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『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』は、米盤BDで観ることに

 

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』(2017)が、現在、国内劇場で公開中です。観たくてたまらないのに、都合が合わなくて劇場へ行けずに悔しいおもいをしている作品です。その米盤Blu-ray Discが、米アマゾンで15.00ドルの最安値をつけました。これは、チャンスです。貧乏英語塾長、注文してしまったのでした。

 

本作は、『シンドラーのリスト』(1993)『プライベート・ライアン』(1998)でアカデミー監督賞を受賞し、『未知との遭遇』(1977)『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』(1981)『E.T.』(1982)『ミュンヘン』(2005)『リンカーン』(2012)で同賞にノミネートされた、現在公開中の『レディ・プレイヤー1』(2018)も大ヒット中の巨匠スティーヴン・スピルバーグ監督・製作による社会派実録ドラマです。

 

 公式サイト:http://pentagonpapers-movie.jp/

 

主演は、ふたり。ひとりは、本作を含め21回(!)もオスカー候補となり、『クレイマー、クレイマー』(1979)でアカデミー助演女優賞、『ソフィーの選択』(1982)『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』(2011)で同主演女優賞を受賞した現代最高の映画女優といわれるメリル・ストリープ

 

もうひとりは、『フィラデルフィア』(1993)『フォレスト・ガンプ/一期一会』(1994)で同主演男優賞を受賞し、『ビッグ』(1988)『プライベート・ライアン』(1998)『キャスト・アウェイ』(2000)で同賞にノミネートされた、スピルバーグとは盟友関係にある、これまた現代最高の映画男優トム・ハンクスです。ストリープとは、初共演になります。

 

その他、サラ・ポールソンボブ・オデンカークトレイシー・レッツブラッドリー・ウィットフォードブルース・グリーンウッドマシュー・リスが共演しています。

 

アカデミー賞では、作品賞と主演女優賞(メリル・ストリープ)にノミネートされました。

 

舞台は、ベトナム戦争が泥沼化していた1971年のワシントンDC。ニューヨーク・タイムズが発表したベトナム戦争に関する政府に不都合な事実が記載された最高機密文書「ペンタゴン・ペーパーズ」についてのスクープ記事のせいで、アメリカ中が騒然となります。そんな中、ニクソン政権は裁判所に記事の差し止め命令を要求します。タイムズが出版差し止めに陥る一方、出遅れたライバル紙のワシントン・ポストでは、編集主幹のベン・ブラッドリー(トム・ハンクス)が全文のコピーを手に入れます。それを公表すれば、裁判となって会社の将来を危うくしかねず、経営と報道のはざまで社内の意見は大きく二分します。そんな中、亡き夫の後を継ぐ形でいきなりアメリカ主要新聞社史上初の女性発行人となったキャサリン・グラハム(メリル・ストリープ)に最終決断が託されたのでした……。

 

批評家からの評価は、アカデミー作品賞候補に選ばれるくらい、非常によいものでした。Rotten Tomatoesでは、支持率88%で、10点満点中7.9点。Metacriticでは、100点満点中83点を獲得しています。興行的にも、全米8190万ドル、海外9260万ドル、世界1億7450万ドルのメガヒットを記録し、5000万ドルの製作費を回収した見込みです。

 

スピルバーグ、ストリープ、ハンクスの大ファンである貧乏英語塾長、絶対に観たいとおもっていたのですが、混雑している劇場が嫌いなもので、なかなか観に行くことができませんでした。

 

それでも、劇場へ行こうとは考えていました。というのも、本作のマスターフォーマットは4KのDIファイルなので、4Kプロジェクター設置館へ行けば、ネイティブ4K上映を楽しめるからです。しかも、本作は、スピルバーグの右腕ヤヌス・カミンスキーが丹精を込めてパナビジン・パナフレックス・ミレニアム・XL2 35mmフィルム・カメラを使って撮りあげた(おそらく)極美のフィルム画質でもありますし。

 

それゆえ、米盤4K UHD BDを購入することも考えました。

 

 

しかし、米アマゾンで24.96ドルもして、予算超過です。しかも、Blu-ray.comのレビューによると、4K UHD BDの画質は5点満点中4.5点で「極美」となっていません。そんなときに、BDがここまで値下がりしたので、飛び乗ったという次第です。

 

2018年4月17日に発売された米盤BDの仕様です。残念ながら、日本語字幕・日本語吹替えはつきません。

 

 Region A,B
 容量:2層50GB
 映像:1080p/1.85:1/MPEG-4 AVC (30.26 Mbps)
 音声:DTS-HD Master Audio 7.1 (48kHz, 24-bit)(英語)
    Dolby Digital 5.1(仏・西語)
 字幕:英・仏・西語

 

特典は、次の85分以上の映像特典です。

 

 Layout: Katharine Graham, Ben Bradlee and The Washington 
  Post (1080p; 21:51) 
 Editorial: The Cast and Characters of The Post (1080p; 15:56) 
 The Style Section: Recreating an Era (1080p; 17:02) 
 Stop the Presses: Filming The Post (1080p; 25:34) 
 Arts and Entertainment: Music for The Post (1080p; 6:45) 

 

他に、6本のBDとともに購入して、送料(スタンダード便)込みで123.38ドル、14003円でした。本BDを2154.88円で買ったことになります。高いですが、劇場へ行くために必要な入場料・交通費その他を考えたら、リーズナブルな売価でしょう。

到着予定は、5月24日。一日も早い到着を待ち望んでいる次第です。

 

| BD購入ガイド | 05:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
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