CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
英語で「日本国憲法」を読んでみる―The Constitution of Japan
英語で「日本国憲法」を読んでみる―The Constitution of Japan (JUGEMレビュー »)
別冊宝島編集部
英語で憲法を読んでみれば、戦勝国アメリカから押し付けられたことが手に取るように分かります。50年以上、修正されていない憲法。時代にそぐわない内容。それでも、憲法改正、不要ですか?
★★★★★
RECOMMEND
駅 STATION [DVD]
駅 STATION [DVD] (JUGEMレビュー »)

高倉健を知りたければ、まずこの一本。「渋さ」の意味が分かります。★★★★★
<< 日本未公開『マザー!』は、英盤BDで | main | サイモン・ラトル指揮ベートーヴェン交響曲全集を1892円で購入 >>
『卒業』製作50周年記念英盤BDを購入

 

2017年8月14日発売に発売された『卒業』(1967)の製作50周年記念英盤Blu-ray Discが、英アマゾンで10.99ポンドの最安値をつけました。ほしかった一枚です。注文してしまいました。

 

本作は、『クレイマー、クレイマー』(1979)『レインマン』(1988)でアカデミー主演男優賞を受賞し、『卒業』(1967)『真夜中のカーボーイ』(1969)『レニー・ブルース』(1974)『トッツィー』(1988)『ウワサの真相/ワグ・ザ・ドッグ』(1997)で同賞にノミネートされたダスティン・ホフマン主演による、チャールズ・ウェッブの同名小説を映画化したアメリカン・ニューシネマを代表する青春ラブロマンスです。

 

卒業 (ハヤカワ文庫 NV 61)
チャールズ・ウェッブ
早川書房

 

The Graduate (RosettaBooks Into Film) (English Edition)
RosettaBooks

 

準主演は、『奇跡の人』(1962)でアカデミー主演女優賞を受賞し、『女が愛情に渇くとき』(1964)『卒業』(1967)『愛と喝采の日々』(1977)『アグネス』(1985)で同賞にノミネートされた、メル・ブルックス夫人のアン・バンクロフト、本作で同助演女優賞にノミネートされた、『明日に向って撃て!』(1969)のキャサリン・ロス

 

監督は、本作でアカデミー監督賞を受賞し、『バージニア・ウルフなんかこわくない』(1966)『シルクウッド』(1983)『ワーキング・ガール』(1988)で同賞にノミネートされたマイク・ニコルズが務めています。

 

なんといっても、貧乏英語塾長が神と崇めるポール・サイモンが、『デイヴ・グルーシンとともに音楽を担当しているのが最高です。『ミセス・ロビンソン』という名曲も、この映画のおかげで誕生しました。

 

サイモンとガーファンクル全集~COLLECTED WORKS
ソニー・ミュージックレコーズ

 

アカデミー賞では、監督賞を受賞し、その他作品賞・主演男優賞(ダスティン・ホフマン)・主演女優賞(アン・バンクロフト)・助演女優賞(キャサリン・ロス)・脚色賞(バック・ヘンリーカルダー・ウィリンガム)・撮影賞(ロバート・サーティース)にノミネートされています(どうして音楽賞にノミネートされていないんだ!)。

 

舞台は、製作当時のカリフォルニア。

 

米東部マサチューセッツ州の私立の名門ウィリアムズ大学を卒業した21歳のベンジャミン(ダスティン・ホフマン)が、カリフォルニア州パサデナにある実家に戻ってきます。そこで出会ったのが、両親の友人であるミセス・ロビンソン(アン・バンクロフト)です。ふたりは、ミセス・ロビンソンの誘いにより、不倫関係になります。ところが、ミセス・ロビンソンの娘エレイン(キャサリン・ロス)に恋したベンジャミンはミセス・ロビンソンの反対をものともせず、愛を培っていくのでした……。

 

この映画、何回観たことでしょう。名画座でも観てますし、TV、ビデオ、DVD、BDで観ています。しかし、何度観ても、必ず青春の甘酸っぱさがよみがえります。特に、最後の教会のシーンなど、そのコマ割りまで覚えているくらいです。

 

その製作50周年記念BDは、画質・音質ともに極上と評判です。それが送料込みで1800円ちょっとで買えるのですから、注文しないわけにはいきません。

 

もちろん、国内盤BDも存在します。

 

卒業 [Blu-ray]
ジェネオン・ユニバーサル

 

卒業 ユニバーサル思い出の復刻版 ブルーレイ [Blu-ray]
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン

 

しかし、お粗末な仕様・特典ですし、高すぎます。

 

英盤BDの仕様です。残念ながら、日本語字幕・日本語吹替えはつきません。Region Bですから、お間違いなく。

 

 Region B
 容量:2層50GB
 映像:1080p/2.37:1/MPEG-4 AVC
 音声:DTS-HD Master Audio 5.1(英語)
    LPCM 2.0(英語)
 字幕:英語

 

特典は、大量です。

 

 Commentary One by Prof. Dr. Thomas Koebner
 Commentary Two by directors Mike Nichols and 
  Steven Soderbergh
 Commentary Three by Dustin Hoffman and Katherine Ross
 Interviews:
  Meeting with Charles Webb (21 min)
  The Graduate: One on One with Dustin Hoffman (23 min)
   Producer Lawrence Turman (17 min)
 The Graduate: Looking Back (13 min)
 The Graduate at 25 (23 min)
 Students of The Graduate (26 min)
 Mike Nichols: An American Master (54 min)
 Scene Analysis (13 min)
 About the Music (8 min)
 Screen Tests (8 min)
 Booklet - a 10-page illustrated booklet
 Collectible Cards(5枚) 

 

この英盤を上回るとすれば、2016年2月23日に発売された米クライテリオン盤だけです。

 

 

しかし、英盤は仕様的にはこのクライテリオン盤に準じていますし、クライテリオン盤は米アマゾンで24.34ドルもして、貧乏英語塾長には手が出ません。

 

国内アマゾンでも取り扱っています。

 

Criterion Collection: Graduate / [Blu-ray] [Import]
Criterion

 

マーケットプレイスで、2816円+送料350円=3166円というわけで、やっぱり高いです。

 

昨日紹介した『マザー!』(2017)のBDとあわせて注文し、送料(スタンダード便)込みで25.06ポンド、3970でした。本作を1818.69円で購入したことになります。これだけの内容なら、高いとは申しません。

 

到着予定は、2月23日。久々の再会が楽しみです。

 

| BD購入ガイド | 09:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.indec.jp/trackback/1063772
トラックバック