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『ブリムストーン』は、米盤BDで観ることに

 

現在国内劇場公開中の『ブリムストーン』(2016)の米盤Blu-ray Discが、米アマゾンで7.88ドルの最安値をつけています。大好きな西部劇です。注文してしまいました。

 

本作は、オランダ・フランス・ドイツ・ベルギー・スウェーデン・イギリス・アメリカとヨーロッパ主導で作られた西部劇スリラーです。

 

 公式サイト:http://world-extreme-cinema.com/brimstone/

 

主演は、『L.A.コンフィデンシャル』(1997)『メメント』(2000)『ロックアウト』(2012)のガイ・ピアース

 

準主演は、『I am Sam アイ・アム・サム』(2001)『マイ・ボディガード』(2004)『宇宙戦争』(2005)『シャーロットのおくりもの』(2006)『リリィ、はちみつ色の秘密』(2008)のダコタ・ファニング

 

その他、エミリア・ジョーンズカリス・ファン・ハウテンキット・ハリントンが共演しています。

 

監督・脚本は、『恋するレストラン』(2005)『フォース・ダウン 敵地脱出』(2008)のオランダ人マルティン・コールホーヴェンです。

 

舞台は、米国西部の小さな村ブリムストーン。その村で夫と2人の子どもと暮らすリズ(ダコタ・ファニング)は、言葉を発することのできません。しかし、助産師として村人に必要とされ、慎ましくも満たされた日々を送っていました。ところが、そんなリズの平穏な日々は、顔に傷のある牧師(ガイ・ピアース)が村に現われたことで一変し、信仰の名の下に数々の悲劇を味わわされ続けることになるのでした……。

 

ヨーロッパでは、かなりの高評価を得た作品ですが、アメリカではだめでした。Rotten Tomatoesでは、支持率39%で、10点満点中4.9点。Metacriticでは、100点満点中45点という具合です。興行的にも、米国では限定公開だけにとどまっていますし、成功していない模様です(何と、Box Office Mojoにも、その興行成績がついていません)。

 

しかし、スケベ親父の貧乏英語塾長、何か気になります。しかも、この映画、DIファイルが4Kなのです。Blu-ray.comでもレビューされていない作品ですが、映像が凄そうです。しかも、この安さなら、試してみるのもありかと、購入に踏み切ったのでした。

 

2017年4月11日発売の米盤BDの仕様です。残念ながら、日本語字幕・日本語吹替えはつきません。

 

 Region A
 容量:2層50GB
 映像:1080p/2.40:1/MPEG-4 AVC (24.00 Mbps)
 音声:DTS-HD Master Audio 5.1(英語)
 字幕:英語

 

特典です。

 

 Interviews with Cast and Crew

 

BDもう1本ともに購入して、送料(スタンダード便)込みで25.56ドル、2886円でした。本BDを1558.72円で買ったことになります。新宿武蔵野館に水曜日に行けば、1000円で観られますが、まあ許せる範囲というところです。

到着予定は、なぜか3月15日という遅さ。のんびりと待つとします。

 

| BD購入ガイド | 08:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
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