくれたために、購入することにしたのでした。

 

この米盤BDは、国内アマゾンのマーケットプレイスでも取り扱われています。

 

BLACK OR WHITE
20th Century Fox

 

送料込みで1383円なので、決して高くありません。ただ、他に2本BDを注文すると、直接米アマゾンに注文したほうが安いことがわかり、利用しなかったのでした。

 

2015年5月5日に発売された米盤BDの仕様です。残念ながら、日本語字幕・日本語吹替えはつきません。上映時間は、121分です。

 

 Region A
 容量:2層50GB
 映像:1080p/2.40:1/MPEG-4 AVC
 音声:DTS-HD Master Audio 5.1(英語)
 字幕:英・西語

 

特典は、多くありません。

 

 Shades of Gray: The Making of Black or White (1080p; 23:54) 
 Promotional Featurettes:
  Kevin Costner Featurette (1080p; 2:02)
  Family First Featurette (1080p; 2:12)
 Theatrical Trailer (1080p; 2:17)

 

すでに紹介した『ミストレス・アメリカ』(2015)と『The Ballad of Lefty Brown』(2017)のBDとともに購入して、送料(スタンダード便)込みで36.70ドル、4216円でした。本BDを1240.33円で買えたことになります。悪くありません(とはいえ、今日買っていれば、もっと安かったのですが……)。

 

到着予定は、7月5日。きっと面白いはずだとおもっています。

 

| BD購入ガイド | 06:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
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