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『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』の米盤BD、14.99ドルの最安値に

 

アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』の(2017)の国内劇場公開が、先週末から始まりました。昨年度の映画賞をにぎわした作品です。絶対に観たいとおもっていました。すると、その米盤Blu-ray Discが、米アマゾンで14.99ドルの最安値をつけたのです。チャンス以外の何ものでもありません。貧乏英語塾長、注文してしまったのでした。

 

本作は、フィギュアスケート史上もっとも悪名高い米女子選手トーニャ・ハーディング(1970年11月12日生まれ)の半生を描いた米国製伝記ドラマです。

 

 公式サイト:http://tonya-movie.jp/

 

そのトーニャを演じるのは、本作でアカデミー主演女優賞にノミネートされた、『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(2013)『フォーカス』(2015)『死の谷間』(2015)『ターザン:REBORN』(2016)『スーサイド・スクワッド』(2016)のマーゴット・ロビー(製作も兼務)。

 

準主演は、本作で同助演女優賞を受賞した、TV『ザ・ホワイトハウス』シリーズ(1999〜2006)『JUNO/ジュノ』(2007)『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』(2011)『ガール・オン・ザ・トレイン』(2016)『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』(2016)のアリソン・ジャネイです。

 

その他、セバスチャン・スタンジュリアンヌ・ニコルソンケイトリン・カーヴァーボビー・カナヴェイルが共演しています。

 

監督は、『ラースと、その彼女』(2007)『Mr.ウッドコック -史上最悪の体育教師-』(2007)『フライトナイト/恐怖の夜』(2011)『ミリオンダラー・アーム』(2014)『ザ・ブリザード』(2016)のクレイグ・ギレスピーです。

 

アカデミー賞では、助演女優賞(アリソン・ジャネイ)を受賞し、主演女優賞(マーゴット・ロビー)・編集賞にノミネートされました。

 

批評家からも、高評価を得ています。Rotten Tomatoesでは、支持率90%で、10点満点中7.8点。Metacriticでは、100点満点中77点という具合です。興行的にも、全米3001万ドル、世界4620万ドルを売り上げ、製作費の1100万ドルを回収できたとおもわれます。

 

あらすじです。

 

トーニャ・ハーディング(マーゴット・ロビー)は、オレゴン州の貧しい白人家庭で育ちました。母親のラヴォナ(アリソン・ジャネイ)が娘のスケートの才能に気づくと、トーニャを一流の選手にして貧困から脱しようと、本格的にフィギュアスケートを習わせます。しかし娘に愛情を示すことはなく、トーニャは罵倒と暴力が日常の少女時代を過ごします。

 

やがて15歳でジェフ・ギルーリー(セバスチャン・スタン)と出会い、恋に落ちます。その間、スケート人生は順調で、1991年の全米選手権ではアメリカ人女性としては初のトリプルアクセルを成功させ初優勝を飾り、1992年のアルベールビル五輪にも出場をはたします。

 

しかし、同五輪で4位に終わったトーニャは、1994年のリレハンメル五輪の金メダル獲得をめざすのでした……。

 

この映画は、1994年1月6日に発生したトーニャのライバル選手ナンシー・ケリガン(映画で演じるのは、ケイトリン・カーヴァー)が襲われた事件を描きます。当時米アイオワ大学大学院に留学中の貧乏英語塾長は、毎日ニュースでその推移を見ていたものです。その報道を見るたびに、美しくて愛くるしい全米のアイドルであったトーニャの心の闇を知り、何とも複雑な気持ちになったことを憶えています。

 

そのトーニャ・ハーディングの半生を、いまが旬のマーゴット・ロビーが演じるというのですから、気にならないはずがありません。絶対に観たいとおもっていました。そんな矢先、米盤BDが発売されたので、購入を決めたのです。

 

もともとは、劇場へ行こうと考えていました。というのも、アリ・アレクサ65 HDカメラ、アリカムLT、アリフレックス235 35mmフィルム・カメラで撮影された本作は、マスターフォーマットが4KのDIファイルなのです。つまり、4Kプロジェクター設置館へ行けば(近場だと、TOHOシネマズ新宿、シャンテ)、ネイティブ4K上映を楽しめるのですから、魅かれます。

 

とはいえ、Blu-ray.comの米盤BDレビューでは、画質は5点満点中4.0点とそれほど冴えず、オリジナル画質もそれほどよいとは書いてなく、それならばネイティブ4K上映にこだわる必要はないかと考えた次第です。ちなみに、アメリカでも、4K UHD BDの発売予定はありません。

 

2018年3月13日に発売された米盤BDの仕様です。残念ながら、日本語字幕・日本語吹替えはつきません。

 

 Region A
 容量:2層50GB
 映像:1080p/2.39:1/MPEG-4 AVC (29.99 Mbps)
 音声:DTS-HD Master Audio 5.1 (48kHz, 24-bit)(英語)
 字幕:英語

 

特典です。

 

 Feature Commentary with Director Craig Gillespie
 Deleted Scenes (1080p; 17:25)
 Behind the Scenes (1080p; 15:53) 
 Trailers (1080p; 5:42)

 

昨日紹介した『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』(2017)の他に、6作のBDとともに購入して、送料(スタンダード便)込みで123.38ドル、14003円でした。本BDを2153.76円で買ったことになります。まずまずといったところでしょうか。

 

到着予定は、5月24日。マーゴット・ロビーも然りながら、アリソン・ジャネイの怪演が楽しみです。

 

| BD購入ガイド | 07:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
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